発達を指摘されたあと、三股町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
三股町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
発達や言葉のことで最初に電話する先は、三股町健康管理センター(0986-52-8481)です。町の乳幼児健診・教室・相談のページに、ことば相談と心理相談が載っています。どちらも要予約です。
ことば相談は言語聴覚士に言葉の相談ができます。お子さんの言葉・発音・コミュニケーションの力を検査し、必要に応じて、その子のレベルに合わせた訓練、指導、助言をしたり、サービスの紹介をしたりします。時間は30分程度です。
心理相談は心理相談員に、お子さんとの関わり方や、お子さん自身の人との付き合い方・苦手なこととの付き合い方を相談できます。対応を一緒に考える相談で、時間は30〜45分程度です。
ほのぼの教室は親子遊びの教室です(要予約)。お子さんと一緒に様々な遊びを行いながら、保育士・心理相談員・保健師がさまざまな相談に応じます。日程は健康管理センターへ問い合わせます。
健康管理センターは月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時まで(祝・休日と12月29日から1月3日を除く)で、所在地は宮崎県北諸県郡三股町大字樺山3902番地2です。
障がいのある人と障がい児、その家族の困りごとは、三股町障害者基幹相談支援センター(0986-57-7337)でも受け付けています。三股町社会福祉協議会内(大字樺山3384番地2)にあります。障害者手帳の有無にかかわらず相談でき、発達障がいの診断を受けた人も対象に含まれます。電話・来所・訪問などの方法で受け付けています。
県の機関では、南部福祉こどもセンター(都城児童相談所)が三股町を担当しています。こども福祉課の電話は0986-22-4294、所在地は都城市年見町14の1の1です。県のページでは、子どもの養育上の相談として「ことばや発達の遅れなどが心配」が挙がっています。相談時間は午前8時30分から午後5時15分まで(土曜日・日曜日・祝日・年末年始は休み)、費用は無料です。来所の相談は、できるだけ予約するよう案内されています。電話での相談も受けています。
町のこども家庭センター(福祉課 児童福祉係と健康管理センター)も、子どもの発育・発達の相談先です。詳しくはこども家庭センターの項目をご覧ください。
| 窓口 | 電話・場所 |
|---|---|
| 健康管理センター(ことば相談・心理相談・ほのぼの教室) | 0986-52-8481/大字樺山3902番地2 |
| こども家庭センター(福祉課 児童福祉係) | 0986-36-4011/0986-52-9060/役場1階⑥番窓口 |
| 障害者基幹相談支援センター | 0986-57-7337/大字樺山3384番地2(三股町社会福祉協議会内) |
| 南部福祉こどもセンター(県・都城児童相談所) | 0986-22-4294/都城市年見町14の1の1 |
出典:乳幼児健診・教室・相談について(2026年04月07日 更新)/関連施設へのアクセス(2019年09月02日 更新)/障害者基幹相談支援センターを開設しました(2019年09月02日 更新)/地域生活支援拠点について(2024年08月21日 更新)/こども家庭センターを設置しています。(2025年10月29日 更新)/南部福祉こどもセンター(2025年06月09日 更新)
三股町は、こども家庭センターを設置しています。妊娠・出産・子育てに関するあらゆる悩みや不安に寄り添う相談窓口で、児童福祉と母子保健の両面から、家庭の状況に応じた切れ目のない支援を行います。
開設場所は、福祉課 児童福祉係(役場1階⑥番窓口)と三股町健康管理センターの2か所です。時間は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時までで、祝・休日と年末年始は除きます。
相談できる内容は、妊娠・出産・産後に関すること、子育てに関すること、子どもの発育・発達に関すること、子どもや家庭の問題(児童虐待など)に関することです。方法は電話または来所で、来所の場合は要予約です。
問い合わせ先は、福祉課 児童福祉係が0986-36-4011または0986-52-9060、三股町健康管理センターが0986-52-8481です。
児童虐待が疑われるときは、県の南部福祉こどもセンター(都城児童相談所、0986-22-4294)にも相談・通告できます。県のページでは、地域の民生委員・児童委員、市町村、福祉こどもセンターなどに相談・通告するよう案内されています。児童相談所全国共通ダイヤルは189(24時間365日対応)です。
出典:こども家庭センターを設置しています。(2025年10月29日 更新)/南部福祉こどもセンター(2025年06月09日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
宮崎県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は宮崎県のページにまとめています。
宮崎県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。綾町 国富町 高原町 高鍋町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年10月7日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。