発達を指摘されたあと、三次市で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
三次市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
三次市で子どもの発達が気になったときの窓口は、次の3つです。こども家庭センター(市役所東館2階・0824-64-6011)、ネウボラみよしと健康推進課の乳幼児の相談、そしてこども発達支援センター(保育課・0824-62-2776)です。市のこども家庭センターのページは、相談の例に「子どもの発達が気になる」「友達と遊ぶのが苦手」を挙げ、来庁のほか電話でも相談できるとしています。
ネウボラみよしは、市のページによれば、妊娠期から子育て期まで切れ目なく支援する仕組みで、保健師・助産師・看護師・保育士・家庭児童相談員等が相談に応じます。拠点は三次市役所東館2階(健康推進課・こども家庭支援課)で、「市役所開庁日はいつでも子育てに関する相談や身体計測ができます。」と書かれています。三良坂・北部あそびの広場・すまいるにサテライトがあり、保健師相談の日が決まっています。乳幼児の健康相談には、11か月児相談(11か月になるお子さん)と2歳児相談(2歳になるお子さん)があり、どちらも個人に通知が届きます。担当は健康推進課 健康推進係(0824-62-6257)です。
こども発達支援センターは、保育課の「こども発達支援センター事業」を行う施設で、保育課のページに電話 0824-62-2776、こども発達支援係の電話 0824-62-2788 が載っています。令和3年度の事務事業チェックシートには、対象を、発達面に心配のある乳幼児(1歳半から就学前)とその保護者とし、内容として親子通所教室・専門相談(心理・言語・運動などの発達相談)・保育所等巡回相談・就学支援・医療機関紹介などを挙げています。
家庭児童相談室(こども家庭支援課・0824-64-6011)では、18歳未満のお子さんをお持ちの家族の、言葉や発達についての心配ごとも受けています。来所相談と電話相談で、場合によっては家庭訪問もします。
障害福祉サービスの相談は、社会福祉課(0824-65-2051)と三次市障害者支援センター(0824-65-1131)です。受給者証の計画を作る相談支援事業所として、市の『高齢者と障害者のための福祉・保健サービス』は8か所を載せています。ニューライフ君田相談支援事業所、相談支援事業者ゆうしゃいん、ふらっと相談支援事業所、子鹿障害児等療育支援事業所、相談支援事業所おおぞら、三次市障害者支援センター、相談支援事業所ココみよし、相談支援事業所お結びで、「主な対象者」の欄が障害者と障害児の両方なのは、おおぞら以外の7か所です(おおぞらは障害者)。
発達に不安のある人向けの案内として、三次市障害者支援ネットワーク連絡会議・療育発達支援部会が作った「発達支援ガイドマップ」があります。市のページによれば、年齢や成長段階に沿って、「保健」「保育・教育」「療育」「福祉」「相談」「医療」の分野ごとに相談やサービス、問い合わせ先が一目でわかる資料です。市のページ(更新日2023年12月11日)からPDFをダウンロードできます。
こども発達支援センターの事業内容は令和3年度の事務事業チェックシートの記載です。相談の予約の方法は、保育課 こども発達支援係(0824-62-2788)でお尋ねください。
出典:三次市こども家庭センター(2026年5月13日 更新)/ネウボラみよし(2026年8月3日 更新)/子育て相談(2026年5月18日 更新)/保育課/令和3年度 The行政チェック 事務事業チェックシート こども発達支援センター運営事業(PDF)/高齢者と障害者のための福祉・保健サービス 3-1 障害者(児)の福祉 相談窓口(令和8年度・PDF)/発達支援ガイドマップについて(2023年12月11日 更新)
三次市は令和6年4月1日に「三次市こども家庭センター」を開設しました。市のページは、妊娠・出産・子育てに関する相談や、子ども自身からの相談、虐待・貧困・ヤングケアラーなど、ご家庭の様々な問題や困りごとに総合的に対応する相談窓口と説明し、「安心して家庭で育児できるよう、ネウボラみよしや関係機関と連携した支援体制をとり、それぞれの家庭にあったサポートを行います。」と書いています。
場所は市役所東館2階の「こども家庭センター」、電話は0824-64-6011で、毎週月曜日から金曜日(祝日と年末年始は除く)の午前9時から午後5時までです。来庁のほか電話でも相談でき、相談は無料です。担当は子育て支援部 こども家庭支援課 こども家庭相談係(0824-62-6360)です。相談の例には、子どもの発達が気になる、友達と遊ぶのが苦手、子育てがしんどい、学校に行きたがらない、が挙げられています。
母子保健の窓口はネウボラみよしで、拠点は三次市役所東館2階(健康推進課・こども家庭支援課)です。健康推進課の電話は 0824-62-6257、こども家庭支援課 育児支援係は 0824-62-6148 です。
広島県の機関である児童相談所は、市のこども家庭センターとは別の機関です。広島県の「広島県こども家庭センターについて」の担当地域表では、三次市を受け持つのは北部こども家庭センター(三次市十日市東4丁目6-1・代表 0824-63-5181、内線2310・2311)で、担当地域は三次市・庄原市・安芸高田市です。
三次市(広島県)は、愛知県みよし市や徳島県三好市とは別の市です。
出典:三次市こども家庭センター(2026年5月13日 更新)/ネウボラみよし(2026年8月3日 更新)/広島県こども家庭センターについて(広島県)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
広島県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は広島県のページにまとめています。
広島県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。府中市 福山市 広島市 呉市 三原市 尾道市 庄原市 竹原市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。