発達を指摘されたあと、鳥羽市で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
鳥羽市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
お子さんの発達に関する相談の窓口は、健康福祉課子育て支援室(電話0599-25-7221)です。令和8年(2026年)6月、健康福祉課に「こども家庭センター」が設置されました。『広報とば』令和8年6月1日号は「妊産婦さん・子育て中の家庭・そして子どもたちを対象に、妊娠期から出産・子育てまでのさまざまな悩みや不安に寄り添い、必要な支援につなぐ窓口です」「『ちょっと気になることがある』『相談先がわからない』など、どんな小さなことでも相談してください」と書いています。同じ告知では、相談窓口を用件で2つに分けています。お子さんの発達に関する相談・お子さんの家庭のさまざまな悩みの相談・児童虐待やヤングケアラーの相談は健康福祉課子育て支援室(0599-25-7221)、妊娠・出産・母乳や育児・健診や予防接種・産後ケア事業のことは健康福祉課健康係(0599-25-1146)です。
鳥羽市には、名前がよく似た2つの窓口があります。ひとつは上記の健康福祉課子育て支援室(保健福祉センターひだまり1階、電話0599-25-1184)で、児童手当・児童扶養手当などの手当や保育所、放課後児童クラブなどの業務にくわえて、こども家庭センターとしての相談(0599-25-7221)を担当しています。もうひとつは健康福祉課子育て支援センターで、こちらは「子育て相談」という別のページで案内されていて、子どもの成長・発達や育児・しつけについての面接相談・電話相談を、相談員が受け付けています。電話番号は0599-25-7225、受付時間は午前9時から午後4時00分まで、月曜日から金曜日です。「支援室」と「支援センター」は同じ健康福祉課の中にある別の窓口で、電話番号も違います。かけ間違えないよう、用件に合わせて番号を確かめてください。
発達障がいに関する巡回相談も行われています。自閉症やアスペルガー症候群等、発達障がいに関する相談を、三重県自閉症・発達支援センターの相談員が担当します。相談日は毎月第2木曜日の午後1時から午後5時まで、場所は保健福祉センターひだまりです。連絡先は0599-25-1183(健康福祉課障害福祉係)で、事前予約制になっています。
『鳥羽市こども計画』(令和7年3月)は、配慮を必要とするこどもや家庭への支援について、「地域自立支援協議会の組織体制等を活用し、子育て支援室(総合子ども相談「ほっぷ」)を中心に、こども発達サポートのためのネットワークを形成しています」と書いています。学校等における相談支援の項目でも、「『ほっぷ』への電話相談や来所相談、家庭訪問などを行い、困り感が軽減できるよう支援を進めます」としています。総合子ども相談「ほっぷ」は、子育て支援室が担っている相談機能の呼び名で、電話・来所・家庭訪問のいずれにも対応するとされています。
障がいのある方全般を対象にした相談窓口として、専門相談員による相談が保健福祉センターひだまりで常時行われています。市が鳥羽市社会福祉協議会に委託している事業で、費用はかかりません。連絡先は0599-25-1183で、事前連絡が望ましいとされています。就労面の相談については、伊勢志摩就業・生活支援センターブレス(伊勢市岩淵2丁目4番9号、電話0596-20-6525)も紹介されています。
発達障がいに関する巡回相談は毎月第2木曜日のみ・事前予約制です。すぐに相談したいときは、まず子育て支援室(0599-25-7221)または障害福祉係(0599-25-1183)に電話してください。
出典:広報とば 令和8年6月1日号(PDF・21ページ「『こども家庭センター』の設置」)/広報とば 令和8年6月1日号(案内ページ)/健康福祉課子育て支援室(2022年03月31日 更新)/子育て相談(2022年03月31日 更新)/相談(障害福祉係)(2022年03月31日 更新)/専門相談員による各種相談(2022年03月31日 更新)/鳥羽市こども計画(PDF)
鳥羽市の「こども家庭センター」は、令和8年(2026年)6月、健康福祉課に設置されました。『広報とば』令和8年6月1日号は「健康福祉課に『こども家庭センター』が設置されました」「妊産婦さん・子育て中の家庭・そして子どもたちを対象に、妊娠期から出産・子育てまでのさまざまな悩みや不安に寄り添い、必要な支援につなぐ窓口です」と告知しています。児童虐待やヤングケアラーなど、子どもに関する深刻な相談にも対応し、関係機関と連携しながら支援を行うとされています。
この告知では、相談窓口を用件で2つに分けています。お子さんの発達に関する相談・お子さんの家庭のさまざまな悩みの相談・児童虐待やヤングケアラーの相談は健康福祉課子育て支援室(電話0599-25-7221)、妊娠・出産・母乳や育児・健診や予防接種・産後ケア事業のことは健康福祉課健康係(電話0599-25-1146)です。どちらも保健福祉センターひだまり(〒517-0022 三重県鳥羽市大明東町2番5号)にあります。
『鳥羽市こども計画』(令和7年3月・こども家庭センターの設置前に策定)は、当時の計画として「令和8年度中に設置予定のこども家庭センターを中心に関係機関と連携し、産前産後から子育て期まで切れ目のない支援体制を構築します」と書いており、地域子ども・子育て支援事業の見込みの表でも、令和8年度から「こども家庭センター型」の利用者支援事業を1か所加えるとしています。令和8年6月の広報とばの告知は、この計画のとおりに設置が実現したことを示しています。
児童福祉法第10条の2にもとづく設置であることを明記したページは見当たりませんでした。市の公式ページ・広報とば・こども計画のいずれも、根拠条文には触れず、「こども家庭センター」という名称と、健康福祉課内の組織としての位置づけ、相談窓口の電話番号のみを説明しています。
こども家庭センターとしての相談(子育て支援室 0599-25-7221)と、別の窓口である子育て支援センター(0599-25-7225、子育て相談)とは名前が似ていますが別の電話番号です。かけるときは用件に合わせて番号を確かめてください。
出典:広報とば 令和8年6月1日号(PDF・21ページ「『こども家庭センター』の設置」)/広報とば 令和8年6月1日号(案内ページ)/鳥羽市こども計画(PDF)/健康福祉課子育て支援室(2022年03月31日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
三重県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は三重県のページにまとめています。
三重県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。伊賀市 いなべ市 伊勢市 亀山市 熊野市 桑名市 松阪市 名張市 尾鷲市 志摩市 鈴鹿市 津市 四日市市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。