発達を指摘されたあと、幸田町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
幸田町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
幸田町で発達に心配があるとき、町の窓口は用件で分かれています。乳幼児の発育・発達の相談は健康課(幸田町保健センター)が受けています。町の健診のページには「お子さんの発育・発達に関するご相談は随時電話で受け付けております」とあり、電話は 0564-62-8158 です。保健センターは幸田町役場の西側の建物で、所在地は幸田町大字菱池字錦田84番地(〒444-0113)です。
保健センターでは、乳幼児健康相談も開かれています。保健師・栄養士・助産師が、身体計測、発育やことばの成長・睡眠などの健康相談、授乳や離乳食などの栄養相談に応じます。会場は保健センター1階ロビー、時間は午前9時30分~11時で、予約は要りません。母子健康手帳とバスタオル(計測される赤ちゃん)を持って行きます。開催日は町のホームページの乳幼児健康相談の日程表で確かめられます。
こども家庭センター(保健センター2階)は、妊娠期から18歳までのお子さんと保護者の総合相談窓口です。電話は直通の 0564-64-1226、相談時間は月~金曜日(祝日・年末年始を除く)の午前9時~午後4時で、電話相談の受付は午前8時30分~午後5時15分です。面談を希望するときは、事前に連絡するとスムーズだと町のページは案内しています。
就園前のお子さんの子育て相談は、地域子育て支援拠点として上六栗子育て支援センター(幸田町大字上六栗字堀合31-1)と菱池子育て支援センター(幸田町大字菱池字前田25-1)が受けています。担当の保育士が、電話・面接・訪問で相談に応じ、利用料は無料です。電話は上六栗子育て支援センターの 0564-62-8333 です。
福祉課のページには、「こどもの相談」が毎月第2木曜日の午前10時から午後4時まで、幸田町役場1階の相談室(2)で開かれていると載っています。
こども発達センターは、町の「児童」のページが案内する施設で、発達に心配のある子に対して発達に関する相談、医療及び支援を総合的に提供する施設とされています。内容として、にこにこきっず(療育的支援事業)、専門相談、診察・発達検査、小児リハビリテーション、専門療育、相談支援が並んでいます。所在地は岡崎市欠町字清水田6番地4(〒444-0011)、電話は 0564-23-7564(代表)、開館日は月曜日から土曜日まで(祝日、年末年始は除く)、開館時間は8時30分から17時15分までです。
教育委員会(学校教育課)のページには、「えこたん&すこっぴーのサポート・ファイル」が載っています。保育園や幼稚園、学校、就労先などで家族以外の人に知っておいてほしいお子さんの特徴や得意なこと、困ったときの対応方法をまとめるファイルで、作成・管理するのは本人または保護者です。幸田町保健センター、教育相談室(幸田町中央公民館内)、小中学校または保育園で受け取れます。
療育手帳(知的障害のあるお子さん)の申請窓口は福祉課です。町のページによると、18歳未満の方の申請は、愛知県の児童相談所での面接で知能検査を行い判定します。申請から交付までは1か月程度かかると書かれています。愛知県の西三河児童・障害者相談センター(児童相談所)は、岡崎市・西尾市・額田郡幸田町を管轄する県の機関で、児童育成課の電話は 0564-27-2779、所在地は岡崎市明大寺本町1丁目4番地(〒444-0860)です。
出典:乳幼児健康相談(2026年3月4日 更新)/保健センターの子育て支援(2026年3月31日 更新)/幸田町こども家庭センター(2026年8月10日 更新)/子育て相談(2020年7月27日 更新)/こどもの相談(2020年7月27日 更新)/こども発達センター(2020年7月27日 更新)/えこたん&すこっぴーのサポート・ファイル(2024年8月21日 更新)/療育手帳の交付(2020年7月27日 更新)/西三河福祉相談センター(愛知県)(2026年8月25日 更新)
幸田町のこども家庭センターは、幸田町保健センターの2階にあります。町のページは、妊娠期から、すべての妊産婦さんやこども、保護者の方をサポートする子育ての総合相談窓口で、保育士や保健師などの専門スタッフが話をうかがい、必要に応じて関係機関と連携しながら、それぞれのご家庭に合ったサポートを一緒に考えると案内しています。
対象は18歳までのお子さんと、妊娠中や子育て中の方(18歳までのお子さんのご家族)です。相談方法は電話と面談で、面談を希望するときは事前に連絡すると、スムーズに相談できます。
相談時間は月~金曜日(祝日、年末年始を除く)の午前9時~午後4時で、電話相談の受付は午前8時30分~午後5時15分です。電話は直通の 0564-64-1226 で、相談場所の住所は幸田町大字菱池字錦田84番地です。
町のページには、子育てに関する町の主な相談窓口として、こども家庭センター(子育て支援、児童虐待、家庭環境)0564-64-1226、健康課(保健センター1階)(妊娠・出産、子育て支援、発育発達)0564-62-8158、上六栗子育て支援センター(子育て支援)0564-62-8333が並んでいます。
出典:幸田町こども家庭センター(2026年8月10日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
愛知県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は愛知県のページにまとめています。
愛知県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。阿久比町 扶桑町 東浦町 蟹江町 美浜町 南知多町 大口町 大治町 設楽町 武豊町 東栄町 東郷町 豊山町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。