発達を指摘されたあと、下松市で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
下松市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
下松市で子どもの発達のことを相談できる窓口は、こども家庭課 相談支援係(下松市こども家庭センター ハピスタくだまつ)です。電話は 0833-45-1873、場所は下松市文化健康センター2階です(〒744-0025 下松市中央町21番1号)。市のページに、主な相談内容として、子どもの養育に関する相談、子どもの心身の発達に関する相談(多動、自己中心的など)が載っています。
育児相談(予約制)は、0歳から未就学の乳幼児とその保護者が対象です。身体計測や、保健師・管理栄養士・歯科衛生士(歯科衛生士は火曜日のみ)による個別相談で、場所は文化健康センター1階の健診ホールです。持ち物は、母子健康手帳、おむつの替え、体重計に敷くタオル等です。予約は、Webまたはこども家庭課 母子保健係(0833-41-1022)への電話で受け付けます。Webでの予約受付は、開催の7日前までです。
令和8年度の育児相談の実施日は、火曜日が、令和8年4月7日・5月12日・6月9日・7月7日・8月4日・9月8日・10月6日・11月10日・12月8日、令和9年1月12日・2月9日・3月9日です。時間は9時30分から12時です。水曜日は、令和8年4月8日・5月13日・6月10日・7月8日・8月5日・9月9日・10月7日・11月11日・12月9日、令和9年1月13日・2月10日・3月10日です。時間は、奇数月が9時から10時30分、偶数月が9時から11時30分です。
相談支援事業所として、市は次の4か所を案内しています。相談支援センターしょうせい苑(下松市生野屋南1丁目12-1・0833-48-6022・月曜日から金曜日の8時15分から17時)、総合相談支援センターぱれっと(0834-29-3294・月曜日から金曜日の9時から16時30分)、地域生活支援センターウイング(周南市泉原町10-1・0834-21-4573・月曜日から土曜日の8時15分から16時45分・祝日・お盆・年末年始は閉館)、相談支援事業所Reika(下松市西市2丁目2番10号・0833-44-7322・月曜日から金曜日の9時から18時・祝日・お盆・年末年始は閉館)です。
| 相談先 | 電話と内容 |
|---|---|
| こども家庭課 相談支援係(ハピスタくだまつ) | 0833-45-1873/子どもの心身の発達に関する相談 |
| こども家庭課 母子保健係 | 0833-41-1022/育児相談の予約 |
| 相談支援センターしょうせい苑 | 0833-48-6022 |
| 総合相談支援センターぱれっと | 0834-29-3294 |
| 地域生活支援センターウイング | 0834-21-4573 |
| 相談支援事業所Reika | 0833-44-7322 |
育児相談の予約は、Webでは開催の7日前までです。それ以降は母子保健係(0833-41-1022)に電話します。
出典:山口県下松市/家庭・児童に関する相談について(2025年2月5日 更新)/山口県下松市/下松市こども家庭センター ハピスタくだまつ(2026年7月31日 更新)/山口県下松市/乳幼児の相談・教室等(2026年7月13日 更新)/令和8年度 育児相談・離乳食教室のご案内/山口県下松市/相談機関・窓口の紹介(2025年5月28日 更新)
下松市のこども家庭センターはハピスタくだまつです。市のページに、下松市は令和8年2月24日から、下松市こども家庭センター「ハピスタくだまつ」を設置しましたと書かれています。場所は下松市文化健康センター2階(下松市中央町21番1号)です。
電話は、相談支援係が 0833-45-1873、母子保健係が 0833-41-1022 です。
山口県の機関として、周南児童相談所(0834-21-0554)があります。県のページでは、周南市、下松市、光市を管轄し、所在地は周南市慶万町2-13(〒745-0836)です。
| 窓口 | 電話 |
|---|---|
| こども家庭課 相談支援係(ハピスタくだまつ) | 0833-45-1873 |
| こども家庭課 母子保健係(ハピスタくだまつ) | 0833-41-1022 |
| 周南児童相談所(山口県の機関) | 0834-21-0554/周南市慶万町2-13 |
障害児通所支援の受給者証の窓口は、こども家庭センターではなく障害福祉課 障害福祉係(0833-45-1835)です。
出典:山口県下松市/下松市こども家庭センター ハピスタくだまつ(2026年7月31日 更新)/児童相談所(子育て支援相談窓口) - 山口県ホームページ(2025年10月1日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
山口県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は山口県のページにまとめています。
山口県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。萩市 防府市 岩国市 下関市 宇部市 山口市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。