発達を指摘されたあと、東浦町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
東浦町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
子どもの発達の相談は、東浦町保健センター(健康課 母子保健係・0562-83-9677)とひがしうら総合子育て支援センター「うららん」(0562-83-8851)の2か所が受けています。保健センターの所在地は東浦町大字石浜字岐路21番地、うららんは東浦町大字石浜字三本松1-56です。
うららんの子ども・子育て相談室は、子育てコーディネーターに電話や来所面談で相談できる窓口です。町のページには、相談の例として「発達が心配だけど・・・。」が挙がっています。チラシによると、相談日時は毎週月曜日から金曜日の午前9時30分から午後4時までで、相談は無料です。子育てコーディネーターは、子育て支援センターと保健センターに配置されています。
うららんの子育てサポート相談室では、発達に関する相談が3種類あります。発育相談は公認心理師・臨床心理士による子どもの発達相談(対象は乳幼児)、ことば相談は言語聴覚士による子どもの言葉の相談、発達相談は学習面や行動に心配のある小学生以上の個別相談です。3つとも予約制で、予約できるのは東浦町在住の方に限られます。日程は、館内ポスターや広報ひがしうら等で確かめられます。
保健センターでは、臨床心理士に子どもの発達等を相談できる親子心理相談(予約制)が開かれています。福祉ガイドブックの相談窓口一覧には、保健センターの相談として「乳幼児の発育・発達相談」も載っています。
なかよし学園は町の施設で、森岡保育園内にあります。言葉の発達の遅い子や体力のない子など、発達がアンバランスな傾向にある子が、保護者とともに通って基本的な生活習慣などを学びます。対象は小学校就学前の子どもで、障害児通所支援の給付決定を受けた子どもです。定員は28名、開所日は月曜日から金曜日の午前9時30分から午後2時30分まで、休園日は土曜日・日曜日、祝日、12月29日から1月3日です。利用料は、サービスの1割を負担し、上限は通所給付決定の利用者負担額です(そのほか自費負担があります)。問い合わせ先は、なかよし学園または児童課です。
発達や育児方法に不安のある保護者が、親子遊びや集団的なかかわりを通じて親子のかかわり方を学ぶきりんの会・こぐまの会もあります。こぐまの会は主に保育園・幼稚園に入る前の子どもが対象で、どちらも年3期で開かれます。申し込みと問い合わせは、うららんまたは保健センターです。
障がい福祉サービスの使い方や日常生活の困りごとは、東浦町障がい者相談支援センター(東浦町大字石浜字岐路23-1・東浦町福祉センター内・電話 0562-82-2567)が受けています。基幹相談支援センターとして相談に応じる窓口で、開所時間は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分まで(祝日・年末年始を除く)です。利用できる方には、障がい児、障がいの疑いがある方とその家族が含まれます。来所・訪問は事前の予約が必要で、電話・ファックスでも相談でき、利用料は無料です。
県の機関として、東浦町は愛知県の知多福祉相談センター 児童育成課(知多児童・障害者相談センター)の所管区域に入っています。所在地は半田市出口町1丁目36番地(愛知県知多総合庁舎1階)、電話は 0569-22-3939 で、18歳未満の療育手帳の判定と交付、子どもの専門的な相談を受けています。療育手帳の申請先は町の障がい福祉課です。
| 相談先 | 電話と内容 |
|---|---|
| 東浦町保健センター(健康課 母子保健係) | 0562-83-9677/親子心理相談(予約制)、乳幼児の発育・発達相談 |
| ひがしうら総合子育て支援センター「うららん」 | 0562-83-8851/子ども・子育て相談室、発育相談・ことば相談・発達相談(予約制) |
| 東浦町障がい者相談支援センター | 0562-82-2567/障がい児とその家族の相談(基幹相談支援センター) |
| 知多福祉相談センター 児童育成課(愛知県) | 0569-22-3939/18歳未満の療育手帳の判定、子どもの専門的な相談 |
出典:子育てサポート相談室(2026年04月14日 更新)/子ども子育て相談室(2025年04月02日 更新)/子ども・子育て相談室チラシ(PDF)/発達不安や育児方法に不安のある児童のために(2023年11月08日 更新)/東浦町障がい者相談支援センター(2026年04月01日 更新)/障害者福祉 手帳の交付(2024年02月01日 更新)/知多福祉相談センター(愛知県)(2026年5月22日 更新)/東浦町障がい者福祉ガイドブック(PDF)/東浦町妊娠から20歳になるまでのサービス・相談一覧(PDF)
東浦町にはこども家庭センターがあります。町のホームページでは、健康課 こども家庭係の業務案内の中に「こども家庭センター」の項目があります。窓口は健康課 こども家庭係(東浦町保健センター)で、〒470-2103 愛知県知多郡東浦町大字石浜字岐路21番地、電話は 0562-83-9677 です。
町の福祉ガイドブックは、こども家庭センターを「妊娠・出産・子育てに関する様々な相談に応じ」る窓口と説明し、保健師・助産師・こども家庭支援員等が支援を行うとしています。ガイドブックの中の子ども・子育て相談室は、保健センター内にあり、月曜日から金曜日(年末年始は休み)に相談できます。
町の「妊娠から20歳になるまでのサービス・相談一覧」の相談窓口欄では、こども家庭センターは子育て相談と児童虐待に関する相談の窓口として載っています。同じ欄には、ひがしうら総合子育て支援センター(うららん)の発育相談・ことば相談・発達相談も載っていて、子どもの発達の相談は、保健センターとうららんのどちらでも始められます。
こども家庭センターの設置日は、町のホームページには載っていません。詳しくは保健センター(0562-83-9677)へお問い合わせください。
出典:こども家庭センター(業務案内)/東浦町妊娠から20歳になるまでのサービス・相談一覧(2026年04月06日 更新)/東浦町妊娠から20歳になるまでのサービス・相談一覧(PDF)/東浦町障がい者福祉ガイドブック(PDF)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
愛知県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は愛知県のページにまとめています。
愛知県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。阿久比町 扶桑町 蟹江町 美浜町 南知多町 大口町 大治町 東郷町 豊山町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。