発達を指摘されたあと、羽島市で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
羽島市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
羽島市で子どもの発達を相談できる市の施設が羽島市発達支援センターです。市のページは「子どもが健やかに発達することを願い、外来相談・発達指導・家族支援を行っています。」と書いています。就学前の幼児を対象にした発達教室ももがあり、障がい児教育の専門指導員が、障がいの性格や程度に応じた指導をして心身の発達を促し、言語機能を高めていく、とされています。開所日は毎週月曜日から金曜日の午前9時から午後5時までです。
市の障がい児通所支援の事業所一覧では、「羽島市発達支援センター「発達教室もも」」の所在地は羽島市福寿町浅平3-25 羽島市福祉ふれあい会館3階、電話は058-392-6125、法人名は社会福祉法人羽島市社会福祉協議会です。市のページは詳細を羽島市社会福祉協議会のホームページで確かめるよう案内しています。
乳幼児の発達の相談は、子育て・健幸課が保健センター(羽島市竹鼻町85番地)で開く乳幼児相談でも受けています。令和8年度は月2回(4月8日・21日など)、受付は午前9時から午前11時30分で、相談は事前予約が必要です(身体計測だけなら予約不要)。内容は身体測定と、栄養・歯科・保健(子育てやお子さんの発達等)相談、母乳相談です。申し込み先は子育て・健幸課、電話058-392-1111(内線5302)です。『羽島市こども計画』には、子育て・健幸課が発達に関する相談が必要な幼児の相談を行う「心理相談」も載っています。
園に通っている子については、保健センター・羽島特別支援学校・羽島市発達支援センター・市内関係学校・教育委員会の担当者がチームを作って、市内の保育園・幼稚園・認定こども園を巡回訪問する就学前巡回訪問(相談)事業があると、こども計画に書かれています。訪問後に園での支援の仕方や就学先での支援の在り方を相談します。
子育て全般の相談は、こども家庭センターである子育て相談センター「羽っぴぃ」(専用ダイヤル058-392-9979)が受けます。障がい全般の相談は、福祉課の羽島市基幹相談支援センター(058-392-1111 内線2512)が受けます。
県の機関としては、基幹相談支援センターのページが、自閉症をはじめとした発達障がいの相談を受ける発達障害者支援センター(岐阜市鷺山向井2563-18・058-233-5116)と、児童の判定や助言・指導を行う中央子ども相談センター(同じ所在地・058-201-2111)を案内しています。
| 相談先 | 内容と電話 |
|---|---|
| 羽島市発達支援センター(発達教室もも) | 外来相談・発達指導・家族支援/058-392-6125 |
| 保健センター 乳幼児相談 | 保健・発達・栄養・歯科の相談(要予約)/058-392-1111 内線5302 |
| 子育て相談センター「羽っぴぃ」 | 子育て・家庭の相談(こども家庭センター)/058-392-9979 |
| 中央子ども相談センター(県の機関) | 児童の判定・助言/058-201-2111 |
出典:羽島市発達支援センター(2023年04月01日 更新)/障がい関連施設・事業所【障がい児通所支援】(2023年11月08日 更新)/乳幼児相談(2026年03月17日 更新)/保健センター(2022年04月01日 更新)/羽島市こども計画(令和7年度~11年度)PDF/子育て相談センター「羽っぴぃ」(2023年05月31日 更新)/障がいに関する相談(羽島市基幹相談支援センター)(2023年05月26日 更新)
羽島市のこども家庭センターは「子育て相談センター 羽っぴぃ」です。市のページに「子育て相談センター 羽っぴぃは、児童福祉法に規定された「こども家庭センター」です。」と書かれています(引用は市の文のまま)。これまで母子保健を中心に妊娠期から子育て期の支援をしてきた羽っぴぃが、令和6年4月から母子保健に加えて児童福祉との一体的な相談支援を行っています。
羽っぴぃは妊娠・出産・子育てなど様々な相談にのり、児童虐待についての相談も受け付けます。専用ダイヤルは058-392-9979です。担当課は子育て・健幸課(058-392-1111)です。
『羽島市こども計画』(令和7年度~11年度)は、こども家庭センターの設置を子育て・健幸課(子育て相談センター 羽っぴぃ)の事業として載せ、すべてのこども・妊産婦・子育て家庭を対象に児童福祉と母子保健の双方の視点から相談・支援を行うと書いています。羽っぴぃへの相談件数を年間42件から100件にする目標も載っています。
子育て・健幸課の乳幼児相談のページによれば、課の開庁時間は午前8時45分から午後4時45分です。
出典:子育て相談センター「羽っぴぃ」(2023年05月31日 更新)/羽島市こども計画(令和7年度~11年度)PDF/乳幼児相談(2026年03月17日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
岐阜県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は岐阜県のページにまとめています。
岐阜県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。恵那市 岐阜市 美濃市 美濃加茂市 瑞浪市 中津川市 大垣市 関市 多治見市 高山市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。