発達を指摘されたあと、東栄町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
この記事には、そのあとに必要になる手続きを、順番に並べてあります。今日ぜんぶを読む必要はありません。今いるところだけ読んでください。
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東栄町で子どもの発達や子育ての心配ごとを相談するときの入口は、役場の福祉課です。電話は 0536-76-1815 で、親子保健事業年間予定表の問い合わせ先には「東栄保健福祉センター 福祉課健康推進係 保健師」と書かれています。障害者福祉と児童福祉も福祉課の担当で、電話は同じ番号です。
予定表の「相談」の欄には、保健師&保育士等 おはなし会・計測会と子育て相談会(臨床心理士)の2つが並んでいます。おはなし会・計測会については、予定表の注記に「はじめてのにこにこ・おはなし会・計測会はにこにこ広場(子育て支援センター)で開催します。」と書かれています。日程は予定表に月ごとに載っているので、来庁や参加の前に開くと確かめられます。
子育て相談会(臨床心理士)の会場と申込み方法は、予定表には載っていません。参加したいときは、福祉課の保健師に電話でお尋ねください。
役場の所在地は〒449-0292 愛知県北設楽郡東栄町大字本郷字上前畑25番地、開庁日時は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分までです(土曜日・日曜日・祝日・12月29日から1月3日を除く)。
出典:親子保健事業年間予定表(PDF)/親子保健事業年間予定表/福祉課
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東栄町の乳幼児健診の日程は、町のホームページの「妊娠・出産・育児」に載っている親子保健事業年間予定表(PDF)にまとまっています。問い合わせ先は福祉課健康推進係の保健師で、電話は 0536-76-1815 です。
予定表には、集団で行う4か月児健診、9,10か月児健診、1歳6か月児健診、2歳児健診、3歳児健診、5歳児健診の欄があります。これらの事業は個別に通知が届きます。1歳6か月児・2歳児・3歳児の健診については、予定表の注記に「1歳6か月児健診・2歳児健診・3歳児健診は、対象年齢に達した後、個別にご案内します。」と書かれています。
1か月児健診とその他の乳児健診は、乳児健康診査受診票(第1回・第2回)を使い、個別に医療機関で受診する形で予定表に載っています。
5歳児健診の欄は予定表にあります。「5歳児健診(集団)」の欄には、10月19日(月)と20日(火)に「問診」と書かれています。対象の生まれ月、会場、持ち物、当日の流れは、予定表には載っていません。詳しくは福祉課の保健師へお問い合わせください。
| 健診 | 予定表の書き方 |
|---|---|
| 4か月児健診・9,10か月児健診 | 集団の健診。実施日は予定表の月ごとの欄に載っています |
| 1歳6か月児・2歳児・3歳児健診 | 集団の健診。対象年齢に達した後、個別に案内が届きます |
| 5歳児健診 | 集団。10月19日(月)・20日(火)に「問診」 |
| 1か月児健診・その他の乳児健診 | 乳児健康診査受診票を使い、個別に医療機関で受診 |
出典:親子保健事業年間予定表(PDF)/親子保健事業年間予定表
障害児福祉手当と特別児童扶養手当は国の手当で、月額は次のとおりです。障害児福祉手当は16,560円、特別児童扶養手当は1級58,450円・2級38,930円です(令和8年4月分から)。どちらも所得制限があります。特別児童扶養手当の支払いは年3回です。
特別児童扶養手当は、20歳未満で精神または身体に障害のある児童を家庭で監護・養育している父母等が対象です。障害児福祉手当は、重度の障害のために日常生活で常時の介護が必要な、在宅の20歳未満の方が対象です。
申請の窓口は福祉課で、電話は 0536-76-1815 です。町の障がい福祉ガイドブックの手当の欄では、障害児福祉手当も特別児童扶養手当も窓口は福祉課とされています。この2つの手当の専用ページは町のホームページには載っていないため、申請に必要な書類や日程は福祉課へお尋ねください。
医療費の助成は、町の福祉医療制度で行われています。障害者医療の対象には、療育手帳のA判定・B判定の方、自閉症状群と診断されている方、身体障害者手帳1級から3級の方などが挙がっていて、保険診療分の自己負担額が無料になります。申請には健康保険証・印鑑と、身体障害者手帳・療育手帳または診断書が要ります。子ども医療は、高等学校3年生まで(18歳に達する日以後最初の3月31日まで)が対象です。
| 手当 | 月額(令和8年4月分から) |
|---|---|
| 障害児福祉手当 | 16,560円 |
| 特別児童扶養手当 1級 | 58,450円 |
| 特別児童扶養手当 2級 | 38,930円 |
出典:障害児福祉手当について(厚生労働省)/特別児童扶養手当について(厚生労働省)/東栄町障がい福祉ガイドブック(目次〜医療・PDF)/福祉医療制度/福祉課
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ここは全国どこでも同じです。児童福祉法は、通所給付決定を行うのは保護者が住んでいる市町村だと定めています(第21条の5の5ほか)。
事業所が別の市区町村にあっても、使えます。「事業所の所在地の市区町村でなければならない」という決まりは、条文にはありません。
ただし、支給量の決め方や面接の進め方は市区町村ごとに違います。決めるのは、お住まいの窓口です。
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
愛知県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は愛知県のページにまとめています。
愛知県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。阿久比町 扶桑町 東浦町 蟹江町 幸田町 美浜町 南知多町 大口町 大治町 設楽町 武豊町 東郷町 豊山町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。