発達を指摘されたあと、津市で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
津市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
こどもの発達の相談は、津市こども家庭センター 発達支援担当が受けます。電話 059-229-3374、市役所本庁舎3階(津市西丸之内23番1号)です。市は「まずは、こども家庭センター発達支援担当へ電話でお問い合わせください」と書いており、保健師・教員・保育士などの職員が相談に応じます。保育所、幼稚園、学校など関係機関とも連携します。
身近な入口として、市内15か所の「こども家庭センター こども子育て支援拠点」があります。10か所の保健センターと5か所の子育て支援センターがこれにあたり、保健師や保育士が妊娠期から子育て期の相談を受け、本庁のこども家庭センターや地域の専門機関につなぎます。
🔴 10か所の保健センターのうち、そのまま行ってよいのは中央と久居だけです。市の子育てハンドブック(2026年度版)は、中央・久居を「8時45分〜16時00分」と書き、河芸・芸濃・美里・安濃・香良洲・一志・白山・美杉の8か所には「事前連絡のうえ、お越しください」と付けています。
市立の児童発達支援センター「つぅぽっぽ」(津市分部1203・電話 059-271-8080)は、心身や言語、運動の発達に心配のある就学前のこどもが通う施設です。見学を希望するときは、事前にこの番号へ連絡します。利用には障がい福祉課が発行する受給者証が必要です。
| こども子育て支援拠点(保健センター10か所) | 電話番号 |
|---|---|
| 中央保健センター(西丸之内23-1 津リージョンプラザ1階) | 059-229-3164 |
| 久居保健センター(久居新町3006 ポルタひさい1階) | 059-255-8864 |
| 河芸保健センター(河芸町浜田774) | 059-245-1212 |
| 芸濃保健センター(芸濃町椋本6141-1 芸濃保健福祉センター内) | 059-266-2520 |
| 美里保健センター(美里町三郷44-1) | 059-279-8128 |
| 安濃保健センター(安濃町東観音寺418 サンヒルズ安濃内) | 059-268-5800 |
| 香良洲保健センター(香良洲町2167 サンデルタ香良洲内) | 059-292-4183 |
| 一志保健センター(一志町井関1792 とことめの里一志内) | 059-295-0112 |
| 白山保健センター(白山町川口892) | 059-262-7294 |
| 美杉保健センター(美杉町八知5580-2 美杉総合文化センター内) | 059-272-8089 |
「子どもの発達に関する相談」のページには相談時間が8時30分〜17時15分と書かれていますが、こども家庭センターのページ(2026年5月27日更新)の一覧では発達の相談は8時45分〜16時00分です。市は令和8年2月2日から窓口受付時間を8時45分〜16時00分に短縮し、電話もこの時間にお願いしますと案内しています。
出典:子どもの発達に関する相談(2025年11月28日 更新)/津市こども家庭センター(2026年5月27日 更新)/こども家庭センター こども子育て支援拠点(2026年1月21日 更新)/子育てハンドブック(2026年度版・各種相談・連絡先など P.44〜47)(2026年7月21日 更新)/津市児童発達支援センター「つぅぽっぽ」(2026年4月15日 更新)/庁舎等のご案内(2026年2月2日 更新)/令和8年2月2日(月曜日)からの窓口受付時間の短縮(2026年3月23日 更新)
津市こども家庭センターは令和6年4月1日に設置されました。それまでの「こども支援課」と「子育て推進課」を、「こども家庭センター」「こども政策課」「保育こども園課」に再編したものです。市内10か所の保健センターと5か所の子育て支援センターで運営してきた子育て世代包括支援センターと、こども支援課が運営してきた子ども家庭総合支援拠点も、津市こども家庭センターとして一体的に運営しています。
担当しているのは「こども家庭相談」「こどもの居場所づくり」「発達支援」で、本体は市役所本庁舎3階(津市西丸之内23番1号)にあります。相談内容によって電話番号が分かれています。
身近な窓口としては、15か所の「こども子育て支援拠点」(保健センター10か所・子育て支援センター5か所)があり、保健師や保育士が相談を受けて本庁のこども家庭センターや専門機関につなぎます。
| 相談内容 | 問い合わせ先(祝日を除く月曜日〜金曜日) |
|---|---|
| こどもの発達 | 発達支援担当 059-229-3374(8時45分〜16時00分) |
| 子育ての悩み | こども家庭相談担当 相談専用ダイヤル 059-229-7830(9時〜16時) |
| こどもの虐待 | こども家庭相談担当 059-229-3284(8時45分〜16時00分)。時間外は児童相談所虐待対応ダイヤル189 |
| 子育て支援センター・子育て広場・児童館等の利用など | こどもの居場所づくり担当 059-229-3120(8時45分〜16時00分) |
| DV・離婚など女性の抱える問題 | こども家庭相談担当 女性相談専用ダイヤル 059-229-3400(9時〜16時) |
津市の窓口受付時間は令和8年2月2日から8時45分〜16時00分に短縮されました。対象は全ての部局・総合支所で、市は電話もこの時間にお願いしますと案内しています(保育所・公民館・児童館・図書館などは対象外)。
出典:津市こども家庭センター(2026年5月27日 更新)/こども家庭センター こども子育て支援拠点(2026年1月21日 更新)/令和8年2月2日(月曜日)からの窓口受付時間の短縮(2026年3月23日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
三重県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は三重県のページにまとめています。
三重県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。四日市市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月9日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。