発達を指摘されたあと、藤沢市で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
この記事には、そのあとに必要になる手続きを、順番に並べてあります。今日ぜんぶを読む必要はありません。今いるところだけ読んでください。
藤沢市で障がい児通所サービス(児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援・居宅訪問型児童発達支援)の受給者証を出すのは、子ども青少年部 こども家庭センターです。〒251-8601 藤沢市朝日町1番地の1 本庁舎3階にあり、電話は 0466-50-3569(直通)、担当は障がい児支援担当です。受付時間は8時30分から12時、13時から17時で、正午から午後1時までは受け付けていません。
🔴 藤沢市は受給者証を色で3種類に分けています。児童発達支援や放課後等デイサービスに使うのはオレンジいろの受給者証(障がい児通所サービス)です。みどりいろは藤沢市地域生活支援事業、ももいろは障がい福祉サービスで、別のものです。市は「18歳未満の方が、各種サービスを利用するには、事前に希望するサービスについてこども家庭センター(本庁舎3階)で申請を行い、受給者証の交付を受ける必要があります」と案内しています。
新規申請はこども家庭センターの窓口で受け付けます。受給者証は申請から約2週間程度でご自宅に郵送されます。受給者証が届いてから、利用したい事業所と契約して利用開始になります。給付決定期間は最長で1年間で、終了の約2か月前に更新の案内が自宅に届きます。更新手続きは窓口のほか郵送でも対応しています。
| 所得区分(障がい児・18歳未満) | 利用者負担上限月額 |
|---|---|
| 生活保護受給世帯 | 0円 |
| 市民税非課税世帯 | 0円 |
| 市民税所得割額が28万円未満 | 4,600円 |
| 市民税所得割額が28万円以上 | 37,200円 |
就学前の無償化は、児童発達支援・居宅訪問型児童発達支援・保育所等訪問支援について、満3歳になって初めての4月1日から3年間(4月1日時点で3歳から5歳のすべての児童)の利用者負担が無償になるものです。手続きは必要ありませんが、医療費や食費など実費で負担するものは対象外です。市は、利用する事業所に年齢を伝えるなどして無償化の対象であることを事前に確認するよう求めています。
出典:オレンジいろの受給者証(障がい児通所サービス)について(藤沢市)(2026年3月31日 更新)/障がい児通所サービス等に関する相談・申請(藤沢市)(2026年5月12日 更新)/利用者負担の仕組み(障がい児通所給付費・介護給付費)(藤沢市・PDF)/就学前の児童発達支援等の利用者負担無償化について(藤沢市)(2024年7月24日 更新)
発達の相談の入口はこども家庭センターの「子どもの発達相談」です。藤沢市役所本庁舎3階(〒251-8601 藤沢市朝日町1番地の1)にあり、電話は 0466-50-3569、受付は月曜日から金曜日の8時30分から17時00分(年末年始・祝日を除く)です。市は「発達に遅れや心配のあるお子さんの相談をお受けしています。まずは、お電話ください」としています。市内に1か所で、住んでいる地区による分かれ方はありません。
未就学児と学齢児で案内が分かれます。未就学児は、身近な子育て支援の場(子育て支援センターなど)や1歳6か月児健康診査、2歳児歯科健康診査でも相談できると案内されています。学齢児は、家庭内でのお子さんの対応についてはこども家庭センターが受けますが、学校生活・学校教育(学習面や不登校など)は学校教育相談センターまたは教育指導課に相談する形です。
市は「発達障がいの診断が確定的になるのは3歳を過ぎてからが多いようです。医師による診断を必要としている方は医療機関への受診をお願いいたします」と書いています。こども家庭センターは診断をする場ではありません。
| 相談したいこと | 窓口と電話 |
|---|---|
| 子どもの発達相談(心身の発達の遅れやその心配) | こども家庭センター(本庁舎3階) 0466-50-3569。月曜日から金曜日 8時30分から17時00分 |
| 18歳未満の障がいのある子ども・障がいがあると思われる子ども・医療的ケアを必要とする子どもの相談、障がい児通所サービスの申請、障がい者手帳の申請・交付 | こども家庭センター(本庁舎3階) 0466-50-3569。受付8時30分から12時、13時から17時 |
| 健康・栄養・歯科・育児の相談(子どもの健康相談・予約制) | 親子すこやか課。南保健センター 0466-50-3522/北保健センター 0466-50-8215。会場ごとに直接電話で予約。午前9時15分から/午後1時15分から(各30分程度) |
| 学校生活・学校教育についての相談(学習面、行動面、対人関係、不登校など) | 学校教育相談センター(市役所本庁舎) 0466-50-3550。電話相談は随時、来所相談は予約制。月曜日から金曜日9時から17時、土曜日9時から12時 |
| 子育て・子ども虐待の相談(開庁時間外・土日祝日・年末年始) | 児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(通話料無料)/虐待は児童相談所虐待対応ダイヤル 189 |
こども家庭センターは令和8年度の講座も案内しています。相談は電話が入口で、内容によって専門職が対応します。
出典:子どもの発達相談(藤沢市)(2026年4月25日 更新)/藤沢市こども家庭センターについて(藤沢市)(2026年3月13日 更新)/児童発達支援センターについて(藤沢市)(2026年9月1日 更新)/子どもの健康相談(予約制)(藤沢市)(2026年4月20日 更新)/相談窓口・各種福祉サービス受付(藤沢市)(2026年3月31日 更新)
就学相談を行うのは藤沢市学校教育相談センターです。市役所本庁舎にあり、電話は 0466-50-3550(ファクス 0466-50-8423)です。就学相談についての電話は月曜日から金曜日の9時から17時(年末年始・祝祭日を除く)に受け付けています。同センターは教育相談も行っており、そちらは土曜日9時から12時も電話を受け付けます。
対象は、小学校入学にあたり発達に関することや学校生活への適応などについて心配のある方です。特別支援学級・特別支援学校・通級指導教室(ことばの教室、すまいる)の情報提供や、入学後の支援についての相談を受けます。就学相談は予約制で、来所相談の面談開始時刻は9時00分・10時30分・13時00分・14時30分・16時00分の5つです。
🔴 申し込み方は2通りあります。市は「幼稚園や保育園を通してご連絡いただくか、当センターへ直接ご連絡ください」と案内しています。あわせて就学相談申込書(PDF)を市のページからダウンロードし、窓口または郵送で申し込む方法も示されています。
| 用件 | 窓口と電話 |
|---|---|
| 就学相談(小学校入学に関わる相談。特別支援学級・特別支援学校・通級指導教室の情報提供と入学後の支援) | 学校教育相談センター(市役所本庁舎) 0466-50-3550。予約制。月曜日から金曜日9時から17時 |
| 特別支援教育の制度そのもの(設置校、令和9年4月の特別支援学級開設など) | 教育委員会教育部 教育指導課(本庁舎3階) 0466-50-3559 |
| 就学時健康診断の通知、転入者の受診、日程が合わない場合 | 教育委員会教育部 学務保健課 0466-50-3558 |
| 不登校に関する相談(相談支援教室・善行分室) | 学校教育相談センター 0466-50-3550 |
他の市区町村から転入して藤沢市立小学校への入学を予定している場合、通知書は送られてきません。事前に記入する書類があるため学務保健課に連絡し、受付で「転入したばかりで通知書が送付されていない」と伝えます。現在住んでいる市区町村で受診した場合は、藤沢市で受け直す必要はありません。
出典:藤沢市学校教育相談センター(藤沢市)(2026年7月1日 更新)/特別支援教育(藤沢市)(2026年8月24日 更新)/令和9年度小学校入学予定者の就学時健康診断について(藤沢市)(2026年9月3日 更新)
藤沢市が乳幼児健康診査として案内しているのは1か月児・4か月児・9〜10か月児・1歳6か月児・2歳児歯科・3歳6か月児の6つです。5歳児健康診査は案内されていません。その代わりに市は「5歳になる年中のお子さんと保護者の方へ」というリーフレットを出し、健康・発達・就学の3つの相談先を示しています(2026年9月1日更新)。
🔴 名前が他市と違います。3歳の健診は「3歳児健康診査」ではなく「3歳6か月児健康診査」、2歳の歯科は「2歳児歯科健康診査」という名前ですが、当日2歳6か月を迎えていないと受診できません。1歳6か月児健康診査も当日1歳6か月を迎えていないと受診できません。
集団健診(1歳6か月児・2歳児歯科・3歳6か月児)の会場は、南保健センター(鵠沼2131番地の1 藤沢市保健所1階)か北保健センター(大庭5527-1 保健医療センター2階)です。対象月の前月中旬に、日時を指定した個別通知が郵送されます。自分で申し込む形ではありません。指定日での受診が難しい場合は、市のページに載っている別日程を確認して受診します。受診が確認できない場合は保健師が自宅を訪問することがあります。
4か月児と9〜10か月児の健康診査は個別健康診査で、指定医療機関に電話予約して受診します(9〜10か月児のみ個別通知があります)。
| 健診の名前 | 受け方・内容 |
|---|---|
| 1か月児健康診査 | 市のページに案内があります。妊産婦健康診査・新生児聴覚検査とあわせて費用の払い戻しの案内もあります |
| 4か月児、9〜10か月児健康診査 | 個別健康診査。指定医療機関へ電話予約のうえ受診。持ち物は母子健康手帳、マイナンバーカード・小児医療証等住所が確認できるもの。問診票は各指定医療機関にあります。9〜10か月児のみ個別通知あり |
| 1歳6か月児健康診査 | 集団健診。すべて水曜日の13時から14時受付、会場は南または北保健センター。母子保健法第12条にもとづく健診で、未受診の方に連絡することがあります |
| 2歳児歯科健康診査 | 集団健診。すべて木曜日の9時から10時受付、会場は南または北保健センター。母子保健法第13条にもとづく歯科健診。当日2歳6か月を迎えていないと受診できません |
| 3歳6か月児健康診査 | 集団健診。すべて木曜日の13時から14時受付、会場は南または北保健センター。内容は問診、計測、診察(歯科・内科)、眼の屈折検査、尿検査、相談。持ち物は母子健康手帳、問診票、視力と聴力の調査票、早朝尿、バスタオル、仕上げ用歯ブラシなど |
| 5歳児健康診査 | 藤沢市の乳幼児健康診査のページには案内がありません。代わりに「5歳になる年中のお子さんと保護者の方へ」のリーフレットと3つの相談先が案内されています |
健診を受けるときは、必ず冊子(紙)の母子健康手帳を持参します。市は「『子育てアプリふじさわ』等に記録した内容については、公的な受診記録の証明になりません」としています。里帰りなどで他市区町村での受診を希望する場合は、事前に電子申請から「乳幼児健康診査依頼書交付申請書」を出します(発行までに2週間程度かかることがあります)。
出典:乳幼児健康診査(藤沢市)(2026年8月13日 更新)/5歳になる年中のお子さんと保護者の方へ(藤沢市)(2026年9月1日 更新)/1歳6か月児健康診査(藤沢市)(2026年8月13日 更新)/2歳児歯科健康診査(藤沢市)(2026年8月13日 更新)/3歳6か月児健康診査(藤沢市)(2026年8月13日 更新)/4か月児、9〜10か月児健康診査(藤沢市)(2025年12月2日 更新)
🔴 藤沢市は手当ごとに窓口が違います。受給者証を出すこども家庭センターとも別です。特別児童扶養手当は子育て給付課(本庁舎3階/0466-50-3580)、障がい児福祉手当と藤沢市障がい者福祉手当は障がい者支援課(本庁舎2階/0466-50-3528)が窓口です。藤沢市重度心身障がい者介護手当だけは、18歳未満なら障がい者支援課とこども家庭センターのどちらでも扱います。
特別児童扶養手当は、手当額が1級(重度障がい児)月額58,450円、2級(中度障がい児)月額38,930円(いずれも令和8年4月分から)で、4月・8月・11月の年3回、各月11日に振り込まれます(11日が金融機関の休業日なら直前の営業日)。市は「手当を受けるには、事前に子育て給付課までご相談ください」としています。申請場所は市役所子育て給付課(月曜日から金曜日 8時30分から17時)のほか、各市民センター(月曜日から金曜日 8時30分から12時、13時から17時。ただし藤沢市民センターは5月受付開始)です。
藤沢市には国の手当のほかに市独自の手当が2つあります。藤沢市障がい者福祉手当(月額4,000円)と藤沢市重度心身障がい者介護手当(月額7,000円)で、どちらも支給月は2月・8月です。また神奈川県の在宅重度障がい者等手当(年額60,000円、支給月は1月)もあり、申請期間は8月1日から9月10日と決まっています。
| 手当 | 月額・支給月と窓口 |
|---|---|
| 特別児童扶養手当(20歳未満の中程度以上の障がいのある児童を養育する方) | 1級 月額58,450円/2級 月額38,930円(令和8年4月分から)。4月・8月・11月の各11日。窓口は子育て給付課(本庁舎3階 0466-50-3580)と各市民センター(藤沢市民センターは5月受付開始) |
| 障がい児福祉手当(国/20歳未満の在宅重度障がい児で常時特別の介護が必要な方) | 月額16,560円(令和8年4月時点)。2月・5月・8月・11月。窓口は障がい者支援課(本庁舎2階 0466-50-3528)。別に定める基準があるため必ず事前に問い合わせるよう市が案内しています |
| 藤沢市障がい者福祉手当(市独自) | 月額4,000円。2月・8月。20歳未満の方などで、身体障がい者手帳1・2・3級、療育手帳A1・A2・B1または知能指数50以下、精神障がい者保健福祉手帳1・2級のいずれかに当たる方。窓口は障がい者支援課。電子申請もできます |
| 藤沢市重度心身障がい者介護手当(市独自/介護している方に支給) | 月額7,000円。2月・8月。4歳以上65歳未満の障がい児者を常時介護している介護者が対象。窓口は障がい者支援課/こども家庭センター(18歳未満) |
| 神奈川県在宅重度障がい者等手当 | 年額60,000円。1月。申請期間は8月1日から9月10日。基準日(支給年度の8月1日)時点で6か月以上神奈川県に継続して住んでいることが要件。窓口は障がい者支援課 |
特別児童扶養手当には所得制限があり、扶養親族等の人数ごとの限度額と諸控除の額が市のページに表で載っています。認定を受けた後は毎年8月12日から9月11日までに所得状況届を出す必要があり、未提出のまま2年経つと手当を受ける権利がなくなります。障がい児福祉手当と藤沢市障がい者福祉手当は同時には受けられません(藤沢市障がい者福祉手当の支給制限に障がい児福祉手当の受給者が挙げられています)。
出典:手当・年金・給付金(藤沢市 障がい者支援課)(2026年8月3日 更新)/特別児童扶養手当(藤沢市)(2026年4月1日 更新)/地区福祉窓口(藤沢市)(2026年8月27日 更新)/地区福祉窓口で手続きできる業務一覧【2026年4月1日現在】(藤沢市・PDF)
藤沢市はこども家庭センターを設置しています。市は「妊産婦や乳幼児に対する支援機能(母子保健)と、子育てや発達等への支援機能(児童福祉)が一体となり、連携して、すべての妊産婦、子育て世帯、子どもを対象に切れ目のない、相談・支援を行います」と説明しています。窓口は藤沢市役所 本庁舎3階(〒251-8601 藤沢市朝日町1番地の1)、電話は 0466-50-3569、受付は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時です。
🔴 藤沢市のこども家庭センターは、他市でいう「障害福祉課」の子ども版まで兼ねています。子育て・青少年の相談、子ども虐待の相談、子どもの発達相談に加えて、18歳未満の障がい児通所サービス等の申請窓口と障がい者手帳(身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳)の申請・交付まで、同じ電話番号・同じ窓口で扱います。
母子保健の部分は建物が分かれます。南保健センター(藤沢市保健所1階/0466-50-3522)と北保健センター(藤沢市保健医療センター2階/0466-50-8215)が乳幼児健診や妊産婦・乳幼児を対象とした教室・相談事業を担当し、乳幼児健康診査のページでも会場は「南または北保健センター(こども家庭センター)」と表記されています。地区を担当する保健師(母子保健コーディネーター)もいます。
| 窓口 | 場所・電話・受付 |
|---|---|
| こども家庭センター(子ども・子育て・青少年の相談/子ども虐待の相談/子どもの発達相談/18歳未満の障がい児の相談と申請) | 藤沢市役所 本庁舎3階(朝日町1番地の1)。0466-50-3569。月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時。障がい児通所サービスの申請受付は8時30分から12時、13時から17時 |
| 南保健センター(乳幼児健診、妊産婦・乳幼児の教室・相談) | 藤沢市鵠沼2131番地の1 藤沢市保健所1階。0466-50-3522。月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時 |
| 北保健センター(乳幼児健診、妊産婦・乳幼児の教室・相談) | 藤沢市大庭5527-1 保健医療センター2階。0466-50-8215。月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時 |
| 開庁時間外・土日祝日・年末年始の子育て相談 | 児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(通話料無料) |
| 開庁時間外・土日祝日・年末年始の虐待の相談・通告 | 児童相談所虐待対応ダイヤル 189 |
市はこども家庭センターの案内リーフレット(PDF)と、南・北保健センターの案内(PDF)を公開しています。相談内容により、福祉相談員や保健師などの専門職が対応します。
出典:藤沢市こども家庭センターについて(藤沢市)(2026年3月13日 更新)/相談窓口・各種福祉サービス受付(藤沢市 こども家庭センター)(2026年3月31日 更新)/障がいのある子ども・医療的ケア児の相談支援(藤沢市)(2026年3月31日 更新)/北保健センター・保健医療センター(藤沢市 施設案内)/藤沢市保健所・南保健センター(藤沢市 施設案内)(2025年4月1日 更新)
ここは全国どこでも同じです。児童福祉法は、通所給付決定を行うのは保護者が住んでいる市町村だと定めています(第21条の5の5ほか)。
事業所が別の市区町村にあっても、使えます。「事業所の所在地の市区町村でなければならない」という決まりは、条文にはありません。
ただし、支給量の決め方や面接の進め方は市区町村ごとに違います。決めるのは、お住まいの窓口です。
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
神奈川県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は神奈川県のページにまとめています。
神奈川県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。厚木市 茅ヶ崎市 平塚市 川崎市 相模原市 大和市 横浜市 横須賀市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月9日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。