発達を指摘されたあと、諸塚村で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
諸塚村の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
諸塚村で子どもの発達や子育てのことを相談するとき、村のホームページが案内しているのは住民生活課です。「母子福祉・母子保健事業について」のページは、「日常の子育て等で気になることや不安がある場合は、住民生活課へお気軽にご連絡・ご相談ください」と書いています。住民生活課の所在地は〒883-1301 宮崎県東臼杵郡諸塚村大字家代2683番地、電話は 0982-65-1119 です。
同じ村のホームページの「子育て関係について」のページは、窓口として住民生活課(電話番号 0982-65-1119)と諸塚村子ども家庭センター(電話番号 080-9249-0780)の2つを並べています。080 で始まる番号は携帯電話の番号です。村報もろつか令和8年4月号の「子ども家庭センターだより」の欄にも、この2つの連絡先が載っています。
乳幼児健診の場も、相談の入口になります。村が実施する健診には5歳児健康診査が含まれています(くわしくは「乳幼児健診」の項目をご覧ください)。健診の案内は対象者に封書で届きます。
県の機関に相談する道もあります。宮崎県の北部福祉こどもセンター(延岡市大貫町1丁目2845・電話 0982-35-1700)は、こども福祉課の担当地区に諸塚村を含めています。県のページは、このセンターが受ける相談に「ことばや発達の遅れなどが心配」を挙げています。相談時間は午前8時30分から午後5時15分で、土曜日・日曜日・祝日・年末年始は休みです。来所して相談したいときは、できるだけ予約するよう県のページは案内しています。相談の費用は無料です。
県のページには、「相談内容によっては、お住まいの市町村が窓口となる場合があります」とも書かれています。まず住民生活課に電話し、県のセンターが適した内容かどうかをあわせて聞くと、遠回りになりません。
療育手帳について、村の「障害福祉について」のページは、知的障がいのある方に交付される手帳だと説明し、申請の前に住民生活課へ相談するよう書いています。県のページは、北部福祉こどもセンターのこども福祉課が知的障がいの方の療育手帳判定の相談を受けるとしています。
| 相談先 | 電話と内容 |
|---|---|
| 住民生活課(村) | 0982-65-1119/子育てで気になること・不安がある場合の相談先として村のページが案内 |
| 諸塚村子ども家庭センター(村) | 080-9249-0780/携帯電話の番号。村のページの窓口欄に載っています |
| 北部福祉こどもセンター(宮崎県の機関) | 0982-35-1700/ことばや発達の遅れなどの相談。受付は午前8時30分から午後5時15分 |
出典:母子福祉・母子保健事業について(2025年07月02日 更新)/子育て関係について(2026年05月01日 更新)/障害福祉について(2025年07月11日 更新)/村報もろつか 令和8年4月号/北部福祉こどもセンター(2025年6月4日 更新)
諸塚村のホームページ「子育て関係について」の窓口欄には、諸塚村子ども家庭センター(電話番号 080-9249-0780)が、住民生活課(電話番号 0982-65-1119)と並んで載っています。村報もろつか令和8年4月号には「子ども家庭センターだより」の欄があり、連絡先として住民生活課と子ども家庭センターの2つが載っています。
子ども家庭センターの設置の時期、所在地、組織の中での位置づけは、村のホームページには載っていません。080 の番号は携帯電話の番号なので、つながらないときは住民生活課(0982-65-1119)にかけてください。
県の機関との分担です。宮崎県の児童相談所は3か所で、県の「こどもについての悩み事・相談について」のページは、延岡児童相談所(延岡市大貫町1丁目2845・電話 0982-35-1700)の管轄区域を延岡市・日向市・東臼杵郡・西臼杵郡としています。延岡児童相談所の機能は、北部福祉こどもセンターに統合されていると県のページは説明し、こども福祉課の担当地区に諸塚村を挙げています。
県の北部福祉こどもセンターのページは、「子どもに関する相談は身近な市町村でも受けられます」と書き、各市町村の児童福祉担当課・母子保健担当課(保健センター)などに問い合わせるよう案内しています。児童虐待が疑われるときは、児童相談所の全国共通ダイヤル 189 でも最寄りの児童相談所につながります。
| 窓口 | 電話 |
|---|---|
| 住民生活課(諸塚村) | 0982-65-1119 |
| 諸塚村子ども家庭センター | 080-9249-0780(携帯電話) |
| 北部福祉こどもセンター(宮崎県の機関・延岡児童相談所の機能を統合) | 0982-35-1700 |
出典:子育て関係について(2026年05月01日 更新)/村報もろつか 令和8年4月号/北部福祉こどもセンター(2025年6月4日 更新)/こどもについての悩み事・相談について(2025年8月28日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
宮崎県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は宮崎県のページにまとめています。
宮崎県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。綾町 五ヶ瀬町 日之影町 門川町 川南町 木城町 国富町 三股町 美郷町 新富町 高千穂町 高原町 高鍋町 都農町 西米良村
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年10月9日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。