発達を指摘されたあと、檜原村で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
檜原村の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
檜原村で子どもの発達について最初に相談する窓口は、檜原村こども家庭センターです。村が案内している総合相談窓口で、村民の0歳から20歳前後のお子さんとその家庭に関するさまざまな相談を受けます。場所は檜原村やすらぎの里 けんこう館2階、相談専用電話は 042-598-3122、窓口時間は午前9時から午後5時、休日は土曜日、日曜日、祝日、12月29日から翌年1月3日です。
『檜原村こども家庭センター相談事業のご案内』によると、相談できることは、子育て、学習、神経発達症(発達障害等)、精神疾患、進路、問題行動・非行、不登校、ひきこもりなど、子どもにかかわる相談全般です。相談例として、指示をしてもなかなか行動しない、登校しぶりがある、発達障害があるかもしれないがどこに相談したらよいかわからない、自閉スペクトラム症と診断を受けたが詳しく知りたい、こだわりが強く遮るとかんしゃくが強い、などが挙がっています。
相談の対象は、村内在住の子ども(0〜20歳前後まで)またはその保護者です。相談日は月、水、木、金(祝日を除く)、受付時間は午前9時から午後5時(最終受付は午後4時30分)、相談時間は原則50分程度まで(開室時間内に限る)です。費用は無料で、事前に予約が必要です。電話(042-598-3122)または直接来所して申し込みます。相談員は公認心理師・臨床心理士です。
育児相談は保健センターで受け付けています。村の冊子『檜原の児童福祉』(令和5年度版)には、首がなかなかすわらない、体重の増えが少ない、言葉がなかなか話せない、気になる癖がある、子どもへの接し方がわからない、といった心配のある方は気軽に利用するよう書かれています。対象は保護者の方及びご家族、会場はやすらぎの里保健センターです。受付窓口は福祉けんこう課けんこう係(電話 042-598-3121)です。
教育相談室は、令和5年の『檜原村相談窓口一覧』によると、子供の学習や性格、行動、健康、進路などの悩みについて専任の相談員と一緒に考える場所で、電話は 042-598-1161、平日の午前10時から午後5時までです。所在地は檜原村504番地2です。不登校に関する相談全般は、檜原村教育委員会 教育課 学校教育係(電話 042-598-1011)が受け付けています。
障害全般に関する相談は、福祉けんこう課福祉係(042-598-3121)と、村が委託している檜原村相談支援事業所ひのきのそのが受け付けています。冊子『檜原の障害福祉』には、身体・知的・精神障害者(児)やその保護者等からの相談に応じ、必要な情報の提供や助言、虐待の防止や早期発見のための関係機関との連絡調整、権利擁護のために必要な援助を行うと書かれています。手続きに必要なものは特にありません。
村の障害者計画には、障害の早期発見・早期療育にあたって、地域の関係機関と連携し、地域子育てネットワーク支援事業を実施していること、特別支援教育の推進については、専門チームによる保育園・小学校・中学校巡回相談を行い、障害特性に応じたアセスメントに基づく支援を行っていることが書かれています。
東京都立川児童相談所(東京都の機関)は、東京都福祉局の児童相談所一覧で、担当地域に檜原村が入っています。所在地は立川市柴崎町二丁目21番19号(立川福祉保健庁舎3階)、電話は 042-523-1321 です。
| 相談先 | 電話・時間 |
|---|---|
| こども家庭センター(0歳〜20歳前後・要予約) | 042-598-3122/月・水・木・金 9時〜17時 |
| 保健センター 育児相談(福祉けんこう課 けんこう係) | 042-598-3121 |
| 福祉けんこう課 福祉係(障害全般) | 042-598-3121 |
| 教育相談室(令和5年の相談窓口一覧) | 042-598-1161/平日 10時〜17時 |
| 東京都立川児童相談所(都の機関) | 042-523-1321 |
出典:檜原村こども家庭センター(2024年8月28日 更新)/檜原村こども家庭センター相談事業のご案内(2024年6月1日 更新)/檜原の児童福祉(冊子・PDF)/檜原村相談窓口一覧(児童・生徒向け及び保護者向け)について(2023年9月8日 更新)/檜原村相談窓口一覧(PDF)/檜原の障害福祉(冊子・PDF)/檜原村障害者計画 第7期檜原村障害福祉計画・第3期檜原村障害児福祉計画/東京都児童相談所一覧(2026年8月1日 更新)
檜原村のこども家庭センターは、村の『第3期檜原村子ども・子育て支援事業計画』に、令和6年よりこども家庭センターにおいて、子育て家庭の保護者や妊婦等のニーズを把握し適切な支援に努めると書かれています。利用者支援事業のこども家庭センター型は1か所です。
村のホームページのこども家庭センターのページによると、こども家庭センターは、子どもや家庭に関する総合相談窓口として、村民の0歳から20歳前後のお子さんと、その家庭に関するさまざまな相談を行う場所です。所在地は檜原村やすらぎの里 けんこう館2階、相談専用電話は 042-598-3122、窓口時間は午前9時から午後5時、休日は土曜日、日曜日、祝日、12月29日から翌年1月3日です。問い合わせ先の担当は、福祉けんこう課 子育て支援係です。
『檜原村こども家庭センター相談事業のご案内』では、こども家庭センターは、すべての妊産婦さん、子育て世帯、お子さんが相談を行うことができる場所と案内されています。相談日は月、水、木、金(祝日を除く)、予約が必要で、電話または直接来所して申し込みます。
母子保健は、保健センター(福祉けんこう課けんこう係・042-598-3121)が担当し、乳幼児の健診、栄養教室、育児相談などを実施しています。保健センターの場所は、こども家庭センターと同じ、やすらぎの里けんこう館2階です。
障がいのある子どもの福祉サービスと手当は、こども家庭センターではなく、福祉けんこう課の福祉係(042-598-3121)と子育て支援係(042-598-3122)が窓口です。
出典:檜原村こども家庭センター(2024年8月28日 更新)/檜原村こども家庭センター相談事業のご案内(2024年6月1日 更新)/第3期檜原村子ども・子育て支援事業計画/檜原村保健センター(2018年11月30日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
東京都全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は東京都のページにまとめています。
東京都内で、同じ形式でまとめている市区町村です。日の出町 瑞穂町 奥多摩町 大島町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。