発達を指摘されたあと、東郷町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
東郷町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
発達の相談は、イーストプラザいこまい館2階(愛知県愛知郡東郷町大字春木字西羽根穴2225番地4)にあるこども保健推進室が受けています。電話は 0561-37-5813です。町のページ「発達相談」は、対象を「18歳までのお子さんやその保護者」とし、保健師や心理士がお子さんへの対応や成長・発達について相談にのり、必要な場合は発達検査を行うと書いています。この相談は障がいの有無等を判断するものではない、という注記があります。申込みは予約制で、電話でこども保健推進室に問い合わせます。
3歳までの発達相談は、「ことばがゆっくり、落ち着きがない、人見知りや場見知りが強い、かんしゃくが強い」などのお子さんや、子育てに不安がある保護者のための個別相談です。対象は1歳6か月~年少児のお子さんとその保護者で、臨床心理士と保健師が話を聞きます。実施日は木曜日で、午前(9時30分~10時30分、10時45分~11時45分)と午後(13時30分~14時30分、14時45分~15時45分)の枠があり、予約制です。会場はイーストプラザいこまい館2階の健康づくりセンターです。令和8年4月から令和9年3月までの実施日は、町のページの一覧で確かめられます。申込みはこども保健推進室へ直接連絡します。
なかよし教室(うさぎクラス・ぞうクラス)は、ことばがゆっくり、落ち着きがない、人見知りや場見知りが強いなどのお子さんや、子育てに不安がある保護者のための親子教室です。うさぎクラスは概ね1歳6か月児~2歳児、ぞうクラスは概ね2歳児~3歳児とその保護者が対象で、原則1クール6回のコースです。開催は主に木曜日の午前9時30分~11時20分頃(受付は9時20分から)で、日程は町のページに令和8年4月~令和9年3月分が載っています。参加を希望するときは、こども保健推進室に連絡します。
障がいのある人の相談窓口として、町内に2つの相談支援の窓口があります。東郷町障がい者相談支援センター「ローゼル」は、東郷町大字諸輪字北山158番地90(東郷診療所隣、東郷町社会福祉協議会内1階)にあり、電話は 0561-39-0994です。開所は午前9時~午後5時で、土曜・日曜日、祝日、12月29日~1月3日は休みです。町内在住の障がいのある人(身体障がい、知的障がい)と障がい児、その家族や親族が利用できます。
東郷町委託相談支援事業所「ファイン」は、東郷町役場福祉課内(東郷町大字春木字羽根穴1番地)にあり、電話は 0561-56-0732です。開所は午前9時~午後4時(月曜日は午前9時30分から)で、土曜・日曜日、祝日、8月12日~14日、12月29日~1月3日は休みです。町内在住の障がいのある人と障がい児、その家族や親族に加えて、町内に在住の発達障がいや高次脳機能障がいの診断を受けた人とその家族が利用できます。どちらの窓口も、福祉サービスの利用についての相談支援、日常生活の困りごとの相談、関係機関との調整を行っています。
こども保健推進室は、東郷町こども家庭センターと同じ窓口です。
出典:発達相談(2022年03月01日 更新)/3歳までの発達相談(2026年04月01日 更新)/なかよし教室(うさぎクラス・ぞうクラス)(2026年04月01日 更新)/東郷町内にある障がい者相談支援センターの利用はお気軽に(2026年08月06日 更新)
東郷町には東郷町こども家庭センターがあります。場所はイーストプラザいこまい館2階(こども保健推進室内)、住所は愛知県愛知郡東郷町大字春木字西羽根穴2225番地4、電話は 0561-37-5813です。
町のページによると、こども家庭センターでは、妊娠期から子育て世帯を包括的に支援することを目的に、妊娠準備期から出産、こども・子育てに関する相談を行っています。こどもへの虐待やヤングケアラーなど困難を抱えたこどもやその家庭に関する相談には、母子保健と児童福祉の分野が一体的に対応します。妊娠~こどもに関する相談で、どこに相談すればいいか分からない時は、ここに相談するよう案内されています。
「こんな時はご相談ください」の例には、子育て期の「こどもの発達の遅れが気になる」が載っています。発達の相談窓口の内容は、「発達の相談窓口」の項目に書いています。
出典:東郷町こども家庭センター(2025年03月31日 更新)/庁舎案内(2026年04月01日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
愛知県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は愛知県のページにまとめています。
愛知県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。扶桑町 大口町 大治町 豊山町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。