発達を指摘されたあと、扶桑町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
扶桑町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
発達の心配で最初に相談できる窓口は、町内に複数あります。用途で番号が違うので、目的に合わせて選んでください。
役場の福祉課(障害福祉グループ)には、障害のある方の相談支援を、専門の相談員が行っています。福祉のサービスのことや生活のことなど、困っていることを相談できます。月曜日から金曜日(祝日を除く)の午前9時から午後5時、電話は 0587-92-4117(ダイヤルイン)です。
基幹相談支援センターふそうは、障害のある方の地域生活を支援するため、専門の相談員が福祉サービスのことや生活のことなどの相談に応じる窓口です。特定非営利活動法人ネットワーク駒来の家が運営し、扶桑町総合福祉センター1階にあります。月曜日から金曜日(祝日を除く)の午前9時から午後5時、電話は 0587-22-5788 です。
保健センターでは、保健師などがお子さんの育児や発達、離乳食などの相談を受けています。「ほっとでんわ」(電話相談)は、午前9時から11時と午後1時から4時30分です。実施日は保健センター開館日で、対象は乳幼児のお子さんを育てている保護者と、一般住民のどなたでもです。育児相談・健康相談(面接相談)は、事前に時間を問い合わせてください。電話は 0587-93-8300、所在地は〒480-0103 愛知県丹羽郡扶桑町大字柏森字中切254です。
保健センターの乳幼児相談は、育児や発達、授乳、離乳食などの相談です。保健師、助産師、栄養士が悩みや心配ごとを一緒に考えます。体重・身長を測って成長を知りたい方も利用できます。対象は乳幼児と保護者、受付は午前9時から11時30分(栄養相談の受付は午前9時から11時まで)です。実施日は町の乳幼児相談のページの一覧で確かめられます。
児童発達支援事業所「つくし学園」は、扶桑町内に住む就学前のお子さんで、心身に障害のある子、集団にうまく入れない子、ことばの遅い子など、発達面で心配のある子どもが、保護者とともに通う療育の場です。開園は毎週月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く)、療育時間は午前9時から午後2時までです。日常生活の習慣、体操や散歩などの運動、親子遊び、小集団遊びを通した療育を行っています。1か月に1回の言語療法士による言語訓練、1か月に2回の音楽療法士による音楽療法、1か月に2回の作業療法士による作業療法もあります。料金は受給者証に記載された利用者負担額です。通園手続きは、福祉課障害福祉グループ(0587-92-4117)に相談します。
出典:町内の相談窓口のご案内(2025年6月5日 更新)/ほっとでんわ(電話相談)・育児相談(面接相談)・健康相談(面接相談)等(2026年3月31日 更新)/乳幼児相談(2026年3月31日 更新)/児童発達支援事業所「つくし学園」(2026年3月30日 更新)
扶桑町では、こども家庭センターを2か所に設置しています。町の「こども家庭センター」のページには、保健センター内と役場2階の子ども課内にそれぞれ設置し、すべての妊産婦・子育て世帯・子ども(18歳未満)に対して連携し一体的な相談支援を行う、と案内されています。母子保健と児童福祉の両方の機能を持つ機関です。
こども家庭センター(保健センター内)は、妊娠、出産、乳幼児期の発育発達・子育てなどに関することを担当します。相談日時は平日の午前8時45分から午後5時(土日祝、年末年始を除く)、電話は 0587-93-8300 です。母子保健コーディネーター(助産師)、保健師が相談に対応します。所在地は〒480-0103 愛知県丹羽郡扶桑町大字柏森字中切254です。
こども家庭センター(役場2階子ども課内)は、家庭児童相談や児童虐待などに関することを担当します。相談日時は平日の午前8時45分から午後5時(土日祝、年末年始を除く)、電話は 0587-92-4141 です。所在地は〒480-0102 愛知県丹羽郡扶桑町大字高雄字天道330(扶桑町役場)です。
相談内容によって、保健師・助産師・保育士・子育て支援員などの専門職が対応します。相談方法は電話・窓口・訪問などで、希望に応じて受け付けています。相談内容によっては、こども家庭センター以外の関係機関と連携します。
出典:こども家庭センター(2026年7月1日 更新)/扶桑町こども家庭センター(保健センター内)(2026年3月31日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
愛知県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は愛知県のページにまとめています。
愛知県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。大口町 大治町 東郷町 豊山町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。