片品村の乳幼児健診は子育て世代包括支援センター(健康管理センター内、電話0278-58-2142)が窓口です。村のページは「子どもの健やかな成長発達を確認するために、定期的に健診を行なっています。医師をはじめ、保健師、栄養士への相談の場です。日ごろお子さんの様子で気になることや心配なことなどお気軽にお尋ねください」と説明しています。
健診スケジュールは、乳児健診=4か月児・7か月児・12か月児、1歳児健診=1歳6か月児、親子歯科クリニック=2歳児、はにっこくらぶ=2歳6か月児、3歳児健診=3歳児の5種類が村のページに載っています。「※対象の月齢を過ぎたお子さん(満月齢)を対象としています」との注記もあります。
内容は「問診、身体測定、診察、栄養士指導、歯科指導、保健相談」、持ち物は「母子手帳、筆記用具、タオル、歯ブラシ」と案内されています。
片品村の乳幼児健診のページには、5歳児を対象とする健診は載っていません。4か月児・7か月児・12か月児・1歳6か月児・2歳児(親子歯科クリニック)・2歳6か月児(はにっこくらぶ)・3歳児の7つが、村が公表している健診・相談の全てです。
| 健診・教室の名前 | 対象 |
|---|---|
| 乳児健診 | 4か月児・7か月児・12か月児 |
| 1歳児健診 | 1歳6か月児 |
| 親子歯科クリニック | 2歳児 |
| はにっこくらぶ | 2歳6か月児 |
| 3歳児健診 | 3歳児 |
出典:乳幼児健診
片品村には「就学相談」という単独の窓口名は見当たりませんが、村の「こんな心配、こんな困った。どこへ相談?」のページは「教育・就学について →問合せは教育委員会事務局へ ☎58-2144」と案内しています。窓口は教育委員会事務局、電話は0278-58-2144、メールは kyouiku@vill.katashina.gunma.jp です。
村の「令和7(2025)年度片品村教育要覧」には、小学校の学校経営方針として「児童一人一人の実態に即した組織的な支援のための情報共有や通級指導教室の充実」、中学校では「生徒一人一人の実態に合わせた指導や支援をするために、個別の教育支援計画、個別の指導計画をもとに、学習のつまずきを授業の振り返りや複数の教師による見取りから的確に把握し、全教職員による教育支援委員会で情報交換を行う」という記載があります。通級指導教室と教育支援委員会は、村内の学校の中に置かれています。
教育要覧の職員配置には、特別支援学級担任や通級指導教室担任、スクールカウンセラー(教育相談担当)が学校ごとに載っています。
就学時健康診断の実施日程、就学相談の申込み期限や1回あたりの相談時間、対象となるお子さんの範囲は、村の公表資料には記載が見当たりませんでした。年長さんの就学を控えた時期には、教育委員会事務局(0278-58-2144)へ直接お問い合わせください。
出典:こんな心配、こんな困った。どこへ相談?/令和7(2025)年度片品村教育要覧(PDF)
就学相談では、通常の学級のほかに、次のような学びの場を一緒に考えます。それぞれが法律でどう位置づけられているかは、次の記事にまとめています。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。