発達を指摘されたあと、恵那市で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
恵那市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
恵那市で子どもの発達を相談する窓口は、教育委員会の教育・発達相談室「あおば」です。市は「言葉や行動、コミュニケーションなどの子どもの発達に関する相談や、子育てにおいての困り感、お子さんの就園就学などについて、専門の相談員が相談に応じます。」と書いています。事前に電話で予約をし、後日面接相談になります。相談日時は月曜日から金曜日の午前8時半から午後5時(祝日、年末年始は除く)、場所は市民会館2階、電話は0573-26-2309です。メールの相談フォームもあります。担当は学校教育課 学校教育係(0573-26-6850)です。
乳幼児の相談は、健幸推進課の乳幼児なんでも相談で受けています。身体計測と保健師・栄養士・歯科衛生士の相談があり、発達相談(恵那保健センター会場のみ)は予約が必要です。予約は市保健センター(電話0573-26-6823)か市公式アプリ「え~なび」で行います。ZOOMでの乳幼児オンライン相談(午前9時から午後3時まで)もあり、健幸推進課にメールで申し込みます。
療育の場は、市立の恵那市こども発達センター(にじの家・おひさまの2か所、社会福祉法人恵那市社会福祉協議会に委託)です。早期療育を必要とする子どもに、日常生活の基本的動作や集団生活への適応を支援します。
子育て全般や家庭の相談は、こども家庭センターの役割を担う子育て支援課の家庭児童相談(えなっ宝ほっとステーション・0573-26-6820)が受けます。専門的な心理検査・診断が必要な場合や虐待が疑われる場合は、子ども相談センターなどと連携すると書かれています。
市役所以外の相談窓口として、市は恵那保健所(恵那総合庁舎内・0573-26-1111)を案内しています。妊婦、乳幼児から中高生を対象に、健康(身体的発育、性、保健、障害、神経症など)の相談を電話または面接で受けています。同じページには子ども家庭支援センター麦の穂(0573-68-6858)も載っています。
| 相談先 | 内容と電話 |
|---|---|
| 教育・発達相談室「あおば」 | 発達・就園就学の相談(電話予約)/0573-26-2309 |
| 乳幼児なんでも相談(健幸推進課) | 発達相談は恵那保健センター会場のみ・要予約/0573-26-6823 |
| 恵那市こども発達センター | にじの家 0573-20-0260/おひさま 0573-56-3620 |
| えなっ宝ほっとステーション | 子育ての総合相談/0573-26-6820 |
出典:子どもの発達相談(2024年02月26日 更新)/乳幼児なんでも相談・乳幼児オンライン相談(2024年11月06日 更新)/こども発達センター(2021年04月09日 更新)/家庭児童相談(2024年06月10日 更新)/えなっ宝ほっとステーション(2026年03月13日 更新)/子どもに関する相談(市役所以外)(2026年09月07日 更新)
恵那市のこども家庭センターは、市役所の子育て支援課の中にあります。家庭児童相談やえなっ宝ほっとステーションのページの問い合わせ先が「こども家庭センター」で、住所は〒509-7292 岐阜県恵那市長島町正家一丁目1番地1 西庁舎2階、電話は0573-26-6820です。
市の窓口としての名前は「えなっ宝ほっとステーション」です。妊娠・出産への不安や子育てに悩むお母さんやそのご家族の総合相談窓口で、保健師、家庭児童相談員など専門職員を置き、子育て支援課と保健センターによる一体的な取り組みで妊娠期から子育て期まで切れ目ない支援をすると市は書いています。開設時間は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分(祝日、年末年始は除く)です。令和8年度の母子健康カレンダーにも、えなっ宝ほっとステーションが「こども家庭センター」として載っています。
家庭児童相談では、家庭での児童養育や人間関係(児童虐待、DVも含む)などの相談に、来所(子育て支援課内・西庁舎2階)、電話(0573-26-6820)、メールで応じています。
『恵那市こども計画』は、こども家庭センターを中心に、こども園・学校・児童相談センター等の各種相談機関と連携して情報共有し、適切な支援につなぐ包括的な体制を強めるとしています。設置の年月日は、市のページには書かれていませんでした。
出典:えなっ宝ほっとステーション(2026年03月13日 更新)/家庭児童相談(2024年06月10日 更新)/令和8年度 恵那市母子健康カレンダー(PDF)/恵那市こども計画(PDF)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
岐阜県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は岐阜県のページにまとめています。
岐阜県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。岐阜市 羽島市 美濃市 美濃加茂市 瑞浪市 中津川市 大垣市 関市 多治見市 高山市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。