発達を指摘されたあと、三宅村で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
三宅村の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
三宅村で子どもや子育ての相談をする総合窓口は三宅村子ども家庭支援センター(村役場 福祉健康課内)です。村の「児童・母子福祉」のページは、子ども自身や子育て家庭に関するあらゆる相談に応じる総合窓口と案内し、対象を18歳未満の子どもや子育て家庭としています。電話相談の番号は04994-5-0982、受付時間は8:30~17:15(平日のみ、土日祝日と年末年始を除く)、来所相談も同じ時間で、利用料金は無料です。
相談の例として、ページは「子どものこんなところが気になる」「子育てがうまくいかない」など、子どもや家庭の様々な相談をお受けしていますと書いています。支援内容には、子ども家庭総合ケースマネジメント事業(総合相談、在宅サービスの提供・調整、関係機関の連携による援助の実施)などが挙がっています。
保健師が受け持つ相談もあります。赤ちゃん訪問は、保健師が家庭訪問して赤ちゃんの身体測定を行い、子育ての悩みやお母さんの体調のことなどの相談に応じます。育児教室(おやこっこルーム)は、0歳から小学校入学前のお子さんを対象に、保護者間の交流と遊びの提供を目的として、第1水曜日(三宅村阿古福祉会館)と第3水曜日(神着老人福祉館)に開かれています。問い合わせ先は福祉健康課 健康係(04994-5-0911)です。三宅村子育て広場(阿古福祉会館内・電話 04994-5-0615)も、月曜日から土曜日の午前10時から午後3時まで開き、子育ての相談の場として案内されています。
村の障害福祉計画の「主な事業」には、子ども家庭支援センター、児童巡回相談、子ども療育相談、子ども心理発達相談が挙がっています。実施の時期と申込みの方法は村のホームページには載っていません。福祉健康課にお問い合わせください。
児童相談所は東京都の機関です。東京都の児童相談センターのページによれば、三宅村は八丈町・御蔵島村・青ヶ島村・小笠原村などとともに、東京都児童相談センター(新宿区北新宿)の03-5937-2317の担当です。受付は月曜日から金曜日の午前9時から午後5時までです。
| 相談先 | 電話 |
|---|---|
| 三宅村子ども家庭支援センター(福祉健康課内) | 04994-5-0982 |
| 福祉健康課 健康係(赤ちゃん訪問・育児教室・乳幼児健診) | 04994-5-0911 |
| 福祉健康課 福祉係(障害福祉・手当) | 04994-5-0902 |
| 東京都児童相談センター(都の機関) | 03-5937-2317 |
村の窓口は、三宅村役場臨時庁舎(東京都三宅島三宅村阿古497)です。
出典:児童・母子福祉(三宅村)/赤ちゃんが生まれた方(三宅村)/第4期三宅村障害者計画・第7期三宅村障害福祉計画・第3期三宅村障害児福祉計画(令和6年3月・PDF)/児童相談センター(東京都福祉局 東京都児童相談センター・児童相談所)
三宅村の子育て相談の総合窓口は、三宅村子ども家庭支援センターです。村のホームページで、こども家庭センターという名称のページは載っていません。村の「児童・母子福祉」のページが、村役場の福祉健康課内にある三宅村子ども家庭支援センターを、子ども自身や子育て家庭に関するあらゆる相談に応じる総合窓口として案内しています。対象は18歳未満の子どもや子育て家庭で、電話は04994-5-0982、受付時間は8:30~17:15(平日のみ)です。
保健師の窓口は、福祉健康課 健康係(04994-5-0911)です。妊娠の届出と母子健康手帳の交付、赤ちゃん訪問、育児教室、乳幼児健康診査、予防接種を受け持っています。妊娠の届出では、アンケートと保健師による面接を行い、妊娠中から子育て期にわたる継続的な支援につなげると村のページに書かれています。
第6次三宅村総合計画は、子ども家庭支援の充実の施策として、妊娠期から子育て期にまでわたり、切れ目のない継続的な支援を提供できる体制を整備すると書いています。
| 窓口 | 電話 |
|---|---|
| 三宅村子ども家庭支援センター(子育て相談) | 04994-5-0982 |
| 福祉健康課 健康係(母子保健) | 04994-5-0911 |
出典:児童・母子福祉(三宅村)/赤ちゃんが生まれた方(三宅村)/第6次三宅村総合計画(PDF)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
東京都全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は東京都のページにまとめています。
東京都内で、同じ形式でまとめている市区町村です。八丈町 日の出町 瑞穂町 奥多摩町 大島町 青ヶ島村 檜原村 神津島村 御蔵島村 新島村 小笠原村 利島村
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。