発達を指摘されたあと、新島村で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
新島村の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
新島村で子どもの発達や子育ての相談ができる場所は、村のさわやか健康センターの母子保健サービスに並んでいます。臨床心理士による個別子育て相談(予約制)は、村のページによれば「臨床心理士が、育児や子どもの心理や発達についてお話を伺います」という相談で、対象は0歳児~就学前までの子どもと保護者です。実施は、1回目が9月頃、2回目が3月頃の予定で、詳しくは広報にいじまでお知らせすると書かれています。問い合わせ先は新島村さわやか健康センター(電話 04992-5-1856)です。
新島村地域福祉総合計画(令和7年3月)は、村の相談事業として、臨床心理士を招いての心理相談の開催と、年2回の東京都児童相談センターの巡回相談の機会の活用を挙げ、専門職による相談支援体制の確保に努めるとしています。あわせて、主任児童委員等が育児相談を通じて子育てを支援する児童・家庭相談員支援事業も挙がっています。巡回相談の日程は村のホームページには載っていません。
保育園に入る前の子どもと保護者が集まる「あそびのひろば」は、保育士が開いています。新島は予約制の日と予約不要の日があり、式根島では毎週火曜日に開かれます。場所は、新島がさわやか健康センター、式根島が式根島開発総合センターです。
児童相談所は東京都の機関です。東京都の児童相談センターのページによれば、新島村は利島村・神津島村・大島町・渋谷区・目黒区とともに東京都児童相談センター(新宿区北新宿)の03-5937-2314の担当で、受付は月曜日から金曜日の午前9時から午後5時までです。
| 相談先 | 電話・場所 |
|---|---|
| さわやか健康センター(臨床心理士の個別子育て相談・予約制) | 04992-5-1856/新島村本村3丁目12番8号 |
| 民生課 福祉介護係(児童福祉・心身障がい者福祉) | 04992-5-0243 内線107 |
| 東京都児童相談センター(都の機関) | 03-5937-2314/午前9時〜午後5時(月〜金曜日) |
新島村には式根島の地区もあります。あそびのひろばと乳幼児健診は、新島地区と式根島地区で会場が分かれています。
出典:臨床心理士による個別子育て相談(予約制)(新島村)/あそびのひろば(新島村)/新島村地域福祉総合計画(令和7年3月・PDF)/児童相談センター(東京都福祉局 東京都児童相談センター・児童相談所)
新島村地域福祉総合計画(令和7年3月)は、子育て支援施策の相談事業として、児童福祉と母子保健の一体的な相談対応を担うこども家庭センターをさわやか健康センター内に設置し、妊娠期から子育て期(高校卒業まで)の切れ目のない支援を行うと書いています。児童虐待への対応の項では、こども家庭センターが新島村要保護児童地域対策協議会の事務局となり、東京都児童相談センターに支援協力を仰ぎながら、要保護児童の適切な保護、要支援児童もしくは特定妊婦への適切な支援を行うとしています。
同じ計画の育児面の関連事業の一覧には、こども家庭センターが民生課、子育て相談がさわやか健康センター、児童相談センターによる児童巡回相談が民生課、と並んでいます。ファミリーサポート事業「もんもクラブ」の事務局もこども家庭センターです。
こども家庭センターの専用の案内ページと専用の電話番号は、村のホームページには載っていません。問い合わせ先として使えるのは、さわやか健康センター(電話 04992-5-1856)と民生課福祉介護係(電話 04992-5-0243 内線107)です。
| 窓口 | 電話 |
|---|---|
| さわやか健康センター(新島村本村3丁目12番8号) | 04992-5-1856 |
| 民生課 福祉介護係(新島村本村1丁目1番1号) | 04992-5-0243 内線107 |
出典:新島村地域福祉総合計画(令和7年3月・PDF)/民生課(新島村)/母子保健サービス(新島村さわやか健康センター)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
東京都全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は東京都のページにまとめています。
東京都内で、同じ形式でまとめている市区町村です。八丈町 日の出町 瑞穂町 奥多摩町 大島町 青ヶ島村 檜原村 神津島村 御蔵島村 三宅村 小笠原村 利島村
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。