発達を指摘されたあと、日の出町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
日の出町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
日の出町で子どもの発達について相談できる窓口は、対象の年齢と相談の内容で分かれています。町の『日の出町子育て応援ガイド2025』(令和7年1月時点の情報)の「障害のあるお子さんのために」には、相談の窓口(町機関等)が次の表のように載っています。
こども家庭センター 相談係(母子保健担当)は、対象が乳幼児から就学前までで、健康・発達面を中心に、心身に障がいのあるお子さんの相談に応じます。電話は 042-588-4310 です。町の母子相談事業として、毎月、お子さんの身長・体重の測定と育児の相談が行われています。場所は保健センター2階のこども家庭センターで、時間は午前9時30分から午前11時30分まで、予約制です。持ち物は母子手帳、バスタオル、替えのおむつです。令和8年度の日は、4月3日(金)、5月1日(金)、6月5日(金)、7月3日(金)、8月7日(金)、9月4日(金)、10月2日(金)、11月6日(金)、12月4日(金)、令和9年1月6日(水)、令和9年2月5日(金)、令和9年3月5日(金)で、日時が変更になることもあるため広報で確認するよう書かれています。
こども家庭センター 相談係(子ども家庭支援センター担当)は、対象が18歳未満で、関係する他機関と連携しながら、あらゆる問題について相談に応じます。電話は一般・相談用が 042-597-6177、子ども家庭支援センター担当の電話が 042-588-4073 です。町のこども家庭センターのページによると、0〜18歳未満のお子さんとその家庭に関する相談を、訪問や来所のほか電話でも受けています。
福祉制度の相談は、町役場の福祉の窓口(福祉総務課 障がい支援係・電話 042-588-4112)が、心身に障がいのあるお子さんの相談に応じます。ガイドでは、対象年齢は不問です。
日の出町教育委員会 教育相談室(電話 042-597-1161)は、教育的な支援について、家庭・学校と連携して相談に応じます。ガイドでは対象は就学前から小・中学校在籍までです。町のページでは、小学校就学前から小学生・中学生等の子どもに関する心配ごと(例として、落ち着きがない、会話がかみ合わない、友達とうまく遊べていないよう、気になるクセや行動がある、など)を、心理相談員(公認心理師、臨床心理士)が聞き取り、在籍する小・中学校等とも連携すると案内しています。場所は教育センター内の教育相談室(町図書館2階)で、時間は月曜日から金曜日の午前9時から正午、午後1時から5時まで(祝日、年末年始を除く)です。予約制で、事前に電話で連絡します。
日の出町社会福祉協議会(電話 042-597-4848)は、福祉関係のことや日常生活の悩みごとの相談に応じます。対象年齢は不問です。
東京都立川児童相談所(東京都の機関)は、東京都福祉局の児童相談所一覧で、担当地域に日の出町が入っています。所在地は立川市柴崎町二丁目21番19号(立川福祉保健庁舎3階)、電話は 042-523-1321 です。
発達障がいの相談ができる近隣の医療機関として、ガイドには、発達障がいに特化したプログラムがある東京都立小児総合医療センター(府中市武蔵台2-8-29・電話 042-300-5111)などが載っています。
| 相談先 | 電話・対象 |
|---|---|
| こども家庭センター 相談係(母子保健担当) | 042-588-4310/乳幼児から就学前まで・健康と発達 |
| こども家庭センター 相談係(子ども家庭支援センター担当) | 042-597-6177(一般・相談用)/18歳未満 |
| 福祉総務課 障がい支援係 | 042-588-4112/福祉制度・年齢不問 |
| 教育委員会 教育相談室(予約制) | 042-597-1161/就学前から小・中学校在籍まで |
| 社会福祉協議会 | 042-597-4848/福祉と日常生活の相談・年齢不問 |
| 東京都立川児童相談所(都の機関) | 042-523-1321 |
出典:日の出町子育て応援ガイド2025(障害のあるお子さんのために・PDF)/こども家庭センター/母子相談事業のご案内/母子相談事業のご案内(令和8年度・PDF)/教育相談/東京都児童相談所一覧(2026年8月1日 更新)
日の出町のこども家庭センターは、町の『日の出町子ども・子育て支援事業計画(第三期)』に、令和6年度からこども家庭センターを設立していると書かれています。町の組織では、子育て支援課 こども家庭センター係が担当します。
町のこども家庭センターのページによると、こども家庭センターでは、0〜18歳未満のお子さんとその家庭に関する相談を受けています。訪問や来所のほか電話でも受けています。子育ての支援と参加者同士の交流を目的に、毎月「ヨガ」「親子リトミック」「子育てサロン」等の事業を行い、赤ちゃんがお生まれになったご家庭を訪問する「こんにちは赤ちゃん訪問」(乳児家庭全戸訪問事業)も行っています。児童虐待の防止では、要保護児童対策地域協議会を中心に関係機関と連携し、予防・早期発見を行っています。
問い合わせ先の電話は3つに分かれています。母子保健担当は 042-588-4310、子ども家庭支援センター担当は 042-588-4073、子ども家庭支援センター担当の一般・相談用は 042-597-6177 です。ファクスは 042-588-4074 です。母子保健担当の窓口は、母子相談事業の会場でもある保健センター2階のこども家庭センターです。
町の子育て応援ガイド2025では、こども家庭センター 相談係(母子保健担当)は乳幼児から就学前までの健康・発達面を中心に、心身に障がいのあるお子さんの相談に応じます。こども家庭センター 相談係(子ども家庭支援センター担当)は18歳未満のお子さんを対象に、関係する他機関と連携しながら、あらゆる問題について相談に応じます。
障がいのあるお子さんの福祉制度(手当・手帳・障害福祉サービス)は、こども家庭センターではなく福祉総務課 障がい支援係(042-588-4112)の担当です。
出典:こども家庭センター/日の出町子ども・子育て支援事業計画(第三期)/母子相談事業のご案内/日の出町子育て応援ガイド2025(障害のあるお子さんのために・PDF)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
東京都全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は東京都のページにまとめています。
東京都内で、同じ形式でまとめている市区町村です。瑞穂町 奥多摩町 大島町 檜原村
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。