発達を指摘されたあと、柳井市で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
柳井市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
柳井市で子どもの発育や発達の相談をする入口は、こどもサポート課(こども家庭センター)です。柳井市役所(〒742-8714 山口県柳井市南町一丁目10番2号)にあり、母子保健事業の電話は 0820-22-8705(直通)、または 0820-22-2111(内線326)です。相談時間は月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く)の8時30分から17時15分です。令和7年度版の「障がい者福祉のしおり」(令和7年7月1日現在)には、こども家庭センターが乳幼児健康相談・栄養相談、乳幼児健康診査、5歳児発達相談会、幼児発達相談会を行うと書かれています。5歳児発達相談会・幼児発達相談会の日程は、こども家庭センターに聞いてください。
乳幼児健康相談・栄養相談(令和8年度)は予約制で、身体計測のほか、保健師や栄養士が育児や栄養の相談を受けます。会場は柳井市役所3階で、対象は市内在住の乳幼児と保護者、内容は身体計測と個別相談です。実施日は、令和8年4月15日、5月13日、6月10日、7月8日、8月5日、9月9日、10月6日、11月11日、12月9日、令和9年1月13日、2月10日、3月10日で、時間は9時30分から10時45分まで15分ずつの5つの時間帯(各時間帯に5組まで)です。持ち物は母子健康手帳、バスタオル、フェイスタオルで、母子モアプリから予約します。
家庭での問題や人間関係、子どもの養育の不安や悩みなど、18歳未満の子どもの家庭児童相談は、こども家庭センターで家庭児童相談員が受けます。電話は 0820-23-1294(直通)、または 0820-22-2111(内線325)です。
障害児支援利用計画を作る指定障害児相談支援事業者は、令和7年度版のしおり(令和7年7月1日現在)に9か所が載っています。やない地域生活支援センター(柳井市柳井1910番地1、0820-22-1205)、指定障害児相談支援事業所たんぽぽ(熊毛郡田布施町川西1144番地、0820-52-2678)、たちばな園相談支援事業所(大島郡周防大島町油良1020番地、0820-73-5010)、柳井ひまわり園(柳井市伊保庄4472番地、0820-24-1100)、ひらもと障害者支援事業所(柳井市山根6番17号、0820-23-1905)、ながやす介護ステーション(熊毛郡平生町平生村862番地2、0820-56-7890)、はなさく相談支援事業所(熊毛郡田布施町麻郷1697番地、0820-25-3715)、相談支援事業所フラフまいむ(熊毛郡田布施町下田布施217番地17、0820-25-1036)、相談支援事業所エンジュ(槐)(熊毛郡平生町佐賀3775-46、0820-25-3615)です。
県の機関として、柳井市は山口県の岩国児童相談所(岩国市三笠町1-1-1、電話 0827-29-1513)の管轄です。しおりには、岩国児童相談所が運動や知的な発達、言葉等の遅れや療育手帳の判定などの相談を行うと書かれています。
| 相談先 | 電話と内容 |
|---|---|
| こどもサポート課(こども家庭センター)母子保健 | 0820-22-8705(直通)/発育・発達の相談、乳幼児健康相談・栄養相談 |
| こどもサポート課(こども家庭センター)家庭児童相談 | 0820-23-1294(直通)/18歳未満の子どもの家庭児童相談 |
| 社会福祉課 障がい者福祉 | 0820-22-2111(内線191、192)/障害福祉サービスの相談 |
| やない地域生活支援センター | 0820-22-1205/指定障害児相談支援事業者(令和7年7月1日現在) |
| 岩国児童相談所(山口県の機関) | 0827-29-1513/岩国市三笠町1-1-1 |
乳幼児健康相談・栄養相談は、原則として予約が必要です。日程が変わることがあるとチラシに書かれています。
出典:こども家庭センターを設置しました(2025年4月1日 更新)/令和8年度 乳幼児健康相談・栄養相談/障がい者福祉のしおり(令和7年度版)(令和7年7月1日現在 更新)/障がい福祉に関する主な日常生活支援(2026年3月31日 更新)/児童相談所(子育て支援相談窓口)(2025年10月1日 更新)
柳井市のこども家庭センターは、令和7年4月1日に、子育て世代包括支援センター(やなでこ相談室)と家庭児童相談室をひとつにして、こどもサポート課内に設置されました。市のページ「こども家庭センターを設置しました」(更新2025年4月1日)は、妊娠・出産・子育てについての総合相談窓口と説明しています。
こども家庭センターで実施することは、母子保健事業(妊娠の届出、母子健康手帳の交付、赤ちゃん訪問、妊婦健康診査、乳幼児健康診査、伴走型相談支援、産前・産後サポート、産後ケア事業、教室)と、家庭児童相談(18歳未満の子どもの家庭における問題や人間関係、養育の不安や悩みの相談。虐待が疑わしい場合の通告先)です。
母子保健事業の電話は 0820-22-8705(直通)または 0820-22-2111(内線326)、家庭児童相談の電話は 0820-23-1294(直通)または 0820-22-2111(内線325)で、相談時間は月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く)の8時30分から17時15分です。所在地は柳井市役所(〒742-8714 山口県柳井市南町一丁目10番2号)です。
障害児通所支援の相談の問い合わせ先は、市のページ「障がい福祉に関する主な日常生活支援」では、社会福祉課 障がい者福祉(0820-22-2111、内線191、192)です。
| こども家庭センターの窓口 | 電話 |
|---|---|
| 母子保健事業 | 0820-22-8705(直通)/0820-22-2111 内線326 |
| 家庭児童相談 | 0820-23-1294(直通)/0820-22-2111 内線325 |
相談時間は月曜日から金曜日の8時30分から17時15分です。
出典:こども家庭センターを設置しました(2025年4月1日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
山口県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は山口県のページにまとめています。
山口県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。萩市 光市 防府市 岩国市 下松市 美祢市 長門市 山陽小野田市 下関市 周南市 宇部市 山口市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。