発達を指摘されたあと、平塚市で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
平塚市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
発達の相談の入口はこども発達支援室くれよんです。〒254-0047 平塚市追分1-43(福祉会館の敷地内南西側の建物)、電話 0463-32-2738、ファクス 0463-31-1114。電話の受付は月曜日から金曜日の8時30分から17時、来所相談は月曜日から金曜日の10時から15時で予約制・1時間単位です。土曜日・日曜日・祝日は休みで、相談は無料、相談内容の秘密は守られます。
🔴 年齢で行き先が変わります。市の窓口案内は、就学前は「こども発達支援室くれよん」、就学後(小中学生)の発達相談と教育・就学相談は「平塚市子ども教育相談センター」と分けています。市の「障がい福祉の制度案内」も、くれよんの内容を「未就学のお子さまの発達についての相談を受けています。また、小学生以上のお子さまの福祉サービスの利用に関する相談も行っています」と書き分けています。18歳未満の福祉サービス(児童発達支援、放課後等デイサービス、日中一時支援、移動支援、短期入所、居宅介護等)の相談・申請は年齢にかかわらずくれよんです。
まず電話で気になることを伝え、そのうえで来所の日時を調整します。当日はお子さんと保護者が一緒に行き、お子さんの様子を見せながら話す形です。必要に応じて臨床心理士・言語聴覚士・理学療法士・作業療法士の専門相談があり、継続相談・経過観察グループ(未就園、年少/年中/年長/個別)・園訪問・就学移行支援と継続支援につながります。市は成長の記録を残す道具として「はぐくみサポートファイル」を用意し、くれよんの窓口で渡しています。
| 相談したいこと | 窓口と電話 |
|---|---|
| 就学前の子どもの発達の相談 | こども発達支援室くれよん(追分1-43) 0463-32-2738。電話受付 月曜日から金曜日 8時30分から17時/来所相談は予約制で10時から15時 |
| 小中学生の発達の相談、教育相談(学校生活や子育ての心配、不登校など) | 平塚市子ども教育相談センター(浅間町4-39) 相談専用 0463-36-6013。電話相談 月曜日から金曜日 9時から17時/来所相談は予約制で10時から17時 |
| 18歳未満の福祉サービス(児童発達支援、放課後等デイサービス、日中一時支援、移動支援、短期入所、居宅介護等)の相談・申請 | こども発達支援室くれよん 0463-32-2738 |
| 18歳未満のすべての子どもと家庭の相談、児童虐待、ヤングケアラー | こども家庭課 こども総合相談担当(市役所本館1階103窓口) 0463-21-9843。月曜日から金曜日 8時30分から17時 |
| 障がい者手帳の申請、自立支援医療の申請 | 障がい福祉課(市役所本館1階126番窓口) 0463-21-8774 |
| 18歳未満の子どもに関する相談(県の機関) | 神奈川県平塚児童相談所(平塚市中原3-1-6) 0463-73-6888 |
市は幼稚園・保育園の先生向けに、平塚市・鎌倉市・藤沢市・大和市の4市と神奈川県発達障害支援センターが協働で作った冊子「ちょっと気になるあの子へのアプローチ」も公開しています。
出典:こども発達支援室くれよん(平塚市)(2026年5月26日 更新)/こどもの発達相談、教育・就学相談、福祉サービスの窓口案内(平塚市)(2023年2月15日 更新)/発達支援ハンドブック(令和6年度版)(平塚市・PDF)/障がい福祉の制度案内(令和8年4月版)(平塚市・PDF)/4月定例市長記者会見 訪問療育相談を児童発達支援センター(アグネス園)へ委託(平塚市)/こども総合相談(平塚市)(2024年5月15日 更新)
平塚市は令和6年4月からこども家庭センターを設置し、令和7年4月にこども発達支援室くれよんを加えました。市は「妊産婦や乳幼児の相談を受ける『子育て世代包括支援センターひらつかネウボラルームはぐくみ』(母子保健)と、虐待や支援を必要とする子育て家庭の相談を受ける『子ども家庭総合支援拠点』(児童福祉)、こどもの発達に関する相談を受ける『こども発達支援室くれよん』(発達支援)が一体となり、すべての妊産婦・子育て世帯・こどもへ切れ目のない相談・支援を行います」と説明しています。
🔴 「こども家庭センター」という1つの建物があるわけではありません。市自身が「健康課(保健センター・ネウボラルームはぐくみ)とこども家庭課(こども総合相談・こども発達支援室くれよん)の窓口の場所や電話番号はこれまで通りとなります」と書いています。用件ごとに、市役所本館1階・保健センター(東豊田448番地3)・くれよん(追分1-43)の3か所に分かれます。
発達のことはくれよん(0463-32-2738)、18歳未満のすべての子どもと家庭のことや児童虐待はこども総合相談(市役所本館1階103窓口 0463-21-9843)、妊娠・出産のことはひらつかネウボラルームはぐくみ(0463-59-9570)、乳幼児期の健康のことは平塚市保健センター(0463-55-2111)が担当します。
| こども家庭センターの窓口 | 担当することと場所・電話 |
|---|---|
| ひらつかネウボラルームはぐくみ(健康課) | 母子手帳の発行など妊娠・出産に関すること。平塚市東豊田448番地3 保健センター。0463-59-9570 |
| 平塚市保健センター(健康課) | 乳幼児期の健康・子育て等に関すること(乳幼児健診など)。平塚市東豊田448番地3。0463-55-2111 |
| こども総合相談(こども家庭課) | 18歳未満のすべての子どもとその家族、児童虐待・ヤングケアラーなどに関すること。平塚市浅間町9-1 市役所本館1階103窓口。0463-21-9843。月曜日から金曜日 8時30分から17時 |
| こども発達支援室くれよん(こども家庭課) | こどもの発達に関すること、18歳未満の福祉サービスの相談・申請。平塚市追分1-43。0463-32-2738 |
市役所本館の開庁時間は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時までで、土曜日・日曜日、祝日、年末年始(12月29日から1月3日まで)は休みです。毎月第4土曜日の午前中に開庁しますが、できるのは住所異動の届出です。
出典:こども家庭センター(平塚市)/こども総合相談(平塚市)(2024年5月15日 更新)/発達支援ハンドブック(令和6年度版)(平塚市・PDF)/平塚市役所のご案内(開庁時間、アクセス等)(平塚市)(2026年6月8日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
神奈川県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は神奈川県のページにまとめています。
神奈川県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。厚木市 綾瀬市 茅ヶ崎市 海老名市 藤沢市 秦野市 伊勢原市 鎌倉市 川崎市 南足柄市 三浦市 小田原市 相模原市 大和市 横浜市 横須賀市 座間市 逗子市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月9日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。