発達を指摘されたあと、阿久比町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
阿久比町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
阿久比町で子どもの発達を相談するときの中心は、保健センター内にある「こども家庭センター」です。町は令和7年4月に、すべての妊産婦、子育て家庭、こどもを対象にした一体的な相談支援を行う機関として阿久比町こども家庭センターを開きました(愛称は『子育て応援ラポール』)。保健師、管理栄養士、臨床心理士、家庭児童相談員などの専門職が、子育て、養育、親子間の問題等の相談に応じます。相談の例には「子どもの発育、発達が気になる」が挙がっています。窓口は保健こども課 こども相談係で、電話は 0569-48-1111(代表)の 内線 1524・1525 です。来所するときは、事前に電話をするとスムーズに案内してもらえます。
センターの案内チラシでは、相談の窓口が3つに分かれています。育児相談(保健師・管理栄養士)、発達支援(臨床心理士。「発達が遅い気がする」「保育園になじめない」などの相談)、家庭相談(家庭児童相談員)です。子育て支援センター「あぐぴっぴ」と児童発達支援事業所「てくてく」は、こども家庭センターと連携する施設として案内されています。
家庭児童相談員には直通電話 0569-48-2221 があります。受付は月曜日から金曜日(祝日・年末年始は休み)の午前9時から午後4時までです。まず電話をかけ、相談内容と方法(電話・面談・訪宅)を伝えます。相談室での面談や訪宅を希望するときは予約が必要です。相談の秘密は守られます。
乳幼児健診でも、発達の相談ができます。1歳6か月児健康診査、2歳児歯科健診、2歳6か月児歯科健診、3歳児健康診査では、希望する人は臨床心理士にお子さんの成長・発達について相談できます。5歳児健康診査でも、希望する人は臨床心理士、管理栄養士、言語聴覚士に個別で相談できます。
就学前の親子が気軽に立ち寄れる場所としては、子育て支援センター「あぐぴっぴ」(阿久比町大字卯坂字浅間裏3-2 スポーツ村クラブハウス2階)があります。保育士が来所相談に応じ、電話相談「でんわでぴっぴ」は 0569-47-0369 です。開所時間は午前9時から午後4時まで(月曜日から金曜日)で、土日・祝日・年末年始は休みです。
町のホームページには、お子さんの発達についての相談機関やサービスを紹介する『発達支援ガイドブック』(PDF)と、『子育て支援ガイドブック』(令和7年7月改訂・PDF)が公開されています。
| 相談先 | 電話と受付 |
|---|---|
| こども家庭センター(保健センター内・保健こども課 こども相談係) | 0569-48-1111 内線1524・1525/発達・育児・家庭の相談 |
| 家庭児童相談員(直通) | 0569-48-2221/月曜日から金曜日 午前9時から午後4時 |
| 子育て支援センター あぐぴっぴ | 電話相談 0569-47-0369/月曜日から金曜日 午前9時から午後4時 |
出典:こども家庭センター(2026年9月4日 更新)/こども家庭センター案内チラシ(PDF)/阿久比町家庭児童相談室(2025年4月28日 更新)/子育て支援センター「あぐぴっぴ」(2023年3月20日 更新)/1歳6か月児健康診査(2025年3月27日 更新)/2歳児歯科健診(2025年3月27日 更新)/2歳6か月児歯科健診(2025年3月27日 更新)/3歳児健康診査(2024年9月10日 更新)/5歳児健康診査のお知らせ(2026年3月24日 更新)/発達支援ガイドブック(2023年4月1日 更新)/子育て支援ガイドブックについて(2025年8月29日 更新)
阿久比町のこども家庭センターは、令和7年4月に開設されました。町のページには、すべての妊産婦、子育て家庭、こどもを対象に、切れ目なく・漏れなく・一体的な相談支援を行う機関として開き、子育てに悩んだときに相談できる窓口だと書かれています。愛称は『子育て応援ラポール』で、これまで別々の場所で受けてきた相談窓口が一体化したと案内されています。場所は保健センター内です。
窓口は保健こども課 こども相談係で、電話は 0569-48-1111(代表)の 内線 1524・1525、ファックスは 0569-48-7333 です。保健師、管理栄養士、臨床心理士、家庭児童相談員などの専門職が連携しながら、子育て、養育、親子間の問題等の相談に応じます。来所するときは、事前に電話をするとスムーズに案内してもらえます。
町のページが挙げている相談の例は、子育て・家族のこと(子どもにイライラして怒鳴ってしまう、学校に行きたがらず困っている、虐待が心配な家庭がある、子どもの発育、発達が気になる)、子ども本人のこと(親の暴言、暴力に悩んでいる、家に帰りたくない、自分の居場所がない、きょうだいや家族の面倒をみている)です。
家庭児童相談員には直通電話 0569-48-2221 があり、月曜日から金曜日(祝日・年末年始は休み)の午前9時から午後4時に受け付けています。相談室での面談や訪宅を希望するときは予約が必要で、相談の秘密は守られます。
出典:こども家庭センター(2026年9月4日 更新)/こども家庭センター案内チラシ(PDF)/阿久比町家庭児童相談室(2025年4月28日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
愛知県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は愛知県のページにまとめています。
愛知県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。扶桑町 東浦町 蟹江町 美浜町 南知多町 大口町 大治町 東郷町 豊山町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。