発達を指摘されたあと、下呂市で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
下呂市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
下呂市で子どもの発達について相談する窓口は、こども家庭課(こども家庭センター)です。市の『子育て応援ブック』(令和8年度版)の相談窓口一覧で、こども家庭センター(52-2882)の相談内容の最初に「発達相談、療育相談」が書かれています。市のページでは、こども家庭課の電話は0576-52-2882、所在地は下呂市萩原町萩原1166番地8で、子育て応援ブックの配布場所の説明には「星雲会館1階」とあります。
さくらんぼ教室でも発達の相談を受けています。市のページは「発達についての相談も受け付けています。各さくらんぼ教室または、こども家庭センターまでお問い合わせください。」と書いています。さくらんぼ教室は、ことば・身体・行動等の発達が心配なお子さんのための児童発達支援事業所で、市内各地域(萩原、下呂、金山)に設置され、下呂さくらんぼ教室のサテライトとして小坂さくらんぼ教室もあります。
子育て応援ブックの連絡先は、萩原さくらんぼ教室(萩原町萩原600番地1・みなみこども園内・0576-52-4848)、下呂さくらんぼ教室(小川1048番地1・わかばこども園内・0576-23-2020)、金山さくらんぼ教室(金山町金山2301・かなやまこども園内・0576-32-2666)です。いずれもこども園の中にあり、児童発達支援と保育所等訪問支援を行います。金山さくらんぼ教室の市のページの問い合わせ先には(NPO法人ふるさと金山)Tel:0576-32-2373と書かれています。
保健師の側では、育児相談・栄養相談(事前予約制)が萩原保健センター(毎週火曜日)、小坂子育て支援センター(第1水曜日)、下呂市民会館(第1を除く水曜日)、下呂子育て支援センター(第1水曜日)、金山振興事務所3F保健センター相談室(毎週火曜日)で開かれています。市はお子さんの成長や発達について一緒に考える場として案内しています。予約先は、萩原保健センター(萩原・馬瀬地域)52-1230、小坂子育て支援センター 62-3767、下呂保健センター 25-2680、金山保健センター 32-4500です(市外局番は0576)。
発達のことで悩む保護者どうしの交流会「かたつむりの会」も、令和8年度は星雲会館・下呂市民会館・金山市民会館で開かれます。申し込みは各さくらんぼ教室またはこども家庭課です。
障がい全般の相談は、下呂市障がい者生活相談センター(萩原町萩原1636 今庄ビル1階・0576-52-2787)が受けます。市は、障がいのある方(障害種別は問いません)の様々な相談の窓口で、必要な場合は相談員が自宅などへ訪問することもできる、と説明しています。
県の機関として、市の相談窓口一覧には飛騨子ども相談センター(0577-32-0594)が「療育・発達に関する相談、児童虐待など」の窓口として載っています。自閉症などの発達障がいについては、岐阜県発達障害者支援センター(のぞみ)も載っていますが、電話番号が資料によって違い(子育て応援ブックと市のページは058-233-5106、障がい福祉のしおりは058-233-5116)、どちらかは確かめられませんでした。
| 相談の内容 | 相談先と電話 |
|---|---|
| 発達相談・療育相談 | こども家庭センター(こども家庭課)0576-52-2882 |
| さくらんぼ教室(萩原) | 0576-52-4848 |
| さくらんぼ教室(下呂) | 0576-23-2020 |
| さくらんぼ教室(金山) | 0576-32-2666 |
| 障がい全般 | 下呂市障がい者生活相談センター 0576-52-2787 |
| 県の機関 | 飛騨子ども相談センター 0577-32-0594 |
出典:令和8年度 下呂市子育て応援ブック(PDF)/令和8年度版 子育て応援ブックについて(2026年5月15日 更新)/さくらんぼ教室(2025年5月7日 更新)/下呂さくらんぼ教室(2025年4月23日 更新)/金山さくらんぼ教室(2025年4月23日 更新)/育児相談・栄養相談(2026年3月26日 更新)/発達に関する相談 保護者交流会のお知らせ(2025年4月23日 更新)/障がいに関する相談がある場合(2021年1月12日 更新)/子どもに関する相談窓口(2023年7月18日 更新)/令和8年度版 障がい福祉のしおり(PDF・令和8年6月改定版)
下呂市こども家庭センターは、こども家庭課の中にあります(電話 0576-52-2882)。『下呂市こども計画』には、令和6年度に下呂市こども家庭センターを設置した、と書かれています。所在地は下呂市萩原町萩原1166番地8(星雲会館1階)です。
市のページは、こども家庭センターを「困ったとき、悩んだとき、助けてほしいときの相談窓口」と紹介し、家庭の相談として子育て、しつけ、パートナーとの問題、児童虐待の相談等を受け付けていると書いています。電話での相談も受け付け、下呂市内どこでもこども家庭センター職員が訪問する、としています。
子育て応援ブック(令和8年度版)は、こども家庭センターを、母子保健と児童福祉に関する相談や支援を一体的に行う機関と説明し、妊娠や出産、子育てに関する相談のほか、こどもの発達、児童虐待や貧困、ヤングケアラーなどに関する問題、こどもの悩みの相談などに応じているとしています。相談窓口一覧では、こども家庭センター(52-2882)の相談内容は発達相談、療育相談、母子父子寡婦福祉貸付金、ひとり親相談、DV、児童虐待、家庭相談です。
母子保健の実務(健診・予防接種・母子手帳の交付)は、健康課(萩原保健センター・52-1230)が受け持っています。こども家庭センターの電話は家庭の相談と発達・療育の相談の番号です。
こども計画は、アンケートでこども家庭センターの認知度が8割未満だったこと(知っているが利用したことはない75.2%、知らない20.5%)も記しています。
出典:こども家庭センター(2024年4月22日 更新)/令和8年度 下呂市子育て応援ブック(PDF)/下呂市こども計画(全体版・PDF)/子どもに関する相談窓口(2023年7月18日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
岐阜県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は岐阜県のページにまとめています。
岐阜県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。恵那市 岐阜市 郡上市 羽島市 飛騨市 海津市 各務原市 可児市 美濃市 美濃加茂市 瑞穂市 瑞浪市 本巣市 中津川市 大垣市 関市 多治見市 高山市 土岐市 山県市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。