発達を指摘されたあと、都農町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
この記事には、そのあとに必要になる手続きを、順番に並べてあります。今日ぜんぶを読む必要はありません。今いるところだけ読んでください。
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都農町で子どもの発達について相談するときの入口は、こども家庭センターTSUNOHANAと同じ建物にある健康管理センターです。町は令和6年4月1日に、健康管理センター2階にこども家庭センターTSUNOHANAを開設しました。妊娠期から子育て期にわたる不安や悩みを抱える人を支える「妊娠・出産・子育てについての相談窓口」で、子育て期の相談例として「ことばが出ないけど大丈夫かな?」「発達が気になる」が挙がっています。所在地は〒889-1201 宮崎県児湯郡都農町大字川北5164番地、電話は0983-25-1008です。
発達相談は、町が「子どもの気になる行動や発育・発達の疑問などについて専門的なスタッフ(医師、保健師、心理士、コーディネーター)で多方面からの相談に応じます」としている相談です。対象は未就学児で、年3回実施されます。希望する人は健康管理センターに申し込みます。日程は町の健康カレンダーで確かめられます。
ことばの教室は、言語聴覚士が行う教室です。未就学児のお子さんで発音やことばの発達が気になる保護者は、健康管理センターに相談します。日程は健康カレンダーに載っています。
どの相談も、まず健康管理センターの電話(0983-25-1008)で申込み方法と日程を聞いてください。
出典:教室・相談/こども家庭センターTSUNOHANAを開設しました
就学相談の専用ページは、町のホームページには載っていません。就学のことで相談したいときは、教育課(電話 0983-25-5723)へお問い合わせください。
就学時の健康診断は、町が「小学校入学予定者の健康診断」として案内しています。令和9年度小学校入学予定者が対象で、該当者には案内が送付されます。場所は都農町健康管理センターです。提出物は、送付された通知書、予備調査表、食物アレルギー調査表です。当日は、お子さんと一緒に時間厳守で来てほしいと町は案内しています。実施日は町のお知らせに載っています。
健康診断のお知らせの問い合わせ先は、教育課総務係(〒889-1201 宮崎県児湯郡都農町大字川北4874番地2 新館1階・電話 0983-25-5723)です。
町の「乳幼児の健康診査」のページには、3~4か月児健診・9~10か月児健診(乳児健診)、1歳6か月児健診、3歳6か月児健診の4つが載っています。場所はどれも都農町健康管理センターです。日程と対象者は、町の健康カレンダーで確かめられます。
持ち物は、乳児健診が母子健康手帳とアンケート用紙、1歳6か月児健診と3歳6か月児健診が母子健康手帳とアンケート用紙です。受付時間は、1歳6か月児健診と3歳6か月児健診が13時10分~14時です。乳児健診の受付時間は、案内文書に書かれています。
乳児健診受診券(ピンク)は、母子健康手帳の交付時に2枚発行されます。集団健診の月齢以外の時に、県内の小児科で使えます。1歳を過ぎると使えません。
5歳児健診は、町の乳幼児の健康診査のページの一覧(3~4か月児健診・9~10か月児健診・1歳6か月児健診・3歳6か月児健診)に含まれていません。5歳前後のお子さんのことばや発達が気になるときは、健康管理センター(0983-25-1008)へ相談してください。
出典:乳幼児の健康診査
特別児童扶養手当の窓口は、福祉課障がい福祉係です。町は申請書類の提出先を「福祉課障がい福祉係の窓口」としています。所在地は〒889-1201 宮崎県児湯郡都農町大字川北4874番地2 本館1階、電話は0983-25-5714です。
特別児童扶養手当は、20歳未満で心身または精神に中度以上の障がいがある児童を監護している父もしくは母、または父母に代わってその児童を養育している人に支給されます。月額は令和8年4月から、1級が58,450円、2級が38,930円です。支払いは年3回です。
申請には、特別児童扶養手当認定請求書、対象児童の障がいの程度について医師の所定の診断書、対象児童の身体障害者手帳または療育手帳(所持者のみ)、申請者と対象児童の戸籍謄本または抄本、申請者名義の預金通帳またはキャッシュカードの写しと口座届出書が要ります。印鑑はシャチハタ・スタンプ式は使えません。受け取り始めたあとは、毎年8月に所得状況の届出が必要です。
障害児福祉手当は、精神又は身体に重度の障害を有するため、日常生活において常時の介護を必要とする状態にある在宅の20歳未満の人に支給される手当です。月額は令和8年4月から16,560円で、支払いは年4回です。障害児福祉手当の専用ページは町のホームページには載っていません。申請は福祉課障がい福祉係(0983-25-5714)へお問い合わせください。
町には独自に重度障がい児福祉手当があります。対象は18歳未満で、療育手帳Aを持つ児童、身体障害者手帳1級を持つ児童、身体障害者手帳2級または3級と療育手帳B-1を持つ児童です。月額は障がい児童1人につき4,000円、支給月は毎年9月と3月です。都農町に住所がないとき、都農町に居住して1年を経過しないとき、児童が施設に入所したときは対象になりません。窓口は福祉課障がい福祉係です。
| 手当 | 月額 |
|---|---|
| 特別児童扶養手当 1級 | 58,450円 |
| 特別児童扶養手当 2級 | 38,930円 |
| 障害児福祉手当 | 16,560円 |
| 町の重度障がい児福祉手当 | 4,000円 |
出典:特別児童扶養手当/重度障がい児福祉手当/特別児童扶養手当について/障害児福祉手当について
都農町のこども家庭センターはこども家庭センターTSUNOHANAです。町は令和6年4月1日に、健康管理センター2階に開設しました。
町は、妊娠期から子育て期にわたる様々な不安や悩みを抱えている人を支え、安心して子育てができるように応援する「妊娠・出産・子育てについての相談窓口」と説明しています。「こんなことも相談していいのかな?」といったちょっとした質問、疑問、不安も相談できます。
子育て期の相談例として、「イライラしてあたってしまう」「子どもとの関わり方がわからない」「離乳食ってどうしたらいいのかな」「アレルギーが心配」「ことばが出ないけど大丈夫かな?」「発達が気になる」が挙がっています。
所在地は〒889-1201 宮崎県児湯郡都農町大字川北5164番地(健康管理センター)、電話は0983-25-1008です。相談の受付時間は町のホームページには載っていません。電話でお問い合わせください。
ここは全国どこでも同じです。児童福祉法は、通所給付決定を行うのは保護者が住んでいる市町村だと定めています(第21条の5の5ほか)。
事業所が別の市区町村にあっても、使えます。「事業所の所在地の市区町村でなければならない」という決まりは、条文にはありません。
ただし、支給量の決め方や面接の進め方は市区町村ごとに違います。決めるのは、お住まいの窓口です。
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
宮崎県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は宮崎県のページにまとめています。
宮崎県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。綾町 門川町 川南町 木城町 国富町 三股町 新富町 高原町 高鍋町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年10月7日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。