発達を指摘されたあと、江田島市で連絡する先の目安は次のとおりです。
江田島市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| 子育て世代包括支援センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学の問い合わせ |
| 就学の問い合わせ | ③ 健診と就学の問い合わせ |
江田島市で子どもの発達を相談できる先は、子育て支援課と社会福祉課が市のページに載っています。市の『障害福祉のしおり』(令和5年9月改訂)の「相談の窓口・主要施設一覧」は、江田島市役所 福祉保健部 社会福祉課(大柿町大原505番地・電話 0823-43-1638)、江田島市障害者相談支援事業所「ぱすてる」(能美町鹿川2015番地2・電話 0823-27-8899)、江田島市障害者生活支援センター(電話 0823-27-8880)、障害者相談支援事業所江能(電話 0823-27-8885)を並べています。『発達障害応援ノート』(2021年)には、江田島市障害者生活支援センターの電話が 0823-27-8899、障害者相談支援事業所江能の電話が 0823-27-4848 と載っています。
子育て支援課(子育て世代包括支援センター・愛称 にこ♡にこハウス)は、江田島町中央四丁目18番28号にあり、電話は 0823-42-2852 です。市のページ(2021年10月4日公開)には、開所時間が(月)〜(金)の8時30分から17時15分、「子育てに関する様々な相談に保健師等が応じます」と書かれています。母子保健事業のページ(2021年4月1日公開)には、乳幼児健診のほか、のびのび発達相談とおひさまくらぶが載っています。
のびのび発達相談は、令和8年度のチラシに、お子さんの成長や発達について気になること、育てにくさなどの心配ごとの相談で、相談員による発達検査を実施し、お子さんに応じたかかわり方についてアドバイスを受けられる、と書かれています。相談は心理判定員又は言語聴覚士が担当し、場所は子育て世代包括支援センター、相談時間は1人1時間程度の予約制です。時間帯は①10時から②11時から③13時30分から④14時30分から、予約後に日時を変更する場合は子育て支援課へ連絡するよう書かれています。令和8年度の開催日は、6月9日(火)・6月26日(金)・7月14日(火)・9月8日(火)・10月2日(金)・10月20日(火)・12月11日(金)・令和9年1月26日(火)・令和9年3月12日(金)です。
学校生活や就学前の学校の選択などの相談は、教育委員会 学校教育課(能美町中町4859番地9 能美市民センター本館3階・電話 0823-43-1900)です。市のサイトに掲載されている『発達障害応援ノート』(2021年)には、学校教育課が就学前の学校の選択などに関する相談、就学後の学習面や進路、友人関係などに関する相談に対応すると書かれています。同じノートには、市内の各小学校・中学校・高校に配置される特別支援教育コーディネーターと、広島県立呉特別支援学校江能分級(能美町鹿川3406-3・電話 0823-45-5120)も載っています。
広島県西部こども家庭センター(電話 082-254-0381)は、県の機関です。市の『障害福祉のしおり』には、療育手帳を新しく受けるには事前に広島県西部こども家庭センターへ相談することが書かれています。広島県のページによると、西部こども家庭センターの担当地域に江田島市が入っています。
| 相談先 | 電話 |
|---|---|
| 子育て支援課(子育て世代包括支援センター) | 0823-42-2852 |
| 社会福祉課 | 0823-43-1638 |
| 江田島市障害者相談支援事業所「ぱすてる」 | 0823-27-8899 |
| 教育委員会 学校教育課 | 0823-43-1900 |
| 広島県西部こども家庭センター(県の機関) | 082-254-0381 |
『障害福祉のしおり』は令和5年9月改訂、『発達障害応援ノート』は2021年のものです。電話番号は市のページの記載に合わせています。
出典:子育て世代包括支援センター(愛称 にこ♡にこハウス)/母子保健事業/令和8年度「のびのび発達相談」(チラシ・PDF)/障害福祉のしおり(令和5年9月改訂・PDF)/発達障害応援ノート(2021・PDF)/各課のご案内/こども家庭センター
江田島市自身の窓口・組織としての「こども家庭センター」が出てくるのは、令和7年3月に策定された『江田島市こども計画』(令和8年3月改訂・本編PDF)です。市の『障害福祉のしおり』などには、県の西部こども家庭センターとして同じ名前が出てきます。計画の利用者支援事業(子育て世代包括支援センター)の表は、量の見込みを令和7年度から令和11年度まで各年度1か所とし、確保方策の欄に、こども家庭センター型の母子保健機能と児童福祉機能を各年度1か所ずつ載せています。確保方策の考え方は、子育て支援事業と母子保健事業を一体的に提供して妊娠期から子育て期にわたり切れ目のない支援体制を確保するとともに、児童福祉機能を追加して支援体制の充実に努める、と書かれています。
同じ計画の「こども・若者の人権と権利を守る取組」の欄には、児童福祉部門と母子保健部門を一体的に運営するこども家庭センターを中心に、こどもに対する虐待等を防止するための啓発活動を推進する、という趣旨の取組が載っています。
市のページで窓口として案内されているのは、子育て世代包括支援センター(愛称 にこ♡にこハウス)です。市の「子育て世代包括支援センター(愛称 にこ♡にこハウス)」のページ(2021年10月4日公開)は、問い合わせ先を子育て支援課、場所を江田島市江田島町中央四丁目18番28号、電話を 0823-42-2852、ファクスを 0823-42-3322 とし、開所時間を(月)〜(金)の8時30分から17時15分と書いています。内容は、妊婦や乳幼児の健診・助成・相談事業、各種助成・医療・給付制度、交流の場の提供や子育てイベントの開催、認定こども園の入退園手続きや相談事業、病児・病後児保育事業、ファミリーサポートセンター、児童手当・児童扶養手当手続きや相談事業、児童虐待対応やひとり親家庭の自立支援(要保護児童対策地域協議会・母子・父子・寡婦福祉資金貸付制度)です。
市の「各課のご案内」(2026年4月1日公開)の福祉保健部の課名には、子育て支援課があり、「こども家庭センター」という名前の課は載っていません(2026年10月6日に確認)。『江田島市こども計画』に書かれている「こども家庭センター」の設置時期と窓口の名称は、「各課のご案内」と「子育て世代包括支援センター(愛称 にこ♡にこハウス)」のページ(2026年10月6日に確認)には載っていません。子育て支援課 0823-42-2852 へ問い合わせてください。
広島県の「西部こども家庭センター」は、県の機関で、市の窓口とは別の組織です。広島県のページによると、西部こども家庭センター(広島市南区宇品東4丁目1-26・電話 082-254-0381)の担当地域に江田島市が入っています。
県の西部こども家庭センターの管轄は、広島県のページの担当地域の表のとおりです。
出典:江田島市こども計画(第3期子ども・子育て支援事業計画ほか)【R8.3月改訂】本編(PDF)/江田島市こども計画の改訂について/子育て世代包括支援センター(愛称 にこ♡にこハウス)/各課のご案内/こども家庭センター
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
広島県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は広島県のページにまとめています。
広島県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。安芸高田市 府中市 福山市 廿日市市 東広島市 広島市 呉市 三原市 三次市 尾道市 大竹市 庄原市 竹原市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年10月6日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。