発達を指摘されたあと、茅ヶ崎市で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
茅ヶ崎市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
発達の相談の入口は茅ヶ崎市こどもセンターです。〒253-0072 茅ヶ崎市今宿444番地2、電話 0467-84-0505、ファクス 0467-84-0506。運営はこども育成部 こども育成相談課です。冊子「障がい福祉のあんない」は、こどもセンターの療育相談について月曜日から金曜日 8時30分から17時00分(祝日・年末年始除く)、来所相談は予約制と書いています。市は「ひとりで悩まずにご相談ください」として、ことばの発達、行動面(落ち着きがない、わがまま、人見知りなど)、生活面(偏食、小食、睡眠、生活リズムなど)、友人関係、保育園・幼稚園でのこと、発達障がいについての心配を挙げています。
相談の形は電話相談(相談員が電話・ファクス・メールで受ける。匿名でも可)/個別相談/親子教室(保育士を中心とした集団での遊びの場)/発達相談(発達相談員が発達検査等を通してかかわり方を考える)/言語相談(言語相談員がことばやコミュニケーションの相談を受ける)/巡回相談(相談員が通っている保育園や幼稚園などを訪問し、集団生活の様子を見たうえで考える)の5つです。スタッフは相談員・保育士・発達相談員(臨床心理士)・言語相談員(言語聴覚士)・巡回相談員。市は「相談内容の秘密は守ります。相談は無料です」「必要に応じて継続して相談を受け、関係機関(療育機関、医療機関など)をご紹介します」と書いています。
🔴 年齢で行き先が変わります。市の「子どもの相談窓口」は、乳幼児(0歳から6歳まで)の発達や関わり方の相談=こどもセンター、5歳児から中学生の就学相談=学校教育指導課、小学生の通級指導教室=ことばの教室・そだちの教室、小学生から高校生までの教育相談=青少年教育相談と分けています。受給者証の申請だけは年齢にかかわらず障がい福祉課です。
| 相談したいこと | 窓口と電話 |
|---|---|
| 0歳から6歳までの子どもの発達や関わり方の相談 | 茅ヶ崎市こどもセンター(今宿444番地2) 0467-84-0505。月曜日から金曜日 8時30分から17時(祝日・年末年始除く)、来所相談は予約制 |
| ことば(発音の不明瞭さ、吃音など)の心配 | こどもセンター 0467-84-0505。幼児のことばの教室は茅ヶ崎小学校内にあり、原則として3歳6か月児健康診査終了後から就学前までが対象です |
| 受給者証(障害児通所給付)の相談・申請 | 障がい福祉課 障がい者支援担当(市役所分庁舎2階) 0467-81-7160 |
| 子育ての不安や困難、児童虐待、ヤングケアラー | こども育成相談課 こども家庭相談担当(こども家庭センター・市役所本庁舎1階) 0467-81-7170 |
| 乳幼児の健康と育児(健診のこと、ことば・発達がゆっくりな気がするなど) | こども育成相談課 こども健康担当(こども家庭センター・市役所本庁舎1階) 0467-81-7171 |
| 相談支援の中核(相談支援事業所への専門的指導・助言など) | ちがさき基幹相談支援センターNalu(茅ヶ崎238番地2) 0467-55-5336。平日 8時30分から17時00分 |
| 療育手帳の判定(18歳未満) | 神奈川県中央児童相談所 0466-84-1600に事前予約をしてから、障がい福祉課(0467-81-7160)へ申請します |
市の地域子育て相談機関として、市立保育園6園(小和田・室田・浜見平・鶴が台・香川・浜須賀)と浜見平保育園地域育児センターが登録されており、こども家庭センターと連携して地域の子育ての相談を受けています。市は「地域子育て相談機関では、7歳以上のお子様のご相談もこども家庭センターと連携して対応」と書いています。
出典:茅ヶ崎市こどもセンターのご案内(茅ヶ崎市)(令和7年8月25日 更新)/相談方法(茅ヶ崎市こどもセンター)(令和5年3月31日 更新)/相談室スタッフ(茅ヶ崎市こどもセンター)(令和5年3月31日 更新)/こどもセンターへの交通案内(茅ヶ崎市)(令和5年3月31日 更新)/子どもの相談窓口(茅ヶ崎市)(令和7年12月3日 更新)/幼児のことばの教室(茅ヶ崎市)(令和5年3月31日 更新)/青少年教育相談のご案内(茅ヶ崎市)(令和8年7月15日 更新)/基幹相談支援センター(茅ヶ崎市)/療育手帳(茅ヶ崎市)(令和7年6月9日 更新)/令和8年度施政方針(茅ヶ崎市)(令和8年2月25日 更新)/茅ヶ崎市実施計画2030(茅ヶ崎市)(令和8年4月2日 更新)/冊子「障がい福祉のあんない」(令和8年度第1版第3印刷)(茅ヶ崎市・PDF)
茅ヶ崎市のこども家庭センターは、こども育成部 こども育成相談課(市役所本庁舎1階)が担っています。市は「『こども家庭センター』は妊娠期から子育て期にわたる相談窓口です」「妊娠、出産、子育て世帯、こどもに関する悩みや不安の相談に応じています。本人、家族、地域の方々など、どなたからでもお受けします」と書いています。受付は月曜日から金曜日(年末年始・祝日除く)8時30分から17時までです。
🔴 用件で電話番号が2つに分かれます。妊娠や出産、こどもの健康等に関する相談、赤ちゃんを迎える準備や産後の体調・お世話の相談はこども健康担当 0467-81-7171。子育ての悩み、児童虐待、ヤングケアラー等に関する相談はこども家庭相談担当 0467-81-7170です。市の「こどもの相談先一覧」では、こども家庭相談担当の相談方法に面接・電話に加えて自宅訪問での相談も挙げられており、担当は家庭児童相談員(保育士、幼稚園教諭など)とケースワーカーです。
🔴 「こども家庭センター」と「こどもセンター」は別の窓口です。同じこども育成相談課の中にありますが、こども家庭センター(こども家庭相談担当・こども健康担当)は市役所本庁舎1階、発達と療育の相談を受けるこどもセンターは今宿444番地2で、電話も0467-84-0505と別です。市の組織のページも、こども育成相談課の所在地を「茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号(こどもセンター 茅ヶ崎市今宿444-2)」と2か所書き分け、所掌事務をこども家庭相談担当=家庭児童相談/こども健康担当=母子保健事業/こどもセンター=療育相談と分けています。
| 窓口 | 担当することと場所・電話 |
|---|---|
| こども健康担当(こども家庭センター) | 妊娠・出産、こどもの健康、乳幼児健康診査、育児の相談。市役所本庁舎1階。0467-81-7171 |
| こども家庭相談担当(こども家庭センター) | 子育ての悩み・不安、児童虐待の通報、ヤングケアラー。市役所本庁舎1階。0467-81-7170 |
| こどもセンター(こども育成相談課) | こどもの発達や関わり方の相談、療育相談、幼児のことばの教室。今宿444番地2。0467-84-0505 |
| 地域子育て相談機関 | 身近な相談先としてこども家庭センターと連携。市立保育園6園(小和田・室田・浜見平・鶴が台・香川・浜須賀)と浜見平保育園地域育児センター |
| 子育て支援センター | 子育てアドバイザーが相談。茅ヶ崎駅北口(0467-87-6620)、茅ヶ崎駅南口(0467-87-6531)、浜竹のびのび(0467-85-7900)、香川駅前(0467-82-2210) |
市の「こどもの相談先一覧」(2025年9月作成)は、こども健康担当の電話相談・オンライン健康相談を「月~金曜日 8時30分から17時15分」、こども家庭相談担当を「月~金曜日 9時から17時」と、担当ごとに少しずれた時間で案内しています。こども家庭センターのページ本体は8時30分から17時までです。
出典:こども家庭センター(茅ヶ崎市)/こどもの相談先一覧(茅ヶ崎市・PDF)/こども育成相談課(茅ヶ崎市の組織)(令和7年8月21日 更新)/子どもの相談窓口(茅ヶ崎市)(令和7年12月3日 更新)/茅ヶ崎市役所(開庁時間・アクセス)(茅ヶ崎市)(令和8年7月15日 更新)/第2・第4土曜日午前中に窓口を開設しています(茅ヶ崎市)(令和8年1月27日 更新)/茅ヶ崎市のインクルーシブ教育の推進リーフレット(令和8年度改訂)(茅ヶ崎市・PDF)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
神奈川県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は神奈川県のページにまとめています。
神奈川県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。厚木市 綾瀬市 海老名市 藤沢市 秦野市 平塚市 伊勢原市 鎌倉市 川崎市 南足柄市 三浦市 小田原市 相模原市 大和市 横浜市 横須賀市 座間市 逗子市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月9日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。