発達を指摘されたあと、美郷町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
美郷町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
美郷町で子どもの発達を相談する入口は、町こども子育て課 こども家庭センター(こども家庭支援班)です。町のページは、「ことばが遅い」「落ち着きがない」「学校に行きたがらない」などの18歳未満のお子さんに関する問題を、児童相談としてどなたからでも受け付けると案内しています。電話は 0187-84-4904、受付時間は月曜日から金曜日(土日祝日、年末年始を除く)の午前8時30分から午後5時15分です。
町内の各こども園でも、子育てについての電話や面談での相談を行っています。連絡先は、美郷町立千畑なかよし園 0187-85-3115、美郷町立六郷わくわく園 0187-84-0023、美郷町立仙南すこやか園 0187-83-2100です。日時は、月曜日から金曜日の午前9時30分から午後4時30分まで、土曜日の午前9時30分から11時30分までと町のページに書かれています。
妊娠・出産・育児の健康相談は、福祉保健課 健康対策班(電話 0187-84-4900)が、保健師や栄養士による母子の健康相談として行っています。事前予約が必要で、町の母子手帳アプリからオンライン申請で予約します。
『美郷町こども計画』(令和7年度〜令和11年度)には、乳幼児健診に併せて「ことばの発達相談」を行っていること、必要が認められる児に対しては、巡回児童相談、専門医受診等を勧め、療育訓練を紹介するなど、専門家による指導に結び付けることが書かれています。
県の機関では、秋田県南児童相談所(横手市)が、18歳未満の児童に関するあらゆる問題についての相談を受け付けています。電話は 0182-32-0500 です。南児童相談所は各地区を巡回して相談に応じており、事前の申込みが必要なため、町こども子育て課こども家庭支援班(0187-84-4904)へ連絡するよう、町のページが案内しています。秋田県のページは、南児童相談所の管内に美郷町が含まれるとし、巡回児童相談を、未就学児の発達相談と療育手帳等のための心理検査が必要な方が対象と案内しています。
| 相談先 | 電話と役割 |
|---|---|
| 町こども子育て課 こども家庭センター | 0187-84-4904/子ども・子育て・発達の児童相談 |
| 福祉保健課 福祉班 | 0187-84-4907/障害児通所支援(受給者証) |
| 福祉保健課 健康対策班 | 0187-84-4900/乳幼児健診・母子の健康相談 |
| 教育推進課 教育総務・指導班 | 0187-84-4914/小・中学校の就学 |
| 南児童相談所(県の機関・横手市) | 0182-32-0500/18歳未満の児童の相談・巡回児童相談 |
県の機関の案内は、町のページと秋田県のページに載っている内容です。
出典:こども家庭センター(2024年5月13日 更新)/育児相談(2026年4月28日 更新)/母子の健康相談・母子手帳交付(2026年4月1日 更新)/美郷町こども計画(PDF)/児童相談の方法(秋田県 南児童相談所)
美郷町のこども家庭センターは、町こども子育て課 こども家庭センターとして、本庁舎2階に置かれています。町のページは、母子保健と児童福祉の両機能が連携・協働し、すべての妊産婦、子育て世帯、子どもへ一体的に相談支援を行う機能を備えていると案内しています。電話は 0187-84-4904 です。所在地は〒019-1541 秋田県仙北郡美郷町土崎字上野乙170番地10で、正面玄関から入って、すぐ横のエレベーターを利用します。
こども家庭センターには、保育士、保健師のほか、各種研修を受講した職員が配置されていると、町のページに書かれています。相談の例として、子どもが泣き止まない、育児が大変だけど休む時間がない、離乳食を食べてくれない、ひとり親になって経済面で心配、などが挙がっています。
児童相談の窓口は、町こども子育て課 こども家庭センター(0187-84-4904)と秋田県南児童相談所(0182-32-0500)で、受付時間は月曜日から金曜日(土日祝日、年末年始を除く)の午前8時30分から午後5時15分までです。町は、美郷町要保護児童対策地域協議会を設置しています。
母子の健康相談は、福祉保健課 健康対策班(0187-84-4900)です。
出典:こども家庭センター(2024年5月13日 更新)/美郷町こども計画(PDF)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
秋田県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は秋田県のページにまとめています。
秋田県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。藤里町 五城目町 八郎潟町 八峰町 井川町 小坂町 三種町 羽後町 上小阿仁村
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。