発達を指摘されたあと、蟹江町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
蟹江町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
発達のことで最初に相談する先は、蟹江町こども家庭センター(保健センター2階、こども家庭課内)です。電話は 0567-94-5666、受付は午前9時から午後5時(土曜・日曜、休日、年末年始を除く)です。場所は〒497-0052 蟹江町西之森七丁目65番地で、受給者証を扱う役場本庁とは別の建物です。
町のページは、こども家庭センターの相談の例として、子育て期の「こどもの発達の遅れが気になる」を挙げています。妊娠準備期から出産、こども・子育てに関する相談を受け付ける窓口です。
こども家庭課の健康相談には、子育て相談と子どもすこやか相談があります。町のページによると、子育て相談は発育発達、育児、歯みがきなどについて保健師・歯科衛生士などが個別に相談を受けるもので、各児童館と子育て支援センターにも出張します。子どもすこやか相談は、ことばや運動発達に関する心配や育児不安のある親子を対象に専門職が相談を受けます。子育て相談の日程表には、相談、栄養相談、ことばの相談は申込制で、子育てアプリまたは電話で1週間前までに申し込むと書かれています。計測のみの場合は申込が要りません。
障害のある子の相談は、町が委託している相談支援事業所でも受けられます。町の案内では、障がいのある人や家族からのさまざまな相談に無料で応じ、情報の提供や助言・同行などの支援を行います。あわせて、弥富市・蟹江町・飛島村(海部南部)の3市町村で設置している基幹相談支援センターが、下の表のとおりあります。
県の機関として、愛知県の海部福祉相談センター児童育成課(海部児童・障害者相談センター)があります。愛知県のページでは、児童相談、判定書の交付などを受け持ち、蟹江町も所管区域に入っています。児童相談の電話は 0567-25-8118 です。町の地域支援マップは、この県の機関を、障害者手帳の取得、医学的判定と必要な療育の相談の窓口として載せています。
| 窓口 | 電話と受付 |
|---|---|
| 蟹江町こども家庭センター(保健センター2階) | 0567-94-5666/午前9時〜午後5時(土曜・日曜、休日、年末年始を除く) |
| 蟹江町社会福祉協議会(町の委託先の相談支援事業所・身体・知的・精神・障がい児) | 0567-96-3736/月〜金曜 8時30分〜17時15分/電話・来所・訪問 |
| 愛厚弥富の里(町の委託先の相談支援事業所・身体・知的・障がい児) | 0567-68-4322/月〜金曜 8時45分〜17時30分/電話・来所・訪問 |
| 愛知県青い鳥医療療育センター(町の委託先の相談支援事業所・障がい児) | 052-501-4079/月〜金曜 8時30分〜17時15分/電話・来所 |
| 海部南部障がい者基幹相談支援センター(弥富市役所十四山支所1階) | 0567-69-8181/月〜金曜 9時〜17時/先に電話で予約 |
| 愛知県海部児童・障害者相談センター(県の機関) | 0567-25-8118(児童相談) |
町の相談支援事業所は、受付時間や相談方法が事業所ごとに違います。
出典:こども家庭センター(2024年8月1日 更新)/健康に関するおもな事業(2025年10月24日 更新)/保健事業日程表【母子編】(2026年3月25日 更新)/障がい者相談支援事業(相談支援事業所ご案内)/サポートブック・地域支援マップ(ライフステージマップ0歳〜18歳)/海部福祉相談センター(2025年9月25日 更新)
蟹江町のこども家庭センターは、保健センター2階(こども家庭課内)にあります。町のページによると、妊娠期から子育て世帯を包括的に支援することを目的に、妊娠準備期から出産、こども・子育てに関する相談を受け付けます。
こどもへの虐待や貧困、ヤングケアラーなど困難を抱えたこどもやその家庭に関する相談には、母子保健と児童福祉分野の双方が一体的に対応すると案内されています。
所在地は〒497-0052 愛知県海部郡蟹江町西之森七丁目65番地、電話は 0567-94-5666、受付は午前9時から午後5時(土曜・日曜、休日、年末年始を除く)です。役場本庁(学戸三丁目)とは別の建物です。
町のページは、子育て期の相談の例として、育て方に不安を感じる、こどもの発達の遅れが気になる、子育てに疲れた、イライラしてこどもにきつく当たってしまう、といったことを挙げています。
出典:こども家庭センター(2024年8月1日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
愛知県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は愛知県のページにまとめています。
愛知県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。阿久比町 扶桑町 東浦町 美浜町 南知多町 大口町 大治町 東郷町 豊山町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。