発達を指摘されたあと、高千穂町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
高千穂町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
お子さんの発達の相談は、保健福祉総合センターげんき荘(〒882-1101 高千穂町大字三田井435-1・電話0982-73-1717)で受けています。町の令和8年度母子カレンダーには、げんき荘の相談として「そだち相談」「ことばの教室」「巡回療育相談」の3つが載っています。
そだち相談は、小児科医と臨床心理士による、お子さんの発達や子育てに関する相談です。ことばの教室は、言語聴覚士によることばに関する相談です。巡回療育相談は、県立こども療育センターの医師・理学療法士等による、お子さんの運動発達・嚥下などに関する相談です。3つとも予約が必要で、日程はげんき荘への問い合わせで確かめます。
子育てガイドブックは、健診で「発達・発育などで気になることがあった場合は、母子育成事業として「そだち相談」「ことばの教室」で、さらに丁寧な相談・診療を行います」と案内しています。
こども家庭センターでも「こどもの発達に関すること」の相談ができます。窓口は役場福祉保険課(0982-73-1202)とげんき荘(0982-73-1717)の2か所で、月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く)の午前8時30分から午後5時15分に受け付けています。
西臼杵子ども・障がい者ネットワークセンターは、地域で生活している子どもや障がい者、その家族が安心して生活できるよう、関係機関と連携して相談支援を行う窓口です。子育てに不安がある、子どもの発達や成長が気になる、といった相談のほか、教育や障がいに関する相談に、社会福祉士や保健師、臨床心理士の専門職員が対応します。場所は子育て支援センター(高千穂町大字三田井1447-1)、開所は月曜から金曜の午前8時30分から午後4時30分、電話は090-4485-9432です。
児童相談所は県の機関で、高千穂町を担当するのは宮崎県の北部福祉こどもセンターです。県のページでは、こども福祉課が「こどもや家庭の相談に関すること」を受け持ち、担当地区に高千穂町が入っています。所在地は延岡市大貫町1丁目2845、電話は0982-35-1700です。療育手帳は、町のページが「申請する前に、児童相談所の判定を受けてもらう必要があります」と案内しています。
出典:令和8年度 母子カレンダー(2026年4月3日 更新)/子育てガイドブック(2026年4月)(2026年4月1日 更新)/こども家庭センター(2025年4月7日 更新)/北部福祉こどもセンター(2025年6月4日 更新)/障害者手帳の申請について(身体・療育・精神)(2021年1月14日 更新)
高千穂町のこども家庭センターは、令和7年4月1日に設置されました。町のページでは、町内に居住するすべての妊産婦の方や子育て家庭・こどもが安心して生活や子育てができるよう、「母子保健」と「児童福祉」が一体となって、それぞれの家庭に応じた支援を切れ目なく対応する機関と説明しています。
役場福祉保険課と保健福祉総合センター(げんき荘)が協働して、妊産婦及び乳幼児の健康の保持・増進に関する支援、子育て家庭とこどもの福祉に関する支援を行います。窓口は2か所で、役場福祉保険課は0982-73-1202(〒882-1192 高千穂町大字三田井13)、げんき荘は0982-73-1717(〒882-1101 高千穂町大字三田井435-1)です。受付は月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く)の午前8時30分から午後5時15分です。
相談できることとして、町のページは、妊娠・出産・子育てに関すること全般、こどもの性格・生活習慣・しつけ、こどもの発達に関すること、こどもの家庭の問題(児童虐待や貧困、ヤングケアラーなど)に関する相談を挙げています。こどものみなさんも相談できます。
出典:こども家庭センター(2025年4月7日 更新)/子育てガイドブック(2026年4月)(2026年4月1日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
宮崎県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は宮崎県のページにまとめています。
宮崎県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。綾町 日之影町 門川町 川南町 木城町 国富町 三股町 美郷町 新富町 高原町 高鍋町 都農町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年10月8日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。