発達を指摘されたあと、大口町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
大口町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
発達の遅れや育児の心配ごとは、こども課のこども家庭センター(0587-94-1222)が受け付けています。場所は健康文化センター1階のこども課内です。
子育て相談室は、妊娠中の方と就学前のお子さんを対象に、保健師・栄養士による育児相談、発育・発達相談をおこなっています。会場は保健センターで、毎月第3月曜日の午前9時から11時30分(受付は午前9時から11時)です。月によって第4月曜日になる回があるため、日にちは令和8年度の母子保健事業表で確かめてください。相談を希望するときは電話などで予約します。奇数月のみ、臨床心理士による相談(対象は就学前のお子さん)もおこなっています。持ち物は親子健康手帳(母子健康手帳)、バスタオル、オムツです。
家庭児童相談は、18歳未満のお子さんをお持ちの方が対象で、月1回、家庭児童相談員が大口北児童センターで相談に応じます。児童の言葉の発育の遅れ、性格や癖、しつけや育児などの相談ができます。予約が必要で、申込みはこども課(0587-94-1222)です。
親子通園「ぱんだ教室」は、就学前の心身に発達の遅れや心配ごとのある児童が保護者と一緒に通園し、親子や他の子とのふれあいの場を通して心身の発達を助ける、町単独の療育事業です。場所は町立北保育園(大口町中小口二丁目619番地)で、開設時間は午前9時30分から午後2時、1日の利用定員は親子で15組以内、利用料は無料です。連絡先は親子通園「ぱんだ教室」0587-95-4800 です。
子育て支援センター(町立北保育園内)では、育児相談を電話(0587-95-3668)と面談でおこなっています。保育園等に通っていないお子さんとその保護者、妊産婦が利用できます。
障がい者基幹相談支援センター(大口町地域包括支援センター)は、障がい・発達の遅れなどのある子の困りごとを聞き、制度や福祉サービスなどの情報提供や、保健・医療・学校・ボランティアなどの関係機関と協力した支援をおこなっています。電話は 0587-94-2227 です。
健診のあとに子どもの発達や子育てに心配のある親子を対象とした健診事後教室は、こども課(0587-94-1222)が案内しています。
県の機関では、愛知県一宮児童相談センター(電話 0586-45-1558)が大口町を含む一宮市、犬山市、江南市、稲沢市、岩倉市、大口町、扶桑町を所管しています。児童に関するすべての問題について専門家が相談に応じます。療育手帳の申請は長寿ふくし課の窓口ですが、知能検査は一宮児童相談センターでおこなわれます。
| 相談先 | 電話 |
|---|---|
| こども課 こども家庭センター(健康文化センター1階) | 0587-94-1222 |
| 子育て相談室・家庭児童相談・健診事後教室(こども課) | 0587-94-1222 |
| 親子通園「ぱんだ教室」(町立北保育園) | 0587-95-4800 |
| 子育て支援センター(町立北保育園内) | 0587-95-3668 |
| 障がい者基幹相談支援センター(大口町地域包括支援センター) | 0587-94-2227 |
| 愛知県一宮児童相談センター(県の機関) | 0586-45-1558 |
出典:子育て相談室/家庭児童相談/親子通園(ぱんだ教室)/子育て支援センター(2026年9月25日 更新)/大口子育て情報誌(ぎゅっと2026)/障害者手帳の発行(2023年7月12日 更新)/一宮児童相談センターのページ
大口町は、令和6年4月から、母子保健の相談支援とこどもに関する相談支援(児童福祉)を統合した窓口として、こども家庭センターを置いています。
窓口は健康福祉部 こども課 こども家庭センターで、所在地は丹羽郡大口町伝右一丁目35番地の健康文化センター1階(こども課内)、電話は 0587-94-1222 です。
町のページは相談の例として「発達の遅れが気にかかる。また育児で心配なことや相談したいことがある」などを挙げています。保健師・助産師・社会福祉士等の専門職が対応し、相談した方の個人情報や相談内容の秘密は守られます。
身近な相談機関として、町は地域子育て相談機関も置いています。開設場所は大口町子育て支援センター(大口町中小口二丁目619番地、町立北保育園内)で、月曜日から金曜日の午前9時30分から午後3時に、すべての妊産婦、子育て世帯、こどもが無料で相談できます。相談は電話または対面で、対面を希望するときは事前に電話(0587-95-3668)で予約します。
出典:こども家庭センター(2026年9月2日 更新)/地域子育て相談機関(2025年5月16日 更新)/子育て支援センター(2026年9月25日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
愛知県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は愛知県のページにまとめています。
愛知県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。扶桑町 大治町 東郷町 豊山町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。