発達を指摘されたあと、伊勢原市で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
伊勢原市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
未就学のお子さんの発達の相談は、こども家庭相談課 発達・療育相談係の「発達(療育)相談」が入口です。市は「専門相談員が心身の発達に遅れや心配のある乳幼児に関する相談を受けています。また、必要に応じて療育機関をご案内します」と説明しています。対象は心身の発達に遅れや心配のある未就学児とその保護者です。
受付は月曜日から金曜日(祝日を除く)の午前8時30分から午後5時。0463-74-5156へ電話してください。窓口は伊勢原市役所 分庁舎1階 2番窓口です。
小・中学生になってからの発達や不登校の相談は、教育センターの「教育相談」に移ります。担当も建物も変わり、伊勢原市役所 本庁舎5階、電話0463-94-8900です。就学前は分庁舎、就学後は本庁舎5階、と覚えてください。
虐待やしつけ、家庭の事情など、発達以外の子どもの相談はこども家庭相談課 こども相談係(直通 0463-94-4642)が平日午前8時30分から午後5時に随時受けています。
『障がい福祉制度案内ガイドブック(令和8年2月版)』は教育相談・就学相談の窓口を「本庁舎5階 4番窓口」、ホームページの相談窓口ページ(2025年4月22日更新)は「本庁舎5階 3番窓口」と書いており、番号が食い違っています。階は5階で一致していますので、5階で表示を確かめてください。
出典:発達相談(いせはら子育てポータル)(2023年12月21日 更新)/児童相談・支援(こども家庭相談課)(2024年08月06日 更新)/障がい福祉制度案内ガイドブック 相談窓口(2025年04月22日 更新)/障がい福祉制度案内ガイドブック 伊勢原市内にある障がい児・者関係事業所一覧(2026年03月18日 更新)
伊勢原市こども家庭センターは設置されています。市は「すべての妊産婦、子育て世帯、こどもに関する相談窓口です」と説明し、電話0463-94-4642、相談時間は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(年末年始の12月28日から1月3日と祝日・祭日を除く)と公表しています。
🔴 場所は市役所本庁舎ではなく、「こどもみらいプラザ1階 こども家庭相談課」です。正式には伊勢原市役所 分庁舎こどもみらいプラザといい、住所は本庁舎と同じ伊勢原市田中348番地ですが建物が別です。分庁舎1階にはこどもみらい課・保育・幼稚園課・こども家庭相談課・こども若者支援課が並び、2階には子育て支援センター(クルリンにじっこひろば、すくすくルーム、ファミリー・サポート・センター)があります。
🔵 この1つの建物の1階に、発達のことで必要な窓口がまとまっています。こども家庭センター(0463-94-4642)、児童発達支援の受給者証と発達(療育)相談の発達・療育相談係(0463-74-5156)、乳幼児健診のこどもみらい課 母子保健係(0463-94-4637)、特別児童扶養手当のこどもみらい課 子育て支援係(0463-94-4633)です。
『伊勢原市こども計画』は、こども家庭センターを「子育て世代包括支援センター(母子保健機能)と子ども家庭総合支援拠点(児童福祉機能)の両機能を一体化したもの」と位置づけ、支援が必要な妊産婦や子育て家庭に対し、必要に応じて合同ケース会議でサポートプランを作成し、母子保健・児童福祉の双方で連携した一体的な相談支援を行うとしています。
| 伊勢原市こども家庭センター | 内容 |
|---|---|
| 電話 | 0463-94-4642(こども家庭相談課 こども相談係の直通と同じ番号) |
| 場所 | こどもみらいプラザ1階 こども家庭相談課(伊勢原市役所 分庁舎・伊勢原市田中348番地) |
| 相談時間 | 月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時(12月28日から1月3日と祝日・祭日を除く) |
| 受けている相談 | 妊娠、出産、子育ての不安、こどもを取り囲む心配ごと全般 |
| 電話以外の入口 | 「あなたはひとりじゃない」のチャット相談、「親子のための相談LINE」を市が案内 |
『伊勢原市こども計画』には、こども家庭センター内に開設する「こどもなんでも相談室」(こどもなんでも相談事業)と、地域子育て相談機関を令和11年度までに4か所設ける目標が【新規】として載っていますが、2026年9月10日時点で、開設を知らせるページは市のホームページに見つかりませんでした(市サイトの全記事索引4,242件を「なんでも」「地域子育て相談機関」で検索して0件)。開設状況はこども家庭センターへお尋ねください。
出典:伊勢原市こども家庭センター(こども家庭相談課 こども相談係)/市役所(本庁舎・分庁舎・分室)の案内(2026年04月01日 更新)/伊勢原市こども計画(2026年02月26日 更新)/児童相談・支援(こども家庭相談課)(2024年08月06日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
神奈川県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は神奈川県のページにまとめています。
神奈川県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。厚木市 綾瀬市 茅ヶ崎市 海老名市 藤沢市 秦野市 平塚市 鎌倉市 川崎市 南足柄市 三浦市 小田原市 相模原市 大和市 横浜市 横須賀市 座間市 逗子市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月10日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。