発達を指摘されたあと、御浜町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
御浜町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
子どもの発達の相談は、健康福祉課 子ども家庭室(電話 05979-3-0508)が窓口です。町の子育て支援ガイドと町のページによれば、電話や来所、家庭訪問での相談を随時受け付けています。子育て相談は、保健師・看護師・管理栄養士等が身体計測や子育て・食事の相談を行うもので、毎月第3金曜日(祝日の場合は第4金曜日)の9時30分から11時30分に、子育て支援室「おひさま」で開かれます。
発達に関する専門の相談として、町の子育て支援ガイドには次の事業が載っています。親子教室は、「言葉や発達がゆっくり」「育てにくさを感じる」などのお子さんを対象に、専門保育士と遊びを通して日常での関わりのポイントを一緒に考える教室で、毎月第1・3火曜日の9時45分から11時15分に御浜町福祉健康センターで開かれます。子どもの発達相談(予約制)は、子ども家庭室の発達相談として、公認心理師が子どもの発達や育ち、関わり方の相談やペアレントトレーニングに応じるもので、毎週水曜日に御浜町役場で行います。
そのほか、障害者総合相談支援センターあしすとの相談員がアドバイスを行うすくすく子育て相談室(鮒田構造改善センターまたは御浜町役場)、あしすとの言語聴覚士が発音・吃音・言葉の理解の悩みに応じることばの相談室、小児科医が発達の相談に応じる広域二次健診があります。日時・場所はお問い合わせください。紀州児童相談所の児童心理司が相談や検査を通してアドバイスを行う巡回児童相談は、5月・7月・9月・11月・1月・3月の第2金曜日に御浜町役場で開かれます。特別支援教育コーディネーターの教員と三重県自閉症・発達障害支援センターれんげの相談員が、子どもの発達や関わり方、読み書きといった学習支援への相談に応じるきなん子どもねっと巡回相談も、日時・場所はお問い合わせください。
県の機関では、御浜町を含む南牟婁郡を管轄する紀州児童相談所(尾鷲市坂場西町1-1 県尾鷲庁舎2階・電話 0597-23-3435)が、非行・不登校・虐待・心身の発達等の子どもの相談に応じます。子育て支援ガイドは、子どもに関する気がかりなことの相談先として、三重県立子ども心身発達医療センターの子どものこころの相談電話(059-253-2030)、療育の相談支援先として紀南圏域障がい者総合相談支援センターあしすと(0597-85-4500)も挙げています。
| 相談先 | 電話と役割 |
|---|---|
| 子ども家庭室(健康福祉課) | 05979-3-0508/発達の相談・親子教室・子育て相談 |
| 福祉係(健康福祉課) | 05979-3-0515/障害福祉サービス・障害児福祉手当 |
| 紀州児童相談所(県の機関) | 0597-23-3435/子どもの発達等の相談(南牟婁郡を管轄) |
| 紀南圏域障がい者総合相談支援センターあしすと | 0597-85-4500/療育に関する相談支援 |
出典:御浜町子育て支援ガイド(第9版)(PDF)/子育て相談等について(2025年11月04日 更新)/児童相談所のご案内(三重県)
町のホームページと子育て支援ガイドには、こども家庭センターという名称の窓口は載っていません。
子育て支援室「おひさま」(認定こども園志原保育所に併設・電話 05979-2-0336)では、保育士が子育てについての相談に応じます。受付は月曜日から金曜日(祝日・12月29日から翌年1月3日を除く)の8時30分から12時と13時30分から17時15分で、必要に応じて保健師や専門機関につなげると町のページに書かれています。
出典:御浜町役場の組織(2023年04月05日 更新)/御浜町子育て支援ガイド(第9版)(PDF)/子育て支援室について(2021年07月27日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
三重県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は三重県のページにまとめています。
三重県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。朝日町 川越町 紀宝町 紀北町 木曽岬町 菰野町 明和町 南伊勢町 大台町 大紀町 多気町 玉城町 東員町 度会町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。