発達を指摘されたあと、美浦村で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
美浦村の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
美浦村で子どもの発達が気になったときの入口は、美浦村保健センター(健康増進課)(美浦村大字受領1546-1・サンテホール)です。電話は 029-885-1889 です。村の子ども・子育て支援事業計画は、健康増進課の発達相談事業を、乳幼児健康診査・相談・訪問などで精神発達や言語発達などの遅れが見つかった乳幼児に、公認心理師が相談や指導を行う事業と書いています。
保健センターでは育児相談でぃ(個別)も行っていて、令和8年度は4月14日、5月14日、6月23日、7月14日、8月4日、9月1日、10月15日、11月10日、12月8日、1月12日、2月4日、3月9日の10時・11時・13時30分・14時30分からの枠です。対象は妊婦さんと生後1か月〜就学前のお子さんで、申し込みは保健センター(029-885-1889)です。
健診後の支えとして、ガイドブックは親子教室(みほふれ愛プラザ内 子育て支援センター・029-885-6511)を載せています。登録制で、申し込みは健診での相談か臨床心理士による発達相談を受けたあとになると書かれていて、小集団活動(1クラス10人前後)で子どもへの言葉がけや遊び方を一緒に考える教室です。親子教室には、先に健診での相談か発達相談を受けることが必要です。
村の障がい福祉計画(令和6年3月)は、村には児童発達支援センターと保育所等訪問支援の体制を整備することは難しいとし、「健康増進課における発達相談、保育所等巡回相談、親子教室などの事業を継続し、」同等の支援体制が図れるよう連携すると書いています。子ども・子育て支援事業計画は、公認心理師と保健師が保育所・幼稚園を訪問する巡回相談事業も挙げています。
障がいのある方やご家族の相談は、美浦村障がい者基幹相談支援センター(令和6年4月1日から役場福祉介護課内に設置・029-885-0340)が受けています。村は「障害者手帳の有無に関係なくお気軽にご相談ください。」と書いています。開設日時は月曜日から金曜日(祝祭日・年末年始を除く)午前8時30分から午後5時15分です。
県の機関では、18歳未満の療育手帳の判定と相談は土浦児童相談所(土浦市下高津3-14-5・029-821-4595)です。ガイドブックは発達障害児(者)の専門機関として茨城県発達障害者支援センター COLORSつくば(029-875-3485)も載せています。学齢期の相談は美浦村教育相談センター(光と風の丘公園クラブハウス内・029-885-7788)が18歳までのお子さんと保護者を対象に受けています。
| 窓口 | 電話 |
|---|---|
| 美浦村保健センター(発達相談・育児相談) | 029-885-1889 |
| 親子教室(子育て支援センター) | 029-885-6511 |
| 美浦村障がい者基幹相談支援センター(福祉介護課内) | 029-885-0340 |
| 美浦村教育相談センター | 029-885-7788 |
| 土浦児童相談所(県の機関) | 029-821-4595 |
出典:第3期美浦村子ども・子育て支援事業計画(PDF・令和7年3月)/訪問・相談(2026年3月27日 更新)/障がい者福祉ガイドブック(令和8年4月版)全文(PDF)/【令和6年3月】美浦村第7期障がい福祉計画・第3期障がい児福祉計画(PDF)/美浦村障がい者基幹相談支援センター(2024年12月20日 更新)/児童虐待に関する相談窓口(2020年4月22日 更新)
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手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
茨城県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は茨城県のページにまとめています。
茨城県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。阿見町 大子町 五霞町 茨城町 河内町 大洗町 境町 城里町 利根町 八千代町 東海村
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。