発達を指摘されたあと、富士川町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
富士川町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
富士川町には「富士川町子育て世代包括支援センター」があります。町のページは「町では、平成29年4月から子育て支援課に、子育て世代包括支援センターを設置しております」「子育て世代包括支援センターは、妊娠・出産・子育てに関する様々な相談に応じ、切れ目のない支援を行う包括支援拠点です」と説明しています。窓口は子育て支援課 母子保健担当(0556-22-7221)です。
センターのリーフレット(PDF)には、妊娠中の過ごし方や母乳・ミルクの心配ごとと並んで、子どもの発達が遅いような気がするという相談例が挙げられています。地区担当保健師や助産師が、妊娠期から子育て期まで継続して支援することも書かれています。
支援センターは1つの窓口ではなく、子育て支援課(母子保健担当・児童保育担当・児童支援担当)と富士川町児童センター(支援員研修を受講した保育士等が相談に応じる)が連携する形です。リーフレットは、各支援機関と連携して相談支援に応じるので気軽に立ち寄ってほしいという案内をしています。電話は子育て支援課0556-22-7221、富士川町児童センター0556-22-4834です。
障害福祉サービスの利用について相談したいときは、峡南5町(市川三郷町・富士川町・身延町・南部町・早川町)が共同で設置している峡南圏域相談支援センター(0556-32-1414)があります。障害のある方の社会生活・金銭・子どもに関する相談を専門員が行っています。
発達障害についての専門的な相談は、山梨県が県内全域を対象に設置している山梨県立こころの発達総合支援センター(発達障害者支援センター)があります。富士川町の機関ではなく県の機関で、所在地は子どものこころサポートプラザ(甲府市住吉2丁目1-17)です。
就学前の子どもについては、町の教育委員会の点検・評価報告書(平成30年度分)に、「保育士・保健師・臨床心理士・教員と連携し、保育所巡回相談を実施し、情報共有を行い、個に応じた就学先を決定している」という取り組みが載っています。これは平成30年度分の報告書の記載で、現在の実施状況は学校教育課でご確認ください。
| 相談先 | 電話と内容 |
|---|---|
| 富士川町子育て世代包括支援センター(子育て支援課) | 0556-22-7221/子どもの発達の心配を含む妊娠・出産・子育ての相談 |
| 富士川町児童センター | 0556-22-4834/保育士等が相談に応じる |
| 峡南圏域相談支援センター | 0556-32-1414/障害福祉サービスの利用、社会生活・金銭・子どもに関する相談(峡南5町の共同設置) |
保育所巡回相談・就学前の連携体制の記載は、教育委員会の点検・評価報告書(平成30年度分)によるものです。現在の実施状況は学校教育課(0556-22-7200)でご確認ください。
出典:富士川町子育て世代包括支援センター(2023年10月01日 更新)/富士川町子育て世代包括支援センター(リーフレット・PDF)/障害者総合支援法による障害福祉サービス等について(市川三郷町・峡南圏域相談支援センターの説明)/山梨県/こころの発達総合支援センター(発達障害者支援センター)/富士川町教育委員会の事務の管理執行状況の点検及び評価報告書(平成30年度分)
富士川町のホームページに、こども家庭センターという名前は見当たりませんが、「富士川町子育て世代包括支援センター」があります。町のページは「町では、平成29年4月から子育て支援課に、子育て世代包括支援センターを設置しております」「子育て世代包括支援センターは、妊娠・出産・子育てに関する様々な相談に応じ、切れ目のない支援を行う包括支援拠点です」と説明しています。
窓口は子育て支援課 母子保健担当(0556-22-7221)です。センターのリーフレットには、子育て支援課の3担当(母子保健担当・児童保育担当・児童支援担当)と富士川町児童センター(0556-22-4834)が連携して相談に応じる仕組みが図解されています。
相談の例として、妊娠中の過ごし方、子どもの発達の心配、保育園・幼稚園・認定こども園の違い、経済面や家族との関係の悩みなどが挙げられています。児童福祉法第10条の2に基づく、こども家庭センターという名称での設置は、富士川町のホームページからは確認できませんでした。
| 窓口 | 電話と担当 |
|---|---|
| 子育て支援課 母子保健担当 | 0556-22-7221/妊娠・出産・子育て・発達の相談 |
| 富士川町児童センター | 0556-22-4834/支援員研修を受けた保育士等が相談に応じる |
出典:富士川町子育て世代包括支援センター(2023年10月01日 更新)/富士川町子育て世代包括支援センター(リーフレット・PDF)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
山梨県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は山梨県のページにまとめています。
山梨県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。富士河口湖町 早川町 市川三郷町 身延町 南部町 西桂町 昭和町 道志村 小菅村 鳴沢村 忍野村 丹波山村 山中湖村
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。