発達を指摘されたあと、三木市で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
三木市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
三木市で就学前の子どもの発達が気になったときの相談先は、こども福祉課 母子保健係です。場所は三木市立教育センター1階 こどもサポートセンター内(〒673-0433 三木市福井1933番地の12)、電話は0794-89-2340(直通)です。市は令和7年4月1日に母子保健係の窓口を教育センター内へ移し、「妊娠・出産・子育て、健康・栄養・発達についての相談」を受けています。吉川地域は吉川支所 健康福祉課(吉川健康福祉センター内・0794-72-2210)です。
母子保健係の乳幼児発達専門相談(すこやか相談)では、「ことばが出るのが遅い、じっとしていられないなど」の発達面や行動のこと、関わり方の相談に、臨床心理士・言語聴覚士・作業療法士などの専門の先生が応じます。園の先生の同席もできます。令和8年度は原則として毎月1回水曜日で、日によって担当する職種が違い、特別支援教育コーディネーターも毎回入ります。場所は三木市総合保健福祉センター1階(大塚1丁目6番40号)で、相談は1枠45分の予約制です。予約は母子保健係(0794-89-2340)へ、子どもの名前・生年月日・相談内容を伝えます。
市直営のこども発達支援センターにじいろ(加佐62番地の1 ハートフルプラザみき1階・電話0794-82-4165)では、児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援のほか、嘱託医による相談(毎月1回水曜日・事前申込が必要)を行っていて、市は「にじいろの利用の有無に関係なくご相談いただけます」と書いています。相談時間は同じページに午後1時30分から3時30分と、午後1時30分から2時30分の2通りの書き方があるので、申し込むときに確かめてください。にじいろでは親子ルーム、電話・面接の子育て相談、未就学児の保護者向けペアレント・トレーニング「わくわく子育てセミナー」、保護者のおしゃべり会もあります。令和6年4月から児童発達支援センターとしての機能が加わったと市は案内しています。
障がいのある子どもや家族の相談は、障がい者福祉相談でも受けます。相談場所は市役所3階 障がい福祉課(月〜金 午前9時〜午後4時30分)、吉川健康福祉センター(第1水曜日・第3金曜日の午後2時〜4時)、三木市障害者総合支援センター はばたきの丘(前日までに予約)で、三木市障害者基幹相談支援センターの専門職員が応じます。予約・連絡は0794-82-2000(内線2435)です。
子育てやしつけ、親子関係の悩みは、こどもサポートセンターのこども福祉課 家庭支援係(教育センター2階・0794-82-9910)が受けます。学校に通う子の相談は、教育センターのあんしん教育相談(支援が必要な児童・生徒に関すること・月〜金 午前9時〜午後4時・要予約・0794-83-2020)があります。市の子育て応援ハンドブックは、兵庫県立こども発達支援センター(県の機関)について「市の相談機関を通して要予約」と書いています。
| 相談の中身 | 窓口・電話 |
|---|---|
| 就学前の発達の相談(すこやか相談・予約制) | こども福祉課 母子保健係 0794-89-2340 |
| 嘱託医の相談・子育て相談 | こども発達支援センターにじいろ 0794-82-4165 |
| 障がいのある子と家族の相談 | 障がい福祉課(基幹相談支援センター)0794-82-2000 内線2435 |
| 子育て・しつけ・養育の悩み | こども福祉課 家庭支援係 0794-82-9910 |
| 支援が必要な児童・生徒の教育相談 | 教育センター 0794-83-2020 |
出典:こどもサポートセンター(2025年4月1日 更新)/乳幼児発達専門相談(すこやか相談)(2026年5月19日 更新)/こども発達支援センターにじいろ(2026年6月17日 更新)/障がい者福祉相談(2026年9月1日 更新)/三木市障害者基幹相談支援センター(2026年9月1日 更新)/児童に関する相談(2019年2月1日 更新)/教育相談(面談)(Tel83-2020)(2026年4月2日 更新)/2026年度 三木市子育て応援ハンドブック「相談機関」(PDF)
三木市で、妊産婦・子育て世帯・こどもへの一体的な相談支援を行っている窓口は「こどもサポートセンター」です。市の『令和7年度施政方針』は「昨年4月に設置した妊産婦、子育て世帯、こどもへの一体的な相談支援を行う『こどもサポートセンター』」と書いており、令和6年4月に設置されました。三木市の公式サイトと市の資料の中では「こども家庭センター」という名称は使われておらず、こどもサポートセンターが児童福祉法上のこども家庭センターにあたるとする明記も見当たりませんでした。ここでは、市が同じ役割の窓口として案内しているこどもサポートセンターを紹介します。
こどもサポートセンターは三木市立教育センター(〒673-0433 三木市福井1933番地の12)の1階・2階にあり、総合相談窓口の電話は0794-82-9910です。開設日は月曜日から金曜日(祝日・12月29日から1月3日を除く)で、令和8年9月1日からの時間は午前9時から午後4時30分です。市は令和7年4月1日に母子保健係の窓口を教育センター内へ移し、「妊産婦やこども、子育て世帯へ一体的に相談支援を行います」と案内しています。
センターの中は2つの係に分かれています。1階のこども福祉課 母子保健係(0794-89-2340・kosodatesedai@city.miki.lg.jp)は、妊娠・出産・子育て、健康・栄養・発達の相談を受け、妊娠の届出と母子健康手帳の交付、赤ちゃん訪問、産後ケア、乳幼児健診、発達に関する相談を担当します。2階のこども福祉課 家庭支援係(0794-82-9910)は、親子関係・しつけなど子育ての不安や悩み、児童虐待、ヤングケアラー、ひとり親家庭の相談、子育て短期支援事業・子育て世帯訪問支援事業・養育支援訪問などを担当します。児童虐待の相談の直通は0794-83-2266です。
吉川地域では、吉川支所 健康福祉課(吉川健康福祉センター内・吉川町大沢412・0794-72-2210)が妊娠の届出・母子健康手帳の交付、赤ちゃん訪問、育児相談を行っています。市の子育て応援ハンドブックは、こどもサポートセンターの案内の中にこの窓口も並べています。
兵庫県には「◯◯こども家庭センター」という名前の県の児童相談所があり、市の窓口とは別の機関です。三木市の資料が載せているのは兵庫県加東こども家庭センター(加東市下滝野1269-2 加東市元滝野庁舎2階・0795-27-8250・児童虐待防止24時間ホットライン0795-48-9300)で、県の機関(児童相談所)です。18歳未満の療育手帳の判定はここで行われ、市のしおりは、市が申請を受け付けてからおおむね2〜4か月後の平日に本人・保護者が判定を受けに行くと書いています。
| こどもサポートセンターの窓口 | 場所・電話 |
|---|---|
| 総合相談窓口 | 教育センター 0794-82-9910 |
| 妊娠・出産・子育て、健康・栄養・発達(母子保健係) | 教育センター1階 0794-89-2340 |
| 子育て・しつけ・養育、虐待、ひとり親(家庭支援係) | 教育センター2階 0794-82-9910 |
| 吉川地域 | 吉川支所 健康福祉課 0794-72-2210 |
兵庫県加東こども家庭センターは県の児童相談所です。市の窓口はこどもサポートセンターです。
出典:こどもサポートセンター(2025年4月1日 更新)/令和7年度施政方針(PDF)/2026年度 三木市子育て応援ハンドブック「こどもサポートセンター」(PDF)/2026年度 三木市子育て応援ハンドブック「相談機関」(PDF)/児童に関する相談(2019年2月1日 更新)/令和8年度福祉のしおり(令和8年6月改訂版・PDF)/令和8年9月1日(火曜)から開庁時間を変更しています(2026年9月1日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
兵庫県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は兵庫県のページにまとめています。
兵庫県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。相生市 明石市 赤穂市 尼崎市 芦屋市 姫路市 伊丹市 加古川市 川西市 神戸市 西宮市 西脇市 小野市 洲本市 宝塚市 高砂市 豊岡市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。