発達を指摘されたあと、道志村で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
道志村の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
道志村で子どもの発達について相談する先は住民健康課(〒402-0209 道志村6181番地1・電話0554-52-2113)です。村のページ「乳幼児健診」は、健診の場で「子育てについて・お子さんの発達についてなど気軽にご相談ください」と案内しており、医師・歯科医師による診察のほか、保健師による問診、管理栄養士・臨床心理士・歯科衛生士による相談が受けられるとしています。
村のページ「子どもを虐待から守ろう!」は「子育てでイライラしている、子どもを虐待してしまいそう、そんなときにも、住民健康課や児童相談所などに相談してください」と案内しています。住民健康課は、発達の相談だけでなく子育て全般や虐待の心配ごとの相談も受け付けています。
障害福祉サービスの利用について相談したいときは、村の障害福祉計画に基づき村社会福祉協議会の相談支援事業所にも相談できます。計画は「村社会福祉協議会において計画相談支援事業所を設置し、よりきめ細かい相談体制を整備します」と説明し、委託相談事業として面談や電話相談を行うとしています。道志村は東部圏域自立支援協議会にも参加し、就労支援などの情報提供を受けています。
子育て支援策全般は、住民健康課とは別にふるさと振興課(〒402-0209 道志村6181番地1・電話0554-52-2115)が「道志村子育て支援パッケージ」として取りまとめています。
| 相談先 | 電話と内容 |
|---|---|
| 住民健康課 | 0554-52-2113/発達相談・子育て全般・虐待の心配ごと |
| 村社会福祉協議会(相談支援事業所) | 障害福祉サービスの利用に関する計画相談・面談・電話相談 |
| ふるさと振興課 | 0554-52-2115/子育て支援パッケージ全般 |
出典:乳幼児健診/子どもを虐待から守ろう!/第2次障害者計画・第6期障害福祉計画・第2期障害児福祉計画(PDF)/道志村子育て支援パッケージ
道志村のホームページに、こども家庭センターという名前の設置ページは見当たりませんでした。子育ての相談窓口として案内されているのは住民健康課です。
住所は〒402-0209 山梨県南都留郡道志村6181番地1(村役場と同じ建物)、電話は0554-52-2113です。村のページ「子育て支援について」は、保育所・学童保育所・児童手当・児童扶養手当・ひとり親家庭医療費助成事業などをまとめて案内しています。「子どもを虐待から守ろう!」のページは「子育てでイライラしている、子どもを虐待してしまいそう、そんなときにも、住民健康課や児童相談所などに相談してください」と案内しています。
子育て支援策の全体像は、住民健康課とは別にふるさと振興課(電話0554-52-2115)が「道志村子育て支援パッケージ」として取りまとめています。児童福祉法第10条の2に基づくこども家庭センターという名称での設置は、公式ホームページからは確認できませんでした。
| 窓口 | 場所と電話 |
|---|---|
| 住民健康課 | 村役場(6181番地1)/0554-52-2113 |
| ふるさと振興課 | 村役場(6181番地1)/0554-52-2115 |
出典:子育て支援について/子どもを虐待から守ろう!/道志村子育て支援パッケージ
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
山梨県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は山梨県のページにまとめています。
山梨県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。富士川町 富士河口湖町 早川町 市川三郷町 身延町 南部町 西桂町 昭和町 小菅村 鳴沢村 忍野村 丹波山村 山中湖村
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。