発達を指摘されたあと、五霞町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
五霞町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
五霞町で就学前の子の発達を相談する町の窓口は、こども未来課 こども家庭係(役場1階・電話 0280-84-3618)です。町の「各課紹介」では、こども未来課の仕事にこども家庭センター・母子保健・乳幼児検診が入っています。
発達の個別相談は、保健センターで行う「すくすく相談」です。町のページは「ことばの遅れや心身の発達に心配があるお子さんと保護者に、心理士等による相談を行っています(要予約)」と書き、対象は未就学児、1人1時間の予約制です。令和8年度の残りの日程は11月10日(火曜日)・12月17日(木曜日)、令和9年1月29日(金曜日)・令和9年2月18日(木曜日)・令和9年3月16日(火曜日)で、9月の予定分が3月16日に変わりました。申し込みはこども家庭係(0280-84-3618)に「1週間前までに」連絡します。
『五霞町こども計画』は、すくすく相談を「障害のあるこどもの保護者に対し、心理士等の専門職による「すくすく相談」を通じて育児指導や育児不安の軽減を図る相談事業」と位置づけ、令和6年度から5歳児健診を始めたため相談件数が増えることも考えられるとしています。
保健センターではほかに、身体測定や発達・ことば・生活習慣などを相談できる乳幼児健康相談(未就学児・午前中・前日までに電話予約)と、5~6か月児のよちよち相談があります(『R8保健センター年間予定表』)。
障害のことや子どもの発達について、年齢を問わず気軽に話せる場として、町は「こども・おとな ふくし心配ごと相談」を毎月第2火曜日(8月のみ第2水曜日)の午後2時30分から午後4時まで、無料で開いています。身体障害者相談員・知的障害者相談員と、地域活動支援センター煌・青嵐荘つくし園相談支援事業所の相談員が担当し、役場のほか電話や自宅訪問でも相談できます。問い合わせは健康福祉課 社会福祉係(0280-84-0006)です。
子育ての相談は、町内の2つの地域子育て支援センターでも受けています。五霞子育て支援センター ほほえみキッズルーム(五霞幼稚園・保育園内・元栗橋1589・0280-84-2355・月~金)と、たんぽぽクラブ(川妻認定こども園おひさま内・川妻494-5・0280-84-1254・金曜日は相談日〈予約制〉)です。
県の機関では、茨城県 筑西児童相談所(筑西市二木成615・0296-24-1614)が五霞町を担当しています(茨城県の「児童相談所相談窓口」で猿島郡五霞町は筑西児童相談所の担当地域)。
| 窓口 | 電話・受付 |
|---|---|
| すくすく相談(こども家庭係・心理士等) | 0280-84-3618・1週間前までに予約 |
| 乳幼児健康相談(保健センター) | 0280-84-3618・前日までに予約 |
| こども・おとな ふくし心配ごと相談 | 0280-84-0006・毎月第2火曜日 |
| 茨城県 筑西児童相談所(県の機関) | 0296-24-1614 |
出典:各課紹介/すくすく相談(2026年8月28日 更新)/五霞町こども計画を策定しました/五霞町こども計画【本編】(PDF)/【変更】R8保健センター年間予定表(PowerPoint)/こども・おとな ふくし心配ごと相談(2026年4月16日 更新)/地域子育て支援センター(2025年9月24日 更新)/児童相談所相談窓口(茨城県)(2026年8月10日 更新)
五霞町は「五霞町こども家庭センター」を置いています。町のページ「五霞町こども家庭センターの設置」は、子育て世代包括支援センターに代わり「令和6年4月1日から健康福祉課こども未来グループ内に「五霞町こども家庭センター」を設置します」と書き、「児童福祉の関係機関との連携強化を図り、よりよい支援が町民のみなさんに行き届くよう努めていきます」としています。
いまの窓口はこども未来課 こども家庭係(五霞町小福田1162番地1・役場1階・電話 0280-84-3618)です。町の「各課紹介」では、こども未来課の仕事に「こども家庭センター、母子保健、乳幼児検診、要保護児童」が入っています。母子健康手帳の交付もこども家庭係で、窓口で妊娠届出書などを記入したあと保健師が面談します(受付は平日の午前8時30分~午後5時15分)。
『五霞町こども計画』は、こども家庭センターで「母子保健」と「児童福祉」を妊娠期から子育て期まで個々の家庭に応じて一体的に支援するとし、相談窓口の設置数の目標を令和7年度1か所、令和8年度から2か所としています。虐待の防止について、計画には、隣の境町と共同の「境・五霞要保護児童対策地域協議会」による児童虐待ネットワークの推進が書かれています。
『令和8年度 施政方針』は、「令和5年4月に開設した「五霞町こども家庭センター」では、母子保健と児童福祉の機能を一体化し、妊娠期から就学後まで切れ目なく手厚い支援を展開しており」と述べています。
| こども家庭センター | 電話・担当 |
|---|---|
| 五霞町こども家庭センター(こども未来課 こども家庭係) | 0280-84-3618・役場1階 |
出典:五霞町こども家庭センターの設置(2025年2月27日 更新)/各課紹介/母子健康手帳の交付(2026年8月21日 更新)/五霞町こども計画を策定しました/五霞町こども計画【本編】(PDF)/施政方針(令和8年度)(2026年3月3日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
茨城県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は茨城県のページにまとめています。
茨城県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。阿見町 大子町 茨城町 河内町 大洗町 境町 城里町 利根町 八千代町 美浦村 東海村
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。