発達を指摘されたあと、大潟村で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
大潟村の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
子どもの発達や子育て全般の相談窓口は、保健センター内のおおがたネウボラ(子育て世代包括支援センター)です。所在地は大潟村字中央1-13、電話は 0185-45-2613 です。村のページには、妊娠・出産・子育ての不安や悩み、サービスなど子育て全般に関する相談窓口で、個別相談スペースがあると書かれています。令和5年11月発行の子育てガイドブックの相談例には、「言葉が遅い、発達がゆっくりみたい。大丈夫かな?」が挙げられています。
村の『あなたの子育て応援します』(令和8年6月10日付)には、保健センターの事業として「心の相談」~こども編~があり、お子さんのことで悩んでいることや発達等の相談に臨床心理士が応じ、年4回、広報・チラシでお知らせすると書かれています。
障がい福祉に関する相談と児童福祉に関する相談は、福祉保健課(福祉班・電話 0185-45-2114)の担当です。村の障がい福祉のしおりには、家庭にいる障がい者又は障がい児とそのご家族の日常生活の困りごとの相談を受ける「相談支援等事業所(委託事業)」として、南秋つくし苑(八郎潟町・電話 018-875-2115)と大日寮(三種町・電話 0185-83-3478)が載っています。しおりは、直接その委託事業所へ連絡するよう案内しています。
県の機関として、村のしおりには、秋田県子ども・女性・障害者相談センター(秋田市・身体障がいに関すること 018-831-2301、知的障がいに関すること 018-831-2303)、秋田県立医療療育センター 総合相談・医療療育連携室(018-826-8031)、秋田県発達障害者支援センター「ふきのとう秋田」(018-826-8030)が載っています。医療療育センターは子どもの発達に関する家族を含めた総合的な支援、ふきのとう秋田は発達障がい児や疑いのある児童の教育や療育の相談と、しおりに書かれています。
| 相談先 | 電話と役割 |
|---|---|
| 保健センター(おおがたネウボラ) | 0185-45-2613/子育て全般・発達の相談 |
| 福祉保健課(福祉班) | 0185-45-2114/障がい福祉・児童福祉の相談 |
| 秋田県子ども・女性・障害者相談センター(県の機関) | 身体 018-831-2301/知的 018-831-2303 |
| 秋田県立医療療育センター 総合相談・医療療育連携室(県の機関) | 018-826-8031/子どもの発達に関する総合的な支援 |
| 秋田県発達障害者支援センター「ふきのとう秋田」(県の機関) | 018-826-8030/発達障がい児・疑いのある児童の相談 |
県の機関の名称と電話は、村の障がい福祉のしおり(2026)に載っているものです。
出典:妊娠がわかったら(2026年4月1日 更新)/大潟村子育てガイドブック(PDF)(2023年11月17日 更新)/あなたの子育て応援します(PDF)/大潟村障がい福祉のしおり(PDF)
探したページ:https://www.vill.ogata.akita.jp/archive/contents-8/https://www.vill.ogata.akita.jp/genre/education/p20240201133608/https://www.vill.ogata.akita.jp/genre/education/p20260527141105/https://www.vill.ogata.akita.jp/archive/p20260417174230/https://www.vill.ogata.akita.jp/archive/p20260417174324/https://www.vill.ogata.akita.jp/uploads/public/archive_0000003978_00/%E5%A4%A7%E6%BD%9F%E6%9D%91%E5%AD%90%E8%82%B2%E3%81%A6%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AFWEB%E7%94%A8.pdf/https://www.vill.ogata.akita.jp/uploads/public/genre_0000006332_00/R8%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AE%E5%AD%90%E8%82%B2%E3%81%A6%E5%BF%9C%E6%8F%B4%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99(R8.6.10)_(1).pdf/https://www.vill.ogata.akita.jp/uploads/public/archive_0000004296_00/%E5%A4%A7%E6%BD%9F%E6%9D%91%E9%9A%9C%E3%81%8C%E3%81%84%E7%A6%8F%E7%A5%89%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%8A%E3%82%8A(2026)_.pdf/https://www.vill.ogata.akita.jp/uploads/public/archive_0000000535_00/oogata_shogai_HP.pdf
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
秋田県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は秋田県のページにまとめています。
秋田県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。藤里町 五城目町 八郎潟町 八峰町 井川町 小坂町 美郷町 三種町 羽後町 東成瀬村 上小阿仁村
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。