発達を指摘されたあと、紀宝町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
紀宝町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
子どもの発達の相談は、みらい健康課(電話 0735-33-0355)が窓口です。町のページでは、みらい健康課の子育て世代包括支援センターとこども家庭センターが、妊娠・出産・子育ての相談を受けています。所在地は〒519-5701 南牟婁郡紀宝町鵜殿324番地です。
発達支援が必要な子どもの相談は、発育・発達が気になる子どもや保育所、幼稚園、学校で支援が必要な子どもについて、小児科医などが相談に応じるものです。対象は紀宝町に住むお子さんと保護者で、実施機関は紀南地域母子保健医療推進協議会です。事前にみらい健康課に電話で申し込みます。
巡回児童相談は、紀州児童相談所の児童心理司に、子どもの成長や発達などを相談できる場です。療育手帳の取得、更新のための相談や発達検査も行っています。対象は紀宝町に住む18歳までのお子さんと保護者で、毎月1回(第3水曜日)の時間予約制です。申込みは事前にみらい健康課へ電話で行います。
親子教室は、未就園の6歳未満のお子さんと保護者を対象に、小集団での遊びを通して、友達との関わり方や言葉の発達などの生活の力をつける教室で、通園めだかの保育士がスタッフを務めます。毎月2回(第1・3木曜日)の10時から11時30分で、場所は鵜殿ふれあい会館です。問い合わせはみらい健康課です。
子育て支援センター育児相談では、保健師・管理栄養士・歯科衛生士が身長・体重測定、栄養相談、歯みがき指導を行い、子どもの成長や発達など育児に関する相談を受けます。子育て支援センター(紀宝町立図書館はぐくみの森2階・電話 0735-32-4688)で、10時から11時(予約不要)です。
県の機関では、紀宝町を含む南牟婁郡を管轄する紀州児童相談所(尾鷲市坂場西町1-1 県尾鷲庁舎2階・電話 0597-23-3435)が、子どもの発達等の相談に応じます。ガイドブックは、子どもの悩みと発達についての電話相談として三重県立子ども心身発達医療センター(059-253-2030)、療育に関する相談支援として紀南圏域障害者総合相談支援センターあしすと(通園めだか・0735-28-0020)も挙げています。
| 相談先 | 電話と役割 |
|---|---|
| みらい健康課(子育て世代包括支援センター・こども家庭センター) | 0735-33-0355/発達の相談の申込み・巡回児童相談・親子教室 |
| 福祉課(役場本庁舎) | 0735-33-0339/障害児通所支援・障害児福祉手当 |
| 紀州児童相談所(県の機関) | 0597-23-3435/子ども家庭相談・発達の相談(南牟婁郡を管轄) |
出典:発達支援が必要な子どもの相談(2019年8月23日 更新)/巡回児童相談(2018年3月28日 更新)/親子教室(2019年5月24日 更新)/子育て支援センター育児相談(2022年7月7日 更新)/令和7年度版紀宝町子育てガイドブック(PDF)/児童相談所のご案内(三重県)
こども家庭センターは、町のページによれば、妊娠期から子育て期まで切れ目のないきめ細やかな支援を提供する子育てワンストップ窓口として運営されています。窓口は紀宝町役場のみらい健康課こども家庭センター(電話 0735-33-0355・〒519-5701 南牟婁郡紀宝町鵜殿324番地)です。
子育てガイドブックによれば、対象は妊産婦と0歳から18歳までのすべての子どもとその家庭などで、相談日は月曜日から金曜日(祝日、年末年始を除く)の午前9時から午後4時です。
出典:こども家庭センター(2019年8月23日 更新)/令和7年度版紀宝町子育てガイドブック(PDF)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
三重県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は三重県のページにまとめています。
三重県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。朝日町 川越町 紀北町 木曽岬町 菰野町 明和町 御浜町 南伊勢町 大台町 大紀町 多気町 玉城町 東員町 度会町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。