発達を指摘されたあと、飛島村で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
飛島村の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
飛島村で子どもの発達を相談するときの入口は、村の子育てガイドブックが「子育てに関する総合相談窓口」として案内している子育て支援センター(0567-55-0055)とすこやかセンター内の保健環境課(保健センター・0567-52-1001)です。両者は連携していて、どちらの施設でも相談できます。子育てコーディネーターと保健師が、妊娠中から子育て期、思春期(18歳)までのさまざまな相談に対応し、家庭訪問や電話での相談も受け付けています。
育児相談(保健センター)は、児童館で開かれます。時間は午前10時から正午まで、内容は身体測定、乳幼児の発育・発達・栄養・歯科相談などで、申込みは不要です。問い合わせ先は保健環境課(0567-52-1001)です。
育児相談(子育て支援センター)は毎月の育児相談日に開かれ、午前10時から午前11時までです。保健師・保育士・管理栄養士・歯科衛生士(奇数月)・臨床心理士(偶数月)が個別に相談を受けます。子育てに困っていることは何でも相談でき、身体計測のみ・相談のみでもかまいません。申込みは不要です。
作業療法士相談日は、歩くのが遅い、よく転ぶ、運動が苦手、身の回りのことができない、落ち着きがなく動き回る、ハサミやスプーンがうまく使えないなど、体の動きに関する悩みを、作業療法士に相談できる日です。言語聴覚士相談日は、ことばが遅い、発音が聞き取りにくい、聞き返すことが多い、友達や大人とうまくコミュニケーションがとれないなど、ことば・発音・聞こえ・コミュニケーションの悩みを言語聴覚士に相談できる日です。
どちらの相談日も、会場は飛島村子育て支援センター(飛島村竹之郷二丁目47番地)、時間は午前9時30分から正午まで、費用は無料、定員は4名です。参加できるのは飛島村に住む就学前までのお子さんと保護者です。申込みが必要で、5日前(休館日を除く)までに、来館・お電話(0567-55-0055)・おやこ手帳アプリ「とびハピ」のいずれかで申し込みます。開催日は、村のホームページの各相談日のページで確かめられます。
保健環境課には発達相談もあります。村の子育てガイドブックによれば、臨床心理士と保健師が子育てへのアドバイスを行い、必要に応じて発達検査も受けられます。ことばについては、ひよっこ教室で言語聴覚士による講話があり、ことばについての相談もできます。
発達の遅れや育児不安など、子育てに困り感がある未就学児とその保護者を対象にした教室が、子育て支援センターのきらきら教室です。親子遊びなどの小集団活動を通して基本的な生活習慣や社会性を身につけ、お子さんの得意なことと苦手なことを保護者と共有し、お子さんに合わせた関わり方をスタッフと一緒に考えます。問い合わせ先は子育て支援センター(0567-55-0055)です。
障がいのある方とそのご家族の相談は、村が委託している相談支援事業所も受けています。村の案内では、障害児は愛知県青い鳥医療福祉センター(名古屋市西区中小田井5-89・電話 052-501-4079・月〜金 8:30〜17:15・電話相談/来所相談)、身体・知的は愛厚弥富の里(弥富市栄南町7-2・電話 0567-68-4322)、身体・知的・精神・難病は飛島村社会福祉協議会(飛島村竹之郷五丁目43番地・電話 0567-52-2722)です。まず電話で予約するよう案内されています。
| 相談先 | 電話と内容 |
|---|---|
| 子育て支援センター | 0567-55-0055/総合相談・育児相談・作業療法士相談日・言語聴覚士相談日・きらきら教室 |
| 保健環境課(保健センター) | 0567-52-1001/総合相談・育児相談・発達相談 |
| 愛知県青い鳥医療福祉センター(村の委託先・障害児) | 052-501-4079/電話相談・来所相談 |
出典:相談事業/育児相談(保健センター)(2026年3月30日 更新)/育児相談(子育て支援センター)(2026年4月1日 更新)/作業療法士相談日(2026年4月1日 更新)/言語聴覚士相談日(2026年4月1日 更新)/飛島村子育てガイドブック(PDF)/障害のある方とそのご家族のための相談支援事業ご案内(PDF)
こども家庭センターという名前の窓口は、村のホームページと子育てガイドブックには載っていません。村が「子育てに関する総合相談窓口」として案内しているのは、子育て支援センターとすこやかセンター内の保健環境課(保健センター)の2か所です。
子育て支援センターの電話は 0567-55-0055、住所は飛島村竹之郷二丁目47番地です。利用対象は村内在住の就学前の子どもとその保護者(妊婦を含む)で、開館は月曜から金曜、午前の部が午前9時から正午、午後の部が午後1時から午後4時です。土曜・日曜・休日・年末年始は休館です。
保健環境課の電話は 0567-52-1001、住所は〒490-1434 飛島村大字松之郷三丁目46番地の1です。両者では、子育てコーディネーターと保健師が、妊娠中から子育て期及び思春期(18歳)までのさまざまな相談に対応し、必要な情報・サービスの提供を行います。どちらの施設でも相談でき、家庭訪問や電話での相談も受け付けています。
就園についての相談は福祉課(0567-52-1001)、就学など教育についての相談は教育課(0567-97-3005)と、村の子育てガイドブックは相談機関ごとに窓口を分けて案内しています。
| 相談先 | 電話 |
|---|---|
| 子育て支援センター | 0567-55-0055 |
| 保健環境課(保健センター) | 0567-52-1001 |
出典:飛島村子育てガイドブック(PDF)/子育て支援センター(2026年2月13日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
愛知県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は愛知県のページにまとめています。
愛知県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。阿久比町 扶桑町 東浦町 蟹江町 幸田町 美浜町 南知多町 大口町 大治町 設楽町 武豊町 東栄町 東郷町 豊山町 豊根村
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。