発達を指摘されたあと、南部町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
南部町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
南部町には「南部町子育て世代包括支援センター」があります。町のページは「妊娠・出産から子育て期にわたる切れ目のないサポートを子育て支援課・福祉保健課やその他関係機関と連携して行うための総合相談・支援の窓口です」と説明し、相談の例に「子どもの発達・発育が心配」を挙げています。「保健師・管理栄養士・事務員等がお話をうかがい、一緒に考えていきます。また、必要に応じて教育機関・医療機関・児童相談所等の関係機関と協力してサポートしていきます」とも書かれています。
このセンターは1つの建物ではなく、子育て支援課(0556-64-4830)と福祉保健課(0556-64-4836)の2つの窓口で構成されています。町のページは、子育て支援課の担当を子育て支援担当(子どもの医療費、ひとり親家庭の医療費、児童手当、児童扶養手当、児童館、放課後児童保育、児童虐待など)と保育担当(保育所や幼稚園、病児病後児保育など)に分け、福祉保健課の担当を母子保健担当(母子手帳の交付、母親学級、予防接種、赤ちゃん訪問、乳幼児健診、離乳食教室、養育相談、不妊治療助成など)としています。発達の相談は、この母子保健担当(福祉保健課)が窓口です。
町の「子育て支援」の一覧には、「つくしんぼ教室」「つくしんぼ相談」という2つの事業も福祉保健課の担当として載っています。ただし、対象年齢・内容・予約方法・開催頻度を説明した専用ページは見当たりませんでした。詳しくは福祉保健課(0556-64-4836)へお問い合わせください。
「共通(0歳〜18歳)」の項目には「子育て相談【福祉保健課】」があり、「発育・発達・育児など子育て相談地区担当保健師がサポートします」と説明されています。地区ごとに担当の保健師がいる形です。
障害福祉サービスの利用について相談したいときは、峡南5町(市川三郷町・富士川町・身延町・南部町・早川町)が共同で設置している峡南圏域相談支援センター(0556-32-1414)があります。障害のある方の社会生活・金銭・子どもに関する相談を専門員が行っています。
発達障害についての専門的な相談は、山梨県が県内全域を対象に設置している山梨県立こころの発達総合支援センター(発達障害者支援センター)があります。南部町の機関ではなく県の機関で、所在地は子どものこころサポートプラザ(甲府市住吉2丁目1-17)です。
| 相談先 | 電話と内容 |
|---|---|
| 南部町子育て世代包括支援センター(福祉保健課 母子保健担当) | 0556-64-4836/子どもの発達・発育の相談を含む総合相談 |
| 子育て支援課 | 0556-64-4830/子どもの医療費・児童手当・児童虐待など |
| 峡南圏域相談支援センター | 0556-32-1414/障害福祉サービスの利用、社会生活・金銭・子どもに関する相談(峡南5町の共同設置) |
出典:南部町子育て世代包括支援センターについて/子育て支援(子育て支援事業の一覧)/障害者総合支援法による障害福祉サービス等について(市川三郷町・峡南圏域相談支援センターの説明)/山梨県/こころの発達総合支援センター(発達障害者支援センター)
南部町のホームページに、こども家庭センターという名前は見当たりませんが、「南部町子育て世代包括支援センター」があります。町のページは「妊娠・出産から子育て期にわたる切れ目のないサポートを子育て支援課・福祉保健課やその他関係機関と連携して行うための総合相談・支援の窓口です」と説明しています。
このセンターは1つの建物ではなく、子育て支援課(0556-64-4830)と福祉保健課(0556-64-4836)の2つの窓口で構成されています。「保健師・管理栄養士・事務員等がお話をうかがい、一緒に考えていきます。また、必要に応じて教育機関・医療機関・児童相談所等の関係機関と協力してサポートしていきます」とも書かれています。
相談できる例として、町のページは「妊娠・出産で心配なことがある」「子どもの発達・発育が心配」「子育ての教室はいつ何があるか知りたい」「保育所や幼稚園のことが知りたい」「育児の悩みを相談する仲間がほしい」を挙げ、「などひとりで悩まずにどんなことでもお気軽にご相談ください。秘密は厳守いたします」としています。
どちらの課も窓口は南部分庁舎(〒409-2398 南巨摩郡南部町内船4473番地1)です。児童福祉法第10条の2に基づく、こども家庭センターという名称での設置は、南部町のホームページからは確認できませんでした。
| 窓口 | 電話と担当 |
|---|---|
| 子育て支援課 | 0556-64-4830/子どもの医療費・児童手当・保育所・児童館など |
| 福祉保健課(母子保健担当) | 0556-64-4836/母子手帳・乳幼児健診・養育相談など |
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
山梨県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は山梨県のページにまとめています。
山梨県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。富士川町 富士河口湖町 早川町 市川三郷町 身延町 西桂町 昭和町 道志村 小菅村 鳴沢村 忍野村 丹波山村 山中湖村
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。