発達を指摘されたあと、美浜町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
美浜町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
美浜町で発達が気になるときの相談は、保健センターでの心理士による発達相談から始められます。町の相談ページでは「こどものことばと発達相談(心理士)【予約制】」として案内していて、お子さんの成長発達、しつけ、子育てに関する心配ごとを何でも相談できます。心理士がお話をお聞きします。開催は火曜日と金曜日で、時間は午前9時30分と午前10時45分です。日程は町の相談ページの予定表で確かめられます。
予約制です。町のページには「予約制 です。保健センターまでお問い合わせください」と書かれています。保健センターは、役場庁舎と同一敷地内の別棟です。電話は、健康・子育て課 保健推進係の 0569-82-1111 内線(287・289)です。
このほか、保健師が話を聞く「子育て相談」(予約制・金曜日・午前9時30分~午前11時)もあります。子育てに関する気になることを何でも相談できます。
町のこども家庭センターも、妊娠・出産、お子さんのこと、子育てのこと、ご家族のことを電話・面接・訪問・メールで相談できる窓口です(受付は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時。祝日、年末・年始を除く)。詳しくは「こども家庭センター」の項目に書いています。
障害福祉サービスの利用について相談したいときは、町の障害福祉サービスガイドが、相談窓口として知多南部相談支援センター ゆめじろう(身体・療育)(電話 0569-72-6464)を載せています。ガイドは、この窓口を「障害福祉サービスについて詳しく知りたいときや、利用したいときの相談窓口です」と案内しています。
18歳未満の療育手帳の判定・面接機関は、愛知県の知多児童・障害者相談センター(電話 0569-22-3939)です。これは県の機関で、所管区域は半田市、常滑市、東海市、大府市、知多市と、知多郡(阿久比町、東浦町、南知多町、美浜町、武豊町)です。町の療育手帳のページによれば、判定終了後、または判定の予約をしてから、福祉課で交付申請をします。
出典:子育てに関する相談・赤ちゃん訪問(2026年04月01日 更新)/こども家庭センター(2025年06月16日 更新)/美浜町障害福祉サービスガイド/療育手帳(2025年01月31日 更新)/知多福祉相談センター(2026年5月22日 更新)/庁舎案内(2026年04月01日 更新)
美浜町のこども家庭センターは、健康・子育て課内の窓口です。町のページは、お子さんを始め、妊娠中の方や子育て中のご家族が地域や家庭で安全に安心して暮らしていくため、切れ目のない一体的な支援をしていると案内しています。妊娠・出産、お子さんのこと、子育てのこと、ご家族のことなど、一人で悩まず、お気軽に相談するよう書かれています。
受付は月曜日から金曜日(祝日、年末・年始を除く)の午前8時30分から午後5時です。相談方法は、電話、面接、訪問、メールなどです。電話は 0569-82-1111(代表)健康・子育て課内で、担当は子育て支援係です(内線218)。住所は〒470-2492 愛知県知多郡美浜町大字河和字北田面106番地です。
健康・子育て課は、役場庁舎ではなく保健センターにあります。庁舎案内では、保健センターは庁舎と同一敷地内の別棟と示されています。
町のページには「地域子育て相談機関」として、子育て施設や子育て支援センターでも相談を受け付けていると書かれています。開所(開館)時間内に相談できます。
出典:こども家庭センター(2025年06月16日 更新)/庁舎案内(2026年04月01日 更新)/健康・子育て課の業務概要(2025年01月31日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
愛知県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は愛知県のページにまとめています。
愛知県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。阿久比町 扶桑町 東浦町 蟹江町 南知多町 大口町 大治町 東郷町 豊山町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。