発達を指摘されたあと、忍野村で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
忍野村の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
忍野村で子どもの発達について相談する先は福祉保健課(〒401-0511 忍野村忍草1445-1・忍野村保健福祉センター内)です。村のページ「妊婦とお子さんへのサービス」は「健康相談では、妊娠中や子育ての相談をお受けします」と案内し、健康診査・健康相談の機会そのものが相談の入口になっています。
村には、母子保健と子育て支援を担当する子育て支援課(電話0555-25-7656)もあり、福祉保健課と同じ忍野村保健福祉センター内にあります。子育て支援課と福祉保健課 障害福祉係とで電話番号が違いますので、ご注意ください。
子育ての相互援助組織として忍野村ファミリー・サポート・センターがあります。村のページは「子育ての援助をしてほしいかたと、援助をしたいかたが会員となり、子育ての相互援助活動を行い、地域の中で子育てを助け合う組織です」と説明し、事務局は子育て支援課に置かれています。対象は生後8か月から小学校6年生までの児童です。
障害福祉サービスの利用について相談したいときは、富士北麓6市町村(富士吉田市・西桂町・忍野村・山中湖村・富士河口湖町・鳴沢村)が共同で設置している基幹相談支援センター「ふじのわ」(0555-28-6255)にも相談できます。
| 相談先 | 電話と内容 |
|---|---|
| 福祉保健課 | 0555-84-7795/妊娠・子育て・発達の相談 |
| 子育て支援課 | 0555-25-7656/子育て支援・ファミリーサポート |
| 基幹相談支援センター「ふじのわ」 | 0555-28-6255/障害福祉サービスの利用相談(富士北麓6市町村共同) |
出典:妊婦とお子さんへのサービス(2026年4月1日 更新)/忍野村ファミリー・サポート・センター(2025年10月1日 更新)/子育て支援課(組織)/富士北麓障害者基幹相談支援センター「ふじのわ」について(2025年4月1日 更新)
忍野村のホームページに、こども家庭センターという名前の設置ページは見当たりませんでした。子育ての相談窓口として案内されているのは子育て支援課と福祉保健課です。
子育て支援課は〒401-0511 山梨県南都留郡忍野村忍草1445-1(忍野村保健福祉センター内)、電話は0555-25-7656です。福祉保健課は同じ建物内で、電話は0555-84-7795です。村のページ「妊婦とお子さんへのサービス」は、母子健康手帳交付・妊婦相談、妊婦教室・育児教室、赤ちゃん訪問、健康診査・健康相談、予防接種をまとめて案内しています。
子育ての相互援助組織として忍野村ファミリー・サポート・センターがあり、事務局は子育て支援課に置かれています。会員登録は随時受け付けており、対象は生後8か月から小学校6年生までの児童です。
児童福祉法第10条の2に基づくこども家庭センターという名称での設置は、公式ホームページからは確認できませんでした。
| 窓口 | 場所と電話 |
|---|---|
| 子育て支援課 | 忍野村保健福祉センター内(忍草1445-1)/0555-25-7656 |
| 福祉保健課 | 忍野村保健福祉センター内(忍草1445-1)/0555-84-7795 |
出典:妊婦とお子さんへのサービス(2026年4月1日 更新)/子育て支援課(組織)/忍野村ファミリー・サポート・センター(2025年10月1日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
山梨県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は山梨県のページにまとめています。
山梨県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。富士川町 富士河口湖町 早川町 市川三郷町 身延町 南部町 西桂町 昭和町 道志村 小菅村 鳴沢村 丹波山村 山中湖村
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。