発達を指摘されたあと、宇部市で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
宇部市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
宇部市で子どもの発達のことを相談できる主な窓口は、用件に応じて3つあります。発達の心配をまず相談したいときは、宇部市こどもと大人の発達相談センター(0836-43-6777)が入口です。本人と家族、その支援者のための身近な相談窓口として、令和8年4月1日に開所しました。場所は福祉ふれあいセンター5階(宇部市琴芝町二丁目4番25号)で、月曜日から金曜日(祝日を含む)の9時から17時に受け付けています。第3水曜日は休みで、来所のときは電話による事前予約が必要です。電話での相談もできます。対象は、市内在住で発達障害のある人と、その家族・支援者です。利用料は無料です(発達心理検査は応相談)。
就学前から中学校卒業までの発達・就学・進路の相談は、教育委員会事務局 教育支援課(0836-34-8625)が受けています。相談日は月曜日から金曜日の9時から16時30分(祝日と年末年始を除く)で、場所は本庁舎4階です。
妊娠期から子育て期までの相談は、うべこども家庭センターUbeハピが受けています。福祉ふれあいセンター1階にあり、母子保健係が 0836-31-1732、家庭児童相談係が 0836-34-8447 です。Ubeハピの栄養相談は、平日(月曜日から金曜日、祝日と年末年始を除く)の9時から17時に管理栄養士が受けています。ただし、火曜日と木曜日の午後、第2水曜日の午前は管理栄養士が不在です。
育児相談は、保健師が受けています。令和8年度は、奇数月の第3金曜日(令和8年5月15日・7月17日・9月18日・11月20日、令和9年1月15日・3月19日)の10時から11時30分、にじいろのうみ(西岐波市民センター2階)で開かれます。予約が必要で、参加は無料です。持ち物は親子(母子)健康手帳です。
地域の相談の中核になるのが、障害福祉課内に置かれた基幹相談支援センターです。専門職員(保健師等)が常駐し、相談支援事業者との連携を強化するとしています。市のページは、市内の相談支援の窓口として、生活支援センターふなき(0836-67-2464)と宇部市障害者生活支援センター(0836-38-8820)も案内しています。基幹相談支援センターの専用の電話番号は、相談窓口のページ(2026年3月30日更新)には載っていません。障害福祉課の障害福祉サービス担当(0836-34-8523)へお問い合わせください。
| 相談先 | 電話と内容 |
|---|---|
| 宇部市こどもと大人の発達相談センター | 0836-43-6777/発達の相談・予約制/月〜金9〜17時(第3水曜日は休み)/対象は市内在住で発達障害のある人とその家族・支援者/利用料は無料(発達心理検査は応相談) |
| 教育支援課(教育委員会事務局) | 0836-34-8625/就学前〜中学校卒業までの発達・就学・進路/月〜金9〜16時30分 |
| うべこども家庭センターUbeハピ | 母子保健係 0836-31-1732/家庭児童相談係 0836-34-8447 |
| 生活支援センターふなき | 0836-67-2464/市が案内する相談支援の窓口 |
| 宇部市障害者生活支援センター | 0836-38-8820/市が案内する相談支援の窓口 |
教育支援課の相談日時と、発達相談センターの相談日時は違います。かける前に表で確かめてください。
出典:宇部市こどもと大人の発達相談センター|宇部市公式ウェブサイト(2026年5月8日 更新)/障害のあるこどものための相談窓口|宇部市公式ウェブサイト(2025年10月1日 更新)/相談窓口|宇部市公式ウェブサイト(2026年3月30日 更新)/うべこども家庭センターUbeハピ|宇部市公式ウェブサイト(2026年6月23日 更新)/保健師さんの はかっちゃおっ! 育児相談(令和8年1月作成)
宇部市のこども家庭センターはうべこども家庭センターUbeハピです。妊娠期、子育て世帯、こども(満18歳未満)に対して、母子保健の機能と児童福祉の機能を一体化して相談支援を行う拠点として案内されています。場所は宇部市福祉ふれあいセンター1階(宇部市琴芝町二丁目4番25号)です。
電話は、母子保健係が 0836-31-1732、家庭児童相談係が 0836-34-8447 です。うべこども家庭センターUbeハピのページ(2026年6月23日更新)には設置日は載っていません。
山口県の機関として、宇部児童相談所(0836-39-7514)があります。県のページでは、宇部市と山陽小野田市を管轄し、所在地は宇部市琴芝町1-1-50(〒755-0033)です。市のこども虐待が疑われるときのページにも、この電話が案内されています。
| 窓口 | 電話 |
|---|---|
| うべこども家庭センターUbeハピ 母子保健係 | 0836-31-1732 |
| うべこども家庭センターUbeハピ 家庭児童相談係 | 0836-34-8447 |
| 宇部児童相談所(山口県の機関) | 0836-39-7514/宇部市琴芝町1-1-50 |
障害児通所支援の受給者証の窓口は、こども家庭センターではなく障害福祉課(0836-34-8523)です。
出典:うべこども家庭センターUbeハピ|宇部市公式ウェブサイト(2026年6月23日 更新)/こども虐待が疑われるとき|宇部市公式ウェブサイト(2026年9月28日 更新)/児童相談所(子育て支援相談窓口) - 山口県ホームページ(2025年10月1日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
山口県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は山口県のページにまとめています。
山口県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。萩市 防府市 岩国市 下松市 下関市 山口市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。