発達を指摘されたあと、門川町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
門川町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
こども課 母子保健係(0982-63-1140)は、母子手帳・予防接種・健康診査など母子保健に関することの窓口です。乳幼児健診のあとで気になることがあるときも、まずここに電話できます。
言葉の面では、町にことばの教室(チューリップ教室)があります。町のページによると、発音がはっきりしない、コミュニケーションがとりづらいなど気になることがあるお子さんが対象で、言語聴覚士による訓練、保護者への支援、専門機関への紹介を行っています。日時は毎週木曜日の午前9時から11時と午後2時30分から5時、1人あたり30分で、予約制です。場所は門川町役場で、問い合わせ先はこども課 母子保健係です。
障害福祉サービスを使う前の相談先として、ガイドブックには相談支援事業所が5か所載っています。サービス等利用計画を作成したり、生活する上での相談や情報提供をしたりする事業所で、「障がい児」の欄に〇が付いているのは4か所です。
圏域の窓口として、ガイドブックの行政機関一覧には日向市・東臼杵郡障がい児者基幹相談支援センター(電話 0982-54-3010・障がい福祉、相談支援に関すること)が載っています。発達障がいに関することでは宮崎県延岡発達障害者支援センター(電話 0982-23-8560)も載っています。
県の機関では、宮崎県北部福祉こどもセンター(延岡児童相談所)があります。宮崎県のページに、担当地域として延岡市、日向市、門川町、諸塚村、椎葉村、美郷町が、こども福祉課の担当地区として門川町を含む9市町村が書かれています。「ことばや発達の遅れなどが心配」といった子どもの養育上の相談を受けていて、来所のほか電話での相談にも応じます。来所を希望するときはできるだけ予約してください。〒882-0803 延岡市大貫町1丁目2845、電話 0982-35-1700、相談時間は午前8時30分から午後5時15分で、土曜日、日曜日、祝日、年末年始は休みです。ガイドブックでは、療育手帳の判定の予約もこのセンター(0982-35-1700)と案内されています。
| 相談支援事業所 | 住所と電話 |
|---|---|
| 門川町社会福祉協議会 相談支援事業所(障がい者・障がい児) | 門川町庵川西6丁目60番地/0982-63-7210 |
| あさひ相談センター そーれ(障がい者・障がい児) | 門川町須賀崎3丁目19番地/0982-63-6366 |
| 障害者相談支援事業所 ゆうあい(障がい者) | 門川町東栄町4丁目6-3/0982-63-2801 |
| ファーストカラー こども相談窓口(障がい者・障がい児) | 門川町中須5-5/0982-63-3588 |
| 指定特定相談支援事業所 kapilina(障がい者・障がい児) | 門川町須賀崎3丁目23番地/0982-95-0791 |
出典:子どもの健康/門川町障がい福祉ガイドブック(令和8年5月)/北部福祉こどもセンター(2025年6月4日 更新)
探したページ:https://www.town.kadogawa.lg.jp/learn/pregnancy/page000117.html/https://www.town.kadogawa.lg.jp/learn/parenting/page000119.html/https://www.town.kadogawa.lg.jp/learn/parenting/page000675.html/https://www.town.kadogawa.lg.jp/learn/parenting/page000676.html/https://www.town.kadogawa.lg.jp/learn/children/page000120.html/https://www.town.kadogawa.lg.jp/live/welfare/page005568.html/https://www.town.kadogawa.lg.jp/learn/data/721a39f7791eaead4e1825dee4e8593d.pdf/https://www.town.kadogawa.lg.jp/live/data/7c5f64a5458194ffcf9119fee411494c.pdf
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
宮崎県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は宮崎県のページにまとめています。
宮崎県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。綾町 川南町 木城町 国富町 三股町 新富町 高原町 高鍋町 都農町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年10月7日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。