発達を指摘されたあと、安芸高田市で連絡する先の目安は次のとおりです。
安芸高田市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児相談会 | ③ 健診と就学の問い合わせ |
| 就学の問い合わせ | ③ 健診と就学の問い合わせ |
安芸高田市で子どもの発達を相談できる先は、こども発達支援センターと障害者基幹相談支援センターが、市のページに載っています。
こども発達支援センター(吉田町常友1564番地2・安芸高田市保健センター2階・電話 0826-47-4151)は、市のページ(2024年8月2日更新)に、乳幼児の健やかな成長の手助けになることを目的に、保護者の不安軽減のための相談対応や親子教室の開催等を実施している、と書かれています。対象は「安芸高田市内に住所を有する小学校就学前の乳幼児とその保護者」です。流れは、電話予約(相談内容を伺い、面談の日時を調整します)、面談(お子さんの状態や保護者の悩みを伺います)で、お子さんの状態、希望に応じて「個別マッサージ」や「各種教室」へ申し込みできます。例として挙がっている悩みには、「言葉が遅い」「お箸がうまく使えない」「落ち着いて椅子に座れない」「癇癪がひどい」などがあります。
障害者基幹相談支援センター(吉田町常友1564番地2・安芸高田市保健センター3階)は、市のページ(2026年4月2日更新)に「障害のある人のための第一次相談窓口」と書かれています。対象は障害児・障害者(障害者手帳を取得していない場合や、難病の人も含む)、ご家族、支援者等で、開所日は月曜日〜金曜日(祝日、年末年始の12月29日〜1月3日を除く)、開所時間は8時30分から17時15分です。電話は 0826-47-1080、障害者虐待防止センター(24時間対応)は 0826-47-1083、ファクスは 0826-47-1061 です。
市の『あきたかた つながり 子育てガイド』(2025年度版)は、どこに相談したらよいか迷ったときは、まず障害者基幹相談支援センター(0826-47-1080)へ連絡するよう案内しています。同じガイドは、発達などの気づきの場として乳幼児健診、健診事後相談、5歳児(就学前)相談会、学校生活・学校等巡回訪問を挙げ、こども発達支援センターの欄に子育て相談・個別マッサージ・親子教室を挙げています。
このほか、市のページ「障害福祉制度一覧・相談窓口」(2026年8月21日更新)には、社会福祉課(0826-42-5615)と各支所の窓口係が「安芸高田市の相談窓口」として載っています。電話は、八千代支所窓口係 0826-52-2111、美土里支所窓口係 0826-54-0311、高宮支所窓口係 0826-57-0311、甲田支所窓口係 0826-45-4111、向原支所窓口係 0826-46-3111 です。障害福祉サービス利用の相談やサービス等利用計画の作成を行う相談支援事業所として、清風会つぼみ(0826-47-2092)と相談支援事業所もやい(0826-46-5760)が載っています。
子育て全般の相談は、こども家庭センター(安芸高田市民文化センター クリスタルアージョ1階)に、家庭児童相談が載っています。電話は、市の「組織」のページ・問い合わせ欄・日程表に 0826-47-1283 と載っています。市の「特別支援教育」のページ(2026年1月6日更新)には健康・こども未来課の電話として 0826-42-5633、リーフレットには健康・こども未来課、こども家庭センターの電話として 0826-42-5633 が載っています。『あきたかた つながり 子育てガイド』には、児童保育課が 0826-47-1283、健康・こども未来課が 0826-42-5633 と載っています。市のページ「『子育て・教育』に関する支援」(2026年8月21日更新)には、子育て支援センターで「家庭児童相談員・母子自立支援員・子育て支援員・保健師・保育士が子育てに関する悩みなど相談に応じています」と書かれています。
広島県の北部こども家庭センター(三次市十日市東4丁目6-1・電話 0824-63-5181)は、県の機関です。市の「障害福祉制度一覧表(概要版)」は、この北部こども家庭センターに(児童相談所)と添えています。広島県のページによると、北部こども家庭センターの担当地域に安芸高田市が入っています。県のこども家庭センターは、児童虐待、配偶者からの暴力(DV)や児童の発達の状態など、子どもと家庭の問題に対応する総合的な相談支援機関です。
| 相談先 | 電話 |
|---|---|
| こども発達支援センター(保健センター2階) | 0826-47-4151 |
| 障害者基幹相談支援センター(保健センター3階) | 0826-47-1080 |
| 社会福祉課(本庁第1庁舎1階) | 0826-42-5615 |
| こども家庭センター(クリスタルアージョ1階) | 0826-47-1283 |
| 広島県北部こども家庭センター(県の機関) | 0824-63-5181 |
こども発達支援センターのページの更新日は2024年8月2日です。県の北部こども家庭センターは、市のこども家庭センターとは別の機関です。
出典:こども発達支援センター(2024年08月02日 更新)/安芸高田市障害者基幹相談支援センター(2026年04月02日 更新)/障害福祉制度一覧・相談窓口(2026年08月21日 更新)/あきたかた つながり 子育てガイド(2025年度版・PDF)/『子育て・教育』に関する支援(2026年08月21日 更新)/こども家庭センター/こども家庭センター
安芸高田市には、市の組織としての「こども家庭センター」があります。市の「組織」のページ(2026年6月1日更新)は、こども家庭センターの業務として、子どもの定期予防接種、予防接種助成事業、妊娠届、産前産後サポート事業、産後ケア事業、乳児健診(4か月児・1歳6か月児・3歳児)、相談会(育児・母乳・10か月児・2歳6か月児・5歳児)、妊産婦歯科、児童扶養手当、母子及び父子家庭支援、家庭児童相談、子育て支援(プレイルーム・園庭開放)を挙げ、場所をクリスタルアージョ1階、電話を (0826)47-1283 としています。
市のページの問い合わせ欄は、「福祉保健部 こども家庭センター」の窓口を安芸高田市民文化センター クリスタルアージョ 1階とし、電話 0826-47-1283、ファクス 0826-47-1282 と書いています。こども家庭センターの組織ページには、「ネウボラあきたかたについて」「健診・相談会・教室」「こども発達支援センター」などのページが並んでいます。
「ネウボラあきたかたについて」のページ(2026年4月21日更新)は、ネウボラを、フィンランド語で『相談・アドバイスの場所』という意味と説明し、『ネウボラ あきたかた』を開始して妊娠期から切れ目のない子育て支援を行っていると書いています。乳幼児健診の日程表と相談会の日程表の連絡先にも、「こども家庭センター(ネウボラ あきたかた)」と書かれています。
広島県の北部こども家庭センターは、県の機関で、市のこども家庭センターとは別の組織です。広島県のページによると、北部こども家庭センター(三次市十日市東4丁目6-1・電話 0824-63-5181)の担当地域に安芸高田市が入っています。
こども家庭センターの電話と場所は、市の「組織」のページ(2026年6月1日更新)の記載です。
出典:組織(2026年06月01日 更新)/こども家庭センター/ネウボラあきたかたについて(2026年04月21日 更新)/こども家庭センター
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
広島県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は広島県のページにまとめています。
広島県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。江田島市 府中市 福山市 廿日市市 東広島市 広島市 呉市 三原市 三次市 尾道市 大竹市 庄原市 竹原市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年10月6日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。