発達を指摘されたあと、大治町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
大治町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
就学前のお子さんの発達の相談は、まず保健センター健康館すこやかおおはる(電話 052-444-2714)に電話するのがわかりやすい入口です。「こどもの相談(保健センター)」は、子育て・子どもの健康・予防接種・発達などの相談を、保健師が月曜日から金曜日(祝日を除く)の午前8時30分から午後5時15分まで受けています。予約は要りません。所在地は大治町大字砂子字西河原14番地の3です。
保健センターには、予約制の「ことばの相談」と「発達相談」もあります。ことばの相談は月2回の水曜日、午後1時30分から3時30分に、臨床心理士がお子さんのことばや育児の相談を受けます。健康診査や相談などの結果、ことばの発達に関して個別相談が必要なお子さんやご家族が対象です。発達相談は月1回の火曜日の午前(受付は9時10分からと11時からの2枠)で、臨床心理士が発達検査を行います。町のページは、発達相談について「発達障害の確定診断を目的としたものではありません」と案内しています。どちらも費用は無料で、日にちや時間は保健センターに問い合わせます。乳幼児相談(毎週火曜日の午前9時30分から11時、保健師、予約制。身体計測のみの場合は予約不要)もあります。
子育てや虐待、ヤングケアラーの相談は、役場2階のこども家庭センター(電話 052-444-2711、内線240・255)です。月曜日から金曜日(祝日を除く)の午前8時30分から午後5時15分に、子ども家庭支援員と保健師が受けています。予約は要りません。
総合福祉センター「希望の家」3階の児童センター(電話 052-441-1781)でも、子育ての相談ができます。月曜日から土曜日(祝日を除く)の午前10時から午後6時に、子育て支援員が受けます。予約は要りません。同じ建物の3階で、発達がゆっくりな満1歳から小学校就学前のお子さんと保護者が親子で通う「かがやき園」(月・火・金曜日の午前9時30分から午後0時30分、定員は親子10組程度、利用料は月額1,000円)を行っています。申し込みの前に、児童センターへ相談してください。町の子育てガイドブックには、希望の方は事前に見学が必要と書かれています。
町の障害福祉サービスガイドブックは、民生課のほかの相談窓口として次の3か所を挙げています。1つ目は、大治町総合福祉センター内の「おおはる」指定障害相談支援事業所(電話 052-433-2343)で、月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分に、年齢や障害の種別を問わず相談を受けています。2つ目は、児童発達支援センター「育つ力」(大治町大字北間島字屋敷140番地の1、電話 052-441-1500)で、発達に不安を感じるお子さんの保護者の相談を、月曜日から金曜日の午前9時から午後5時まで、窓口・電話・メールで受けています。保育園・幼稚園・認定こども園などへ出向く相談や、臨床心理士による専門相談も行っています。3つ目は、名古屋市西区にある愛知県青い鳥医療療育センター(電話 052-501-4079)で、主に乳幼児期のお子さんの相談を受けています。
愛知県の機関では、海部児童・障害者相談センター(海部児童相談所、津島市、電話 0567-25-8118)が、大治町を含む海部郡を所管しています。愛知県のページでは、児童の相談や面接、児童福祉法に基づく児童相談所の業務、身体障害者・知的障害者の相談支援を扱う課として案内されています。町の子育てガイドブックでは、発達の悩みの相談先として、児童心理司が相談にのる窓口に挙げられています。
| 窓口 | 電話/受付 |
|---|---|
| 保健センター(こどもの相談) | 052-444-2714/月〜金 8:30〜17:15・予約不要 |
| こども家庭センター(役場2階) | 052-444-2711 内線240・255/月〜金 8:30〜17:15・予約不要 |
| 児童センター(希望の家3階) | 052-441-1781/月〜土 10:00〜18:00・予約不要 |
| 児童発達支援センター 育つ力 | 052-441-1500/月〜金 9:00〜17:00 |
| 「おおはる」指定障害相談支援事業所 | 052-433-2343/月〜金 8:30〜17:15 |
| 愛知県 海部児童・障害者相談センター | 0567-25-8118 |
児童発達支援センター「育つ力」と青い鳥医療療育センターは、町の障害福祉サービスガイドブック(令和6年12月版)に載っている窓口です。
出典:こどもの相談(保健センター)/ことばの相談/子どもの発達が心配な方へ/こどもの相談(こども家庭センター)/こどもの相談(児童センター)/大治町親子通園「かがやき園」/障害者相談支援事業/大治町 障害福祉サービス ガイドブック(令和6年12月版)/大治町子育てガイドブック/海部福祉相談センター/令和8年度大治町保健センター日程表 各種相談事業
大治町のこども家庭センターは、役場2階の福祉部 子育て支援課内にあります。電話は 052-444-2711(内線240・255)です。町のページは、児童福祉と母子保健の切れ目のない一体的な支援を行うために設置したと説明しています。妊娠期から子育て期までの子どものいる家庭が対象で、月曜日から金曜日(祝日、年末年始を除く)の午前8時30分から午後5時15分に、電話でも面接でも相談できます。ご家庭に伺うこともでき、子ども本人からの相談も受け付けています。予約は要りません。相談の内容は秘密が守られます。
相談の内容は、子どもに関すること、児童虐待、ヤングケアラーの3つが挙げられています。子どもに関することには、お子さんの発育・発達、子育てに関する不安や悩みが含まれます。児童虐待の相談は、虐待かもしれないと感じたときの相談・連絡も受け付けており、通告の窓口でもあります。ヤングケアラーは、家族のお世話や家事をしている子どもに関する相談や支援です。ほかの支援は、相談の内容に応じて情報の提供、手続きの案内、適切なサービスや支援機関へのつなぎを行います。相談には、こども家庭支援員と保健師などの専門職員が対応します。
母子保健の窓口は、保健センター健康館すこやかおおはる(電話 052-444-2714)です。子育て世代包括支援センター(母子保健型)は大治町保健センター内にある、と町のページに書かれています。乳幼児健診や発達の相談は、保健センターで行われます。
出典:こども家庭センター/こどもの相談(こども家庭センター)/子育て世代包括支援センター/こどもの相談(保健センター)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
愛知県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は愛知県のページにまとめています。
愛知県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。扶桑町 大口町 東郷町 豊山町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。