発達を指摘されたあと、新富町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
新富町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
発達や育児の心配を相談するときの入口は、保健相談センター(0983-33-6059)です。町の「子育て相談」のページは、保健相談センターでは、保健師・栄養士が妊娠・出産・育児の疑問や不安の相談、アドバイス、家庭訪問を行っていると案内しています。秘密は守られますので、気軽に相談してくださいとあります。
保健相談センターは役場の庁舎新館1階にあり、住所は〒889-1493 宮崎県児湯郡新富町大字上富田7491番地です。町の組織別一覧は、保健相談センターの欄に子育て世代包括支援センター「まある」と育児相談を載せています。
子育ての心配ごとは、福祉課(児童福祉・子育て支援の 0983-33-1293)でも受けています。組織別一覧は、この電話の欄にこども家庭総合支援センター「パプリカ」を載せています。くわしくはこども家庭センターの項をご覧ください。
県の窓口もあります。宮崎県の中央福祉こどもセンター(中央児童相談所)は、子どもに関する相談として、ことばや発達の遅れなどが心配なときの相談を挙げています。担当地域は宮崎市、日南市、西都市、東諸県郡、児湯郡で、新富町は児湯郡にあたります。電話は 0985-26-1551、相談時間は平日の午前8時30分から午後5時15分までです。所在地は宮崎市霧島1-1-2です。県のページは、子どもに関する相談は身近な市町村でも受けられますと案内しています。
| 相談先 | 電話 |
|---|---|
| 保健相談センター(育児相談) | 0983-33-6059 |
| 福祉課(児童福祉・子育て支援) | 0983-33-1293 |
| 宮崎県 中央福祉こどもセンター(中央児童相談所) | 0985-26-1551 |
出典:子育て相談(2026年04月01日 更新)/乳幼児(2026年06月05日 更新)/組織別一覧(2026年08月05日 更新)/中央福祉こどもセンター(2025年9月12日 更新)
町の組織別一覧は、児童福祉・子育て支援の電話 0983-33-1293(福祉課)の欄に、こども家庭総合支援センター「パプリカ」を載せています。福祉課は役場の庁舎1階にあります。
同じ一覧は、保健相談センター(0983-33-6059)の欄に子育て世代包括支援センター「まある」を載せています。保健相談センターは庁舎新館1階で、住所は〒889-1493 宮崎県児湯郡新富町大字上富田7491番地です。
こども家庭センターという名称と、児童福祉法に基づく設置については、町のホームページの組織別一覧には載っていません。子育てや発達の心配ごとは、上の2つの電話のどちらかへ相談してください。
県の機関では、児湯郡は宮崎県の中央福祉こどもセンター(中央児童相談所)の担当地域です。電話は 0985-26-1551で、平日の午前8時30分から午後5時15分までです。子ども虐待などの緊急の場合は24時間いつでも受け付けていると県のページは案内しています。
| 窓口 | 電話 |
|---|---|
| 福祉課(児童福祉・子育て支援) | 0983-33-1293 |
| 保健相談センター | 0983-33-6059 |
| 宮崎県 中央福祉こどもセンター(中央児童相談所) | 0985-26-1551 |
出典:組織別一覧(2026年08月05日 更新)/乳幼児(2026年06月05日 更新)/中央福祉こどもセンター(2025年9月12日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
宮崎県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は宮崎県のページにまとめています。
宮崎県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。綾町 門川町 川南町 木城町 国富町 三股町 高原町 高鍋町 都農町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年10月7日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。