子どもの発達や子育ての相談は、たき児童館の相談サポートセンター(0598-38-7750)で受け付けています。障害福祉サービス・手帳・手当の窓口は福祉課、乳幼児相談はこども課、就学は教育課です。目的別に分けると次のとおりです。
| 目的 | 窓口 | 電話 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 発達・子育ての相談 | たき児童館 相談サポートセンター | 0598-38-7750 | 0〜18歳の子育て・成長の相談。予約や詳細は児童館へ |
| 障害福祉サービス・手帳・手当 | 福祉課 福祉係 | 0598-38-1114 | 障害福祉サービスや手当・手帳の窓口として町が案内している課。療育手帳の交付申請先 |
| 乳幼児相談・児童虐待の相談 | こども課 こども未来係 | 0598-38-1154 | 子どもの成長・発達、離乳食、予防接種の相談。こども家庭センターの窓口 |
| 就学・教育相談 | 教育課 学校教育係 | 0598-38-1121 | 就学のこと |
発達を指摘されたあと、多気町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
多気町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
多気町で子どもの発達や子育てを相談するときの入口は、たき児童館の相談サポートセンター(多気町四疋田594・電話 0598-38-7750)です。0歳から18歳までの子どもの子育てや成長について相談でき、必要に応じて保育園や学校と連携して訪問などを行います。予約や詳細はたき児童館へ問い合わせます。
保育士・保健師による相談は、月曜日から金曜日の8時30分から17時15分に受け付けています。臨床心理士と保健師による子育てカウンセリング(要予約)は、乳幼児から18歳までの子どもとその保護者が対象で、毎月2〜3回、9時から16時に行われます。発達検査は16歳までです。言語聴覚士によることばの相談(要予約)は、0歳から中学校3年生までの子どもとその保護者が対象で、毎月1回、9時30分から11時30分に行われます。
乳幼児相談は、子どもの成長・発達、離乳食、予防接種について保健師や栄養士などが応じる相談で、時間は午前10時から11時30分、身体計測もあります。問い合わせはこども課 こども未来係(0598-38-1154)です。開催日と会場(子育て支援センターのびのび・おひさま)は、町のホームページの乳幼児相談のページの日程表で確かめられます。
児童虐待が心配なときの相談先は、児童相談所虐待対応ダイヤル(電話 189)と多気町こども課(電話 0598-38-1154)です。療育手帳は、児童相談所または知的障害者更生相談所で知的障がいと判定された方に交付され、交付の申請先は福祉課(0598-38-1114)です。
| 相談先 | 電話と内容 |
|---|---|
| たき児童館 相談サポートセンター | 0598-38-7750/0〜18歳の子育て・成長の相談 |
| こども課 こども未来係 | 0598-38-1154/乳幼児相談・児童虐待の相談 |
| 福祉課 福祉係 | 0598-38-1114/障害福祉サービス・手帳・手当 |
| 教育課 学校教育係 | 0598-38-1121/教育相談・就学 |
出典:相談サポートセンター(2024年10月9日 更新)/乳幼児相談(2026年2月10日 更新)/児童虐待の相談(2024年10月9日 更新)/みんなおいでよ!たき児童館へ(2023年11月1日 更新)/療育手帳(2026年4月1日 更新)
多気町のこども家庭センターの窓口はこども課で、電話は 0598-38-1154(こども未来係)です。
センターの所在地と受付時間は、町のホームページには載っていません。こども課へお問い合わせください。
出典:児童虐待の相談(2024年10月9日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
三重県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は三重県のページにまとめています。
三重県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。朝日町 川越町 木曽岬町 菰野町 明和町 大紀町 玉城町 東員町 度会町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。