発達を指摘されたあと、武豊町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
武豊町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
武豊町で子どもの発達や育ちの相談をするときの窓口は、目的によって分かれています。妊娠、出産、子育てと18歳年度末までの子どもについての総合的な相談は、保健センター内のこども家庭センター(直通 0569-74-0511)です。保健師、社会福祉士、臨床心理士、保育士等が対応し、希望に応じて自宅への訪問での相談もできます。町のページは、相談例に「こどもの成長が不安」「こどもへの関わり方で悩んでいる」などを挙げています。
健診の間の育児相談は、保健センター(武豊町字中根4丁目83・電話 0569-72-2500)で行っています。内容は身体計測、育児相談、栄養相談、保護者の方の健康相談で、持ち物は母子健康手帳とバスタオルです。相談は予約制で、予約は武豊町公式LINEまたは保健センターへの電話で受け付けています。たくさんの人が利用できるように、予約は原則月1回です。開催日は母子保健行事予定表に載っています。
母子保健行事予定表には、電話による育児相談・栄養相談も載っています。月曜日から金曜日(祝日・年末年始は除く)の午前9時から午後4時に随時受け付けていて、保健師・管理栄養士が不在の場合は折り返し電話があります。家庭訪問やセンターでの面接による相談も行っています。
障がいのある方とご家族の総合的な相談は、武豊町・美浜町・南知多町の方を対象にした知多南部基幹相談支援センター(障がい者総合相談窓口)が受けています。手帳のない方も相談できます。ゆめじろう(冨貴字外面85-2・0569-72-6464)とわっぱる(冨貴字小桜176-1・0569-73-3201)があり、年金の申請・手帳の取得、生活における困りごと、福祉サービスの利用について、窓口でも電話でも、ご希望により自宅への訪問でも相談できます。相談時間は午前9時から午後5時で、祝日・お盆・年末年始は原則お休みです。
障がい児通所支援の申請や、サービス利用計画案を作る相談支援事業所については、福祉課(0569-72-1111)が窓口です。詳しい流れは受給者証の項目に載っています。
就学に関する相談の窓口は、教育委員会 学校教育課(0569-72-1111)です。
| 相談先 | 電話と内容 |
|---|---|
| こども家庭センター(保健センター内) | 0569-74-0511/妊産婦と18歳年度末までの子ども・子育て家庭の相談 |
| 保健センター(育児相談) | 0569-72-2500/予約制。武豊町公式LINEまたは電話で予約 |
| 知多南部基幹相談支援センター ゆめじろう | 0569-72-6464/障がいのある方とご家族の総合相談 |
| 知多南部基幹相談支援センター わっぱる | 0569-73-3201/同上 |
出典:こども家庭センター/育児相談・栄養相談(2026年4月1日 更新)/武豊町母子保健行事予定表(PDF)/知多南部基幹相談支援センター(障がい者総合相談窓口)(2025年2月5日 更新)
武豊町にはこども家庭センターがあります。町のページによれば、子育て世代包括支援センターと子ども家庭総合支援拠点を一体化し、妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援を行います。妊娠、出産、子育てについての相談窓口です。
場所は保健センター内(武豊町字中根4丁目83)で、直通電話は0569-74-0511です。開館日は平日で、水曜日以外は午前9時から午後4時、水曜日のみ午前9時から午後5時15分です。土曜日・日曜日、祝日、年末年始は休館日です。
対象は、町内在住の妊産婦、18歳年度末までのこども本人とそのこどもを育てている家族、こどもに関わる全ての人です。保健師、社会福祉士、臨床心理士、保育士等が対応します。ご自宅等に訪問して相談を受けることもでき、相談内容の秘密は守られます。
町のページが挙げる相談例は、こども本人からは「保育園や学校のことで悩んでいる」「家族のことで相談したいことがある」、子育て中のご家族からは「こどもの成長が不安」「こどもへの関わり方で悩んでいる」などです。メールでの問い合わせ先も案内されています。
| こども家庭センター | 内容 |
|---|---|
| 場所 | 保健センター内(武豊町字中根4丁目83) |
| 電話 | 0569-74-0511(直通) |
| 開館時間 | 平日の水曜日以外は9時から16時/水曜日は9時から17時15分 |
出典:こども家庭センター
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
愛知県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は愛知県のページにまとめています。
愛知県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。阿久比町 扶桑町 東浦町 蟹江町 幸田町 美浜町 南知多町 大口町 大治町 設楽町 東栄町 東郷町 豊山町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。